観戦記

第33回将棋ペンクラブ大賞、決定

第33回将棋ペンクラブ大賞、決定

   酷暑の7月17日に、神保町にて、第33回将棋ペンクラブ大賞の最終選考会を行いました。  午後1時半より、およそ4時間ほど、最終選考委員の3名による選考が行われ、以下の作品に賞を贈ることが決定しました。 「受賞のことば」および最終選考会での詳細な選考過程・討議内容については、9月発行の将棋ペンクラブ会報秋号に掲載されます。     【観戦記部門】   大賞 椎名龍一さん 「第78期名人戦七番勝負第1局」 豊島将之-渡辺明 (毎日新聞)   優秀賞 上地隆蔵 さん「第10

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2021ファジアーノ岡山にフォーカス26
J2:第22節:ツエーゲン金沢vsファジアーノ岡山(Away)
「中位のサッカーと上位のサッカー」

2021ファジアーノ岡山にフォーカス26 J2:第22節:ツエーゲン金沢vsファジアーノ岡山(Away) 「中位のサッカーと上位のサッカー」

1、 前置き前半戦が終わった事で、後半戦に突入したファジアーノ岡山。チームとしてのサッカーが、発展途上という言い訳は通用しない。様々なチーム状況などがあるが、チームの成長曲線を右肩上がりに維持できたチームだけが、上位に残っていく。曲線が、下がっていくと、一気に順位も落ちる。J2リーグは、降格もあり、上だけを意識できない難しいリーグである。  降格のないJ3チームであれば、昇格に向けて、厳しい環境ではあるが、しっかりとしたサッカーの強化期間を置いて、独自のサッカーを構築してい

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僕と風林火山オーディション3

僕と風林火山オーディション3

沼太郎です。 風林火山オーディション準決勝3日目 お仕事の都合で、3半荘目から観戦。 2半荘目は本田さん初トップ! 順位が圧縮されました。 めっちゃ嬉しそうなインタビューが印象的でした。そりゃ人気出るわ。 3半荘目 非常に平らな接戦で、見応えがありました。 やっぱり小沼さんは気持ちのええ麻雀を打ちますね。平良さん、きつかった、、、、 4半荘目 東2局見応えありました。平良さん的確な場況判断から本田さんの間2sリーチに対して、2s5sが浮いているところから、

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2021年7月13日〜14日 vs日本ハム戦

2021年7月13日〜14日 vs日本ハム戦

今回は日本ハムとの2連戦を振り返ってみましょう! 初戦の先発は増井選手。 古巣を相手に6回を3安打無失点に抑える好投をみせました! 打つ方ではこの日プロ初スタメンのルーキー、来田涼斗選手が大活躍! プロ初打席初球HRという衝撃デビューでした! 結局この試合では3打数3安打の大活躍でヒーローにも選ばれる最高のスタート。 楽しみな選手がまた一人出てきましたね! 続く2戦目。 この日は田嶋選手が6回3失点と試合は作ったものの、後ろの投手が打たれてしまいます… 打つ方も犠牲

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僕と風林火山オーディション2

僕と風林火山オーディション2

沼太郎です。 風林火山オーディション観戦記です。 2日目 2試合目の途中からしか見れませんでした。 2半荘目 つけたときには、長村さん大トップ。ラス牌の長村と呼ばれていました。 まっすぐ行く麻雀の強さを知りました。オーラスの小沼さんよく粘っていました。個人的には、オーラス2本場かな、、、 小沼さんペン7mのテンパイ外し(9mぎり)8m4mのくっつきに受けてから、一通のと678三色どっちも見れる形になり、くっつきとしては優秀な4mぎり。三色はフリテンとなる可能性も

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僕と風林火山オーディション1

僕と風林火山オーディション1

沼太郎です。 まるで僕が、風林火山オーディションに出ていたかのようなタイトルですが、違います。 ただの観戦記です。 始まりましたね。風林火山オーディション準決勝。 仕事があったので、1半荘目の途中からしか、見れませんでしたが、面白かったですね。 画面のキャプチャーなど、使っていいのか分からないので、言葉だけで書いていきます。とりかえず、なげぇ!!! 2半荘目 圧倒的な配牌格差。印象的だったのは長村さんのリーチですね。 解説ではネオデジタル長村と言われておりまし

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将棋ペンクラブ大賞最終選考会

将棋ペンクラブ大賞最終選考会

   第33回の将棋ペンクラブ大賞、最終選考会が今週17日に行われる。    2次選考を通過して最終選考まで残ったのは、以下の作品。      〔観戦記部門〕  高野秀行さん 【第33期竜王戦1組】羽生善治-佐藤康光(読売新聞) 椎名龍一さん 【第78期名人戦七番勝負第1局】豊島将之-渡辺明(毎日新聞) 後藤元気さん 【第78期名人戦七番勝負第1局】豊島将之-渡辺明(朝日新聞) 上地隆蔵さん 【王座戦 第68期五番勝負第5局】久保利明-永瀬拓矢(日本経済新聞) 上地隆蔵さ

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7.11ガンバレプロレス板橋大会雑感

7.11ガンバレプロレス板橋大会雑感

とある編集者さんとちょっとした話の流れでガンバレプロレスを見に行く。 ガンプロ久しぶりだ。 調べたら2018年12月の後楽園ホール以来なので、2年半くらいぶり。 今日の会場は板橋グリーンホール。 ちょいちょい名前は聞くけど初めて行った。 東武東上線大山駅から歩きだすとちょうど夕立ちが降ってきて、そんな中を7~8分歩いたところにあった。 会場はプロレス会場というより「集会場」と呼べるくらいの広さで、リングの周りにしきつめたイスはご時世もあって2~3列。自分たちが座った方角は1

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2021年7月9日〜11日 vsソフトバンク戦

2021年7月9日〜11日 vsソフトバンク戦

今回はソフトバンクとの3連戦を振り返ってみましょう! 1戦目の先発は山本選手。 この日も7回無失点の堂々たるピッチングを披露します! 打つ方でもT-岡田選手に2打席連続HRが飛び出すなど、HR攻勢で8得点! この日は投打がしっかり噛み合って快勝でした! 続く2戦目。 この日は山﨑福也選手の先発。 6回を2失点と試合は作ったものの3回の一発に泣きました… 打線も苦手のマルティネス選手を捉えられず… 結局1点しか入れられず試合を落としてしまいました… そして3戦目。

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2021年7月6日〜8日 vs楽天戦

2021年7月6日〜8日 vs楽天戦

今回は楽天との3連戦を振り返ってみましょう! 初戦は本田仁海選手がプロ初先発。 楽天打線を相手に5回2失点と充分な内容の投球を披露してくれました! そんな本田選手を援護したい打線でしたが、初回に2点を取ったところまでは良かったもののその後は則本選手を相手に1安打に抑えられてしまいます… そして最終回にリリーフ陣が5失点を喫し痛い逆転負けとなりました… 続く2戦目も田嶋選手が7回無失点と好投。 打線も吉田選手のHRもあり8回終わり時点で5-1とリードしていて「今日は大丈

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