猫様とごはん

読書が好きです。猫暮らし。猫様と自分のごはん事情を中心に、日常をつづっています。雑文で…

猫様とごはん

読書が好きです。猫暮らし。猫様と自分のごはん事情を中心に、日常をつづっています。雑文です。無精物ですが、それでも良ければ気軽に絡んでいただけると嬉しいです。

マガジン

  • 【朗読】志賀直哉 寺田寅彦 芥川龍之介 佐藤春生 吉川英治

    素人のオリジナル朗読です。著作権切れの作品を選んでいます。5分間分ずつぶつぎれで更新しています。 寺田寅彦の「B教授の死」、芥川龍之介の「白」佐藤春生「スペイン犬の家」、吉川英治「牢獄の花嫁」、江戸川乱歩「妻のこと」、志賀直哉「暗夜行路」。

  • 【水曜日】窓辺の猫

    二匹の猫との暮らしで日々思うことつれづれの日記です。セミという名前の三毛猫とトンボという名前の麦わら猫を飼っています。セミ猫は穏やかで律儀、トンボ猫は臆病だけど太々しいです。

  • 【火曜日】我が家の庭の風景

    庭で気まぐれに野菜を育てたり、花壇を作ったりして、世話をしたりしなかったりしています。その記録を残すことにしました。

  • 【食事記録】

    朝ごはんの毎日投稿やめました。今後は自炊や外食含めてこのマガジンに食事に関する記事を集めていきたいです。家庭菜園をしてハーブなど育てています。庭で採れた作物で料理したり、焼き菓子を作ったりしています。

  • 【月曜日】雨の日にしたいこと

    おうちの中で出来ることの記録。料理、DIYなど家事についての雑記。家族の話など。

最近の記事

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水玉模様の窓辺で暮らす

 おはようございます。皆さんいかがお過ごしでしょうか。見知らぬ人である私の生活にご興味がございますでしょうか。  30代の私にはきたるべき親の介護が待っています。親には絶対に介護をしないと言っています。でも多分親の介護をすることになるでしょう。そうでなければ、独り身の私が親に介護される立場になるかもしれません。 助け合っていると言うよりは、実家暮らしは互いに寄り掛かって生きているようなものです。独身は虚しくないけれど、自分の家を持てないのは虚しいと思うことがあります。  唐突

    • 暗夜行路 44

      20歳前後の若者の家庭に対する憧れが非常にリアルに感じられて、この場面が好きです。感性としては私とは全く違った考え方を持っている主人公ですが、他人の家庭を見たときの甘ったるさを直視できないというところは深く共感しました。それが伊勢同士でなくても、誰かしらの親密な雰囲気と言うのは、なかなか見ていられないものです。

      • 窓辺の猫 第五十五回「ウメヨフヤセヨ」

         どうも、独り身です。世の中に独身者はありふれているはずなのに、独身者に風当たりの強い世の中になっていくなと感じています。特にふと気になったのは、私が独身者でありながら、猫を飼っているという点です。  私が死んだら、この猫たちはどうなるだろうと思うと、これ以上猫を増やすことはできません。けれども、昨年庭にメス猫とオス猫が居着いたのを放置してしまったら、そのメス猫が2回も出産をして、現在庭に猫が6匹に増えました。それで遅まきながら5月猫たちの避妊手術に取り組むことにしたのです

        • 暗夜行路 43

          ギリギリセーフ。今日中に読めました。鼻声。 庭のひまわりがこれから順次咲きそうです。

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        水玉模様の窓辺で暮らす

        マガジン

        • 【朗読】志賀直哉 寺田寅彦 芥川龍之介 佐藤春生 吉川英治
          209本
        • 【水曜日】窓辺の猫
          195本
        • 【火曜日】我が家の庭の風景
          126本
        • 【食事記録】
          560本
        • 【月曜日】雨の日にしたいこと
          131本
        • 【土曜日】「晴れの日は下手の横好き」
          84本

        記事

          我が家の庭の風景 part.118「ハーブを守る方法がない」

           ハーブが庭から消えていく。鳥に食べられるのだ。当たり前だと思う人もいるかもしれない。しかし、私は虫よけのためのハーブに鳥よけが必要だとは思ってもみなかった。小さな柔らかい若芽を好むのは虫も鳥も変わらない。想像すれば当たり前に理解できることでも、現実に接してみるまでは思いもつかないということは多い。  キャットニップの種をまいたら、育った先から消えていく。当たり前だと思う人が多いだろう。さんざん庭に猫が居着いていると書いてきたのだ。いや、もしかしたら飼い主のいない猫たちが食べ

          我が家の庭の風景 part.118「ハーブを守る方法がない」

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          【食事記録】2024.6月第1、2週前後

          【食事記録】2024.6月第1、2週前後

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          暗夜行路 42

          梅雨の時期で雨が2 3日続いて、虫除けを怠ったらカメムシがやってきてしまいました。襲来と言うほどでは無いのですが、せっかく乗っていたピーマンがいくつかやられてしまいました。それは土に返して、ミントの水をぶっかけて、葉っぱをバサバサ切って、日当たりが良いようにして、またカメムシが来ない環境にできるようにやり直しています。雑草も抜かなくては。

