記憶が一部分飛んだ日

実家に置いていた物を選別しておりました。
物置にて行なっていましたが、案の定汗だくになりました。
その上、予想以上に物が多く未だに終了しておりません。
夜通しやる羽目になりそうです。

早く寝たい。

——懐かしい物が——

Aoと申します。さっさと寝たいです。
お風呂もまだですが、掃除中は汗をかいてしまうので後回しにします。

整理していると懐かしい物がいくつか出てきました。
中学校時代の物もあ

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記憶にございません(記憶喪失)。

コレはある。マンガの中だけの話ではない。

何故なら私自身が人生において2度、記憶を失くしているから。

1度目は幼稚園入園前。

幼稚園に行く練習をしている際に信号のない交差点で車に轢かれたらしい。
子供の頃のことなんて覚えてなくて当たり前、じゃなくて私の人生の始まりは運ばれた病院のベッドから。それ以前の事は全く覚えていないことを、その頃にしっかり認知していた。親も妹弟も。

2回目は高校3年の

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(*>ᴗ・*)ゞ ありがとヨーソロー
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【星のアダム 第4話 -人類最後のアダム-】

「ほー!こんな可愛らしい機械もあるんやねえ!」

「お褒めに預かり誠に恐縮です。」

「かー!おまけに礼儀もええとか完璧やん!あんちゃんもそう思うやろ?」

僕はその光景をただ黙って見ていることしかできなかった。

当然だ。

いくら記憶がなくても、訛った言葉使いで話す一つ目の軟体生物と機械が楽しく会話している光景は異様だと分かる。

というかこの生き物は何なんだ。

肌は人間と変わらない色合いだ

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【星のアダム 第3話 -振り向けば君がいた-】

「私はApeca(アペカ)。あなたの身の回りのお世話をする移動可能端末式機械人形109号です。」

僕の目の前にいる白い卵のような機械は何度も同じ自己紹介をしている。

「分かった。分かったから黙っててくれ。」

さっきまでは自分一人でいるのが心細かったが、

こんなうるさい機械が一緒なのも嫌になるものだ。

「で、その…アペカだっけ?君は何でここにいるの?」

「それは先ほどお話ししたように、あ

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なんか、歩きづらい。精神的に。

正直、遊んだ後はすごい疲れちゃって、嫌なとこも、嫌なこともたくさんあって、それも限界で、

と、思いつつも、そのことに対して、私は何もいえなかった。それも限界だった。

なのにこー、寂しさ?は残るんですね。

全部言えたらスッキリしたのかな?そうでもない気もするけど。

人は人。

行ってよかったんだよ。

時が解決しますよ。今日はちょっと歩きづらいけど。

【星のアダム 第2話 -ひとりぼっちの少年-】

目を開けるとそこには

満点の星空があった。

「やっぱりただの夢か」

寝る前に見えたあの地獄の夜空は

夢の中の風景だったのだと

得心する。

しかし、人の気配は全くない。

夢の時と変わらず。

「…誰か…いませんかー…?」

恥ずかしながら、それでも恐る恐る叫んでみる。

でも、何も返ってこない。

そもそも、ここはどこだったっけ?

記憶が曖昧。

いや、そもそも記憶なんてあるのか?

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【ショートショート】記憶喪失

ガラガラガラという扉が勢いよく開く音で僕は目覚めた。ここは病院。僕は事件に巻き込まれ、大怪我をして入院しているそうだ。

やって来たのは誰かと見ると太郎くんが顔面蒼白でこちらを見ている。

息遣いが荒く、はぁはぁと身体を大きく震わせながら手で汗を拭う。

突然の出来事に俺は、はっと驚き、太郎に声を掛ける。

「ど、どうしたんだよ、そんなに急いでさ。ビ、ビックリしたじゃないか」

「いや…ハァハァ…

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あの日の記憶喪失

「今日って何日?」「もうロードレース大会終わったの?」
「なんかココ、アタマ痛いんだけど。なにこれ?」
同じことを何度も繰り返して家族に聞く、私。

高校3年の秋だった。
その日は秋晴れでロードレース大会(マラソン大会)にはうってつけの日だった。
高校行事のひとつ、ロードレース大会。女子は6キロ、男子は10キロを走る。私の高校は田んぼの中にポツンとあるような高校で、女子6キロコースは農道もコースの

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嬉しい(*^-^*)
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卒業文集

「おい,隆信。卒業文集出してないの,あとお前だけだぞ。」
 クラス委員を名乗る男が俺にそう告げた。卒業文集とは,中学校3年間を通して最も思い出に残るエピソードについて書く作文のことである。とはいえ,俺は中学校3年間の思い出なんてない。全て忘れてしまったのだ。
 時を遡ること1週間,俺は記憶喪失となった。起きた瞬間,自分が何者であるのか,自分がどんな奴とつるんでいたのか,まるで忘れてしまっていた。俺

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過去に起きた事で悩んでいる人へ

昨日は友達のお姉さんがやっているお店に行った。

で、話の前後は忘れたが

『もし、過去の失敗や忘れたい事を言われたらどうするか?』

という話になり、お姉さんは

「私、頭を打って記憶喪失だから忘れちゃった。」

と言う、と言った

これには衝撃が走った

よく考えて欲しい、これめちゃくちゃ良い事じゃない?

だって、私の過去の過ちや学生の時を知っている人物が

「お前は昔はこんな事をしたじゃな

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そのスキがシケモクに火を灯すように、俺の心にもう一度火をつける。
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