仕事依頼の記事作ってみたので、フォロワーの方、自分もやってみたいって方は参考までに、わたしのクリエーターページの仕事依頼のタブ見てみて下さい。

遊びに行くかもです❗️

「助けて」

気づいてる
と 気づいてる
のに
気づいていないフリ
私が気づいてると
もっと表現するべき?
一生このままは
辛いです

あなたにしか
気づけないから
隠し続ける

スキスキスースキスースキスースキスースキスースースキスー
2

ダンボールの野良猫

木枯らしのダンボールにうずくまり
野良猫が眠っているのを

誰も気付かない
ただ空地にダンボールがひとつ
転がっていると思うだけ

この星空と凍りつく冬の荒野で
ダンボールの野良猫が見ている夢は

いつかわたしも見た覚えがある
待ち遠しい春のにおいのする夢
まだ土の中で眠る草の芽が見ている夢
海にとけた雪のかけらが
ゆらゆら波をただよいながら
また空に帰る日を夢見ている
そんな夢とおんなじ

寒さ

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遊びに行くかもです❗️
1

下宿

佐佐木政治  1956年10月 ノート「詩集 青い枯れ葉」より

だれも待っていない下宿へかえって電灯をつけると 
ひとりで夕食をすませる。
遠い高台の駅を出る汽車の汽笛が 旅の空になりひびく。

かごに入ったアメ玉が少なくなると 母の顔が浮かぶ。
アメ玉がなくなるたびに 母の顔が消えて行くようだ。

昭和31年、当時25歳の文学青年だった父が書いた詩です。
A5サイズの大学ノートはすっかり色褪せ

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これからも良いものを書き続けます!
5

『街に帰って来た日』

街に帰って来た日

知っている人は
ほとんど街を去っていた

街に残った人も
俺の
知らない人になっていた

けれど
空は青く
昔と全く変わっていなかった

時が経ち
俺もその青さに
もう一度飲み込まれた

そして
知らない人はいなくなった

街に帰ってきた日
知っている人は
誰もいなかった

☆☆☆あとがき☆☆☆

 実はニューヨーク州マンハッタン区はものすごく小さいです。だから、普通に歩いてい

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◇note◇初めての有料記事

noteを始めたのが、今年の2月14日。それから早いもので、もうすぐ三ヶ月。

有難いことにフォロワーさんも増えて、コメントをいただいたり、コメントさせていただいたり……noteでの交流を楽しませていただいています。ありがとうございます。

画像を添えられるというのも楽しいですね^^*作品に添えることでまたイメージがひろがる感じがしますね。

そんな中、最初で最後になるかもですが💦初めて有料記事

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(*´ ˘ `*)♡エヘヘ。。。嬉しいなぁ
15

ふるさと─ 心を育んでくれた場所 ─

◇◇はじめに◇◇詩を3篇とスマホで撮った写真11枚で小さな詩集を編んでみました。この緑の世界はわたしの原風景です。

初めての有料記事になります。途中までは無料で読んでいただけます。

気に入って続きも読んでいただけたら幸せです。

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「山の家へ」

朝一番のバスは
さすがに人も少なくて
窓を少し開けたわたしは
風をマスク越しの頬に受ける

車内から見る街は
変わりがないよ

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ありがとう^^*ご一緒にケーキでも!
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詩「ロウソクの火のように」

ロウソクのように 僕のなかでも あかあかっと灯している
命が燃えていなければ どうする?
生きる価値は
自ら あかあかっと灯していくこと

ロウソクの火のように 自分勝手に 
あかあかっと灯せば良い
意味わからなくても
考えなくても
ちんふかんぷんでも
とりあえず ロウソクのように
あかあかっと灯せば良い

そうすれば 自分のロウソクは
あかあかっと あかあかっと 
もっと強く 燃やせる
古くなっ

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出版致しました。

拙自、今月6日に詩集エレジアをムゲンブックスより出版致しました。アマゾンで販売致しました。どうぞよろしくお願い致します。

ありがとうございます!
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