          暗夜行路 42

          暗夜行路 42

          雨の日にしたいこと第二十三回「焼ける匂いで冷める」

          先日、レーズンパンを焼きました。 我が家の鉄板のない小さなオーブンレンジで焼いたにしては、まあまあの出来だったと思います。 しかし、ホームベーカリー様には敵いませんでした。ホームベーカリーでいつも焼いている食パンの方が食べやすいと言われてしまったのです。 オーブンで40分発酵させたパンに溶き卵を塗って、砂糖をふりかけ、10時に切れ込みを入れて、バターを凹みに押し込んで15分焼きました。 オーブンだけのせいではないでしょう。私が不器用だから、こんなにぺしゃんこになってしまった

          雨の日にしたいこと第二十三回「焼ける匂いで冷める」

          暗夜行路 41

          久々に猫を膝に乗せて朗読をしています。我が家の三毛猫は野良とは思えないほど最初から人懐っこかったです。捨て猫かと思ったほどでしたが、おそらく野良生まれです。最初に見つけたのはまだ生後2ヶ月にもならないほどの頃でした。他の猫たちの様子を見れば、我が家の三毛猫がどうしてこんなに人間が好きなのか、その生まれ持った性質がとても不思議です。

          暗夜行路 41

          暗夜行路 41

          良い習慣をやめる。

           昨年は薬草学講座を受講して薬草への興味を深め、今年は昨年から庭に居着いた猫たちを随時避妊手術していくことにしました。そのようにして徐々に庭周りのことをnoteに書くことが増えました。育てているハーブのこと、家庭菜園で育てた野菜を使っての自炊記録、飼い主のいない猫たちの捕獲に今奮闘中。やっと在宅ワーカーを名乗れるようになってきて、おそまきながら節約の意識を持つようにもなりました。他にも趣味の読書やビデオ(映画)の感想文。稚拙な詩や小説の創作活動など。  書きたいことを描きたい

          良い習慣をやめる。

          暗夜行路 40

          何か心にかかることと言うのは、それに関わってから起こってくるようです。関わりを持たなければ、時折繰り返す独り言に過ぎませんが、実際に関わりを持ってみると、様々な考えが浮かんできます。やはり百聞は一見にしかずと言うでしょう。その通りだなと感じています。

          暗夜行路 40

          暗夜行路 40

          「晴れの日は」第二十四回 ハーブで虫刺されを防げる蚊?

          ラベンダーが咲かなくて 冬越しした株が4つもあるのに、ラベンダーが咲ません。秋に咲いてくれるでしょうか?  それでは間に合いません。  5月下旬、ホームセンターのDCMに花が少しくたびれているけれども、値引きされていないラベンダーが1株だけ売られていました。  198円。  悩んだ末に買ってきました。効果覿面。一株で前庭で蚊に刺されることが、なくなりました。  私は庭作業するときには、大抵の場合は、長袖長ズボンです。特別蚊に刺されやすい質ではないと思います。鈍感なので虫に刺さ

          「晴れの日は」第二十四回 ハーブで虫刺されを防げる蚊?

          暗夜行路 39

          正直に言えばいいのに、嘘の言い訳をして断るのは不誠実ですよね。かわいそうだという気がします。

          暗夜行路 39

          暗夜行路 39

          俳句 「苺(いちご)」「恋」

           高校生の頃、千年前の昔には恋文の代筆があったと本で知りました。現代では退職代行や宿題代行の仕事があるそうです。ならば、告白代行業もいまだあるのでしょうか。  最後の句は、「〇〇チャン、〇〇くんの気持ちを聞いてきて」と頼む子が多かった自分の子ども時代を思い出して書きました。しかし、こうして説明をしないと分からない俳句と呼べないものになってしまいました。 頬染める苺は恋の実りかな いちごジャム煮る旬過ぎて片想い 雨枯れた苺の息を吹き返す 彼と会う日にイチゴシールのスケジ

          俳句 「苺(いちご)」「恋」

          暗夜行路 38

          何週間も引き延ばされて手紙で結婚を断られるというのもなかなかきついものがありますね。現代でも多いのでしょうか?

          暗夜行路 38

          暗夜行路 38

          夢花の人たち

           庭で花を育てていると、その花を題材に何か物語を作ってみたいなと思うことがあります。絵本でもよく、なんなら詩でもよいのです。 しかし、庭作業をはじめて3年、4年経っても形にならず、時折日中に考えた物語の続きを夢で見ても、起きるとほとんど覚えていません。  3月はボリジの華の夢を見ました。断片しか覚えていないそれを形にしてみようと試みました。日中に考えた物語の続きですから、登場人物に私はいません。主人公は大学生でした。 3月に夢で見た物語「ボリジの女」  庭でボリジの花が咲

          夢花の人たち