観戦記

2020年8月7日 vsロッテ10回戦

ロ 6-1 オ

勝 石川(2勝2敗)
負 榊原(1勝2敗)
S 益田(1勝2敗12S)

17安打を放つも打線がことごとく繋がらず負けです…

先発した榊原選手は球数が多く、3回4失点と悔しい結果に終わってしまいました。

マーティン選手との姉妹対決には勝ったみたいですが…笑

今日の問題はそれ以上に打線の繋がらなさです。

・先発全員安打で合計17安打
・毎回ランナーが出る

それなのに今日の

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2020年8月6日 vsロッテ9回戦

ロ 1-3 オ

勝 山﨑(2勝1敗)
負 岩下(3勝3敗)
S ディクソン(1敗6S)

投手陣の頑張りで連敗ストップです!

先発の山﨑選手は6回無失点のナイスピッチングでした!

ヒギンス→ディクソンの継投も安定感がありました!

欲を言えば6回・7回の2度の満塁のチャンスで点を取って欲しかったですが、まずは今日の勝ちに酔いしれたいと思います!

残り試合全部勝つつもりで明日からも頑張りまし

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2020年8月5日 vsロッテ8回戦

ロ 12-1 オ

勝 小島(3勝3敗)
負 鈴木(1勝3敗)

ボコボコにやられました😅

先発の鈴木選手。

今日も四球から崩れてボロボロと失点し、5回途中8失点の投球内容。

厳しい言い方ですが、今日のピッチングではもう次はないんじゃないかと思います。

無駄な四球から失点するシーンをもう何回も見てますし…

いい加減ロッテに勝ちたいですね笑
明日こそ勝って欲しい…‼️

頑張れバファロー

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将棋ペンクラブ大賞の、大沢一公評

将棋ペンクラブの会員に、将棋ブログで有名な大沢一公がいる。ぼくは彼と、最初に参加した交流会でとなりの席になり、気が合ってずっと親友でいる。もっとも、彼の方が親友と思っているかは分からない。友達とくらいは思ってくれてはいるだろうが……。
 
 彼は毎回『将棋ペンクラブ大賞』の評をブログに掲載してくれている。彼は2次選考委員で、少なくとも最終選考に残ったすべての作品には目を通してくれているので、彼の頭

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I wanna hold your ハート(^^♪
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2020年8月4日 vsロッテ7回戦

今日は引き分けでした。

先発はエースの山本選手。
しかし今日は6回を投げて5失点と不安定な内容でした。

常に勝ちを期待される投手なだけにプレッシャーもあると思います。

そうしたプレッシャーにも打ち勝って次の登板ではいいピッチングを見せて欲しいですね。

あとのピッチャーもランナーを出しながらも、なんとか踏ん張ってくれました。

攻撃陣は5-1の場面からよく追いついてくれたと思います。

です

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永瀬と藤井とカレーライス

藤井聡太の過密日程もようやく一区切りつきそうだ。棋聖を獲得、王位に挑戦して2連勝、王座戦と竜王戦は敗退した。再開後の2ヶ月で14勝3敗。期待以上の好勝負、想像以上の好手に満ちた幸せな2ヶ月だった。中でも素晴らしい戦いとなったのが棋聖戦挑戦者決定戦、永瀬拓矢二冠との初手合である。

6月4日(木)。夕食はカレーライスと決めていた。らっきょう、福神漬、セロリも買った。いつもはレシピと首っ引きだが、カレ

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将棋ペンクラブ大賞決定を取り上げてくれるメディア

将棋ペンクラブ大賞は、最終選考会が終わると、まず受賞者たちに連絡を入れる。稀に辞退をする人がいるので、賞を受けてくれるかの確認をするのだ。
 
 その確認が取れると、正式に発表となる。最終選考会は土曜に行われるので、メディアが動き出す翌週の月曜に発表することが多い。どう発表するのかというと、ペンクラブのホームページに載せること、それと主要マスコミ各社にファックスを送ることの2点となる。
 
 マス

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Cпасибо!(ありがとう) ニコ(^▽^)ライ・ヨロコブスキ~
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将棋ペンクラブ大賞『観戦記部門』の、観戦記って?  その2

その1 の続きです。
 

 

 観戦記は、それを書ける専門の記者が書く。いわゆる観戦記者、というものだ。観戦記者は一般の記事は書かず、観戦記、あるいは将棋の記事だけを書いている。
 
 観戦記を書くには、まず、プロの将棋を理解できるくらいの将棋の実力がなければならない。だから多くは、将棋好きがうらやましくなるくらいのキャリアを持っている。奨励会(将棋のプロになるための養成機関)に所属していた棋

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2020年8月1日 vs日本ハム11回戦

オ 1-3 日

勝 バーヘイゲン(3勝1敗)
負 田嶋(1勝2敗)
S 秋吉(1勝1敗8S)

田嶋選手が好投するも打てず敗戦…

先発の田嶋選手は今日も6回2失点の好投。

いつもいいピッチングをしてくれるだけに勝ちをつけてあげたかったですが、打つ方は今日もチャンスであと1本出ませんでした。

相手のバーヘイゲン投手が良かったとはいえ、チャンスであともう1本出ていれば流れが変わったはず。

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2020年 F1シュタイアーマルクGP 「その走りに僕らは微笑む」

無理にでも笑おう。そう決めた。
つらいことがあっても、無理にでも笑おう。そうすれば未来はきっと拓ける。
つらいのは、未だ収束が見えない新型ウィルスでも、絶望的な人種差別問題でもない。自由が奪われつつある香港のことでもない。
2020年のF1第2戦 シュタイアーマルクGPのお話だ。

新型ウィルスの影響をうけたグランプリは史上初の同一サーキット二連戦をイベントカレンダーに組み込んだ。
すなわち、開幕

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