荻野目洋子

悪者からヒーローに変身!その名は『コーヒー!』

最近、健康関係の本を読みあさる中で、登場回数がNo.1のワードがある。
『コーヒー』である。

昔はがんの原因になるとか、体に悪い飲み物として取り上げられていた「コーヒー」が、めちゃめちゃ体に良い飲み物として紹介される事が増えています。

もう一度言います。

めちゃめちゃ体に良い飲み物です!

【ハーバード医学教授がおしえる健康の正解】という書籍では『究極の飲み物』として、いの一番に紹介されてい

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おお!中吉とはなかなか!なかなかなコメントお願い致します😊
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みんなのうたのジャングル・ダンスも名曲:荻野目洋子 - CD-RIDER(1988年8月24日)

これで荻野目洋子のスタイルが確立されたと思う、8枚目のアルバム「CD-RIDER」です。

このアルバムでは前作「246コネクション」と異なり作曲陣も多様で、まとまりがないようでいて一曲一曲のクオリティが高く、聴いてるうちになじんでいくような不思議なアルバムです。

特に小室哲哉が作曲提供した「ジャングル・ダンス」は、NHK みんなのうたとして子供でも聴きやすく、ビート感のある作品に仕上がっていま

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コンセプトアルバムで感じられるストーリー:荻野目洋子 - 246コネクション(1987年7月16日)

国道246号線から避暑地へと続くドライブをコンセプトに制作された、荻野目洋子の7枚目のアルバム「246コネクション」です。

このアルバムは、全ての楽曲の作詞を売野雅勇、湾岸太陽族のみ作曲が山崎一稔で、ほか全てを筒美京平が担当しています。

こうしたコンセプトアルバムは、この一枚を通してひとつのストーリーが感じられるのがいいですね。

シングル曲として、「さよならの果実たち」と「湾岸太陽族」がうま

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ヒット曲を集めた勢いのあるアルバム:荻野目洋子 - NON STOPPER(1986年12月16日)

荻野目洋子が最も勢いにノっていた時期に制作されたアルバム「NON STOPPER」です。

代名詞ともいえるヒット曲「ダンシング・ヒーロー」のほかにも、数々のヒット曲がノンストップのごとく繰り広げます。

長山洋子がカバーした洋楽「ヴィーナス」や石井明美がカバーした「CHA-CHA-CHA」もあるので、それぞれ聞き比べるのも楽しいです。

そしてこのアルバムのポイントは、小室哲哉が作曲した8トラッ

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英語バージョンのダンシング・ヒーロー:荻野目洋子 - ラズベリーの風(1986年4月21日)

アイドル活動が軌道に乗ってきた頃にあたる荻野目洋子の4枚目のアルバム「ラズベリーの風」です。

大ヒットしたシングル「フラミンゴ in パラダイス」を中心に、「真夜中のストレンジャー」など名曲が揃っています。

「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」の英語バージョンもポイントです。

荻野目洋子 - ラズベリーの風(1986年4月21日)
1. 涙はスピード揺らすから - 04:02
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「○○君、Mr.Childrenって知ってる?」

前回のコラムでまたしてもnoteを辞めるつもりでいた。

筆者のアーティストに関する記載がファンの怒りすら買ってもおかしくないと書いてる自分が思うのだ。

だが、「読みますよ」とお世辞でもおっしゃってくださる方がいらっしゃるので、書けることを書くことにした。

「○○君(筆者)Mr.Childrenって知ってる?」という質問を受けたのはまだミスチルが「CROSS ROAD」でスマッシュヒットを収め

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『荻野目洋子さん』(2020)

【Koh ほぼ日刊】ダンシングヒーロー。

エナジーカウンセラー 
エナジーコーチ

Koh


です。


本日のリクエストは、

日本の女優、歌手、80年代アイドル、

『荻野目洋子さん』です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BB%E9%87%8E%E7%9B%AE%E6%B4%8B%E5%AD%90

わりと情熱多めです。
       

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長山洋子の洋楽カバーを憶えていますか?:長山洋子 - ヴィーナス(1987年2月1日)

アイドル時代の長山洋子がバナナラマのヒット曲「ヴィーナス」をカバーして、さらに他にも洋楽のカバーを行って同名のセカンドアルバム「ヴィーナス」をリリースしました。

当時は空前の洋楽ブームもあって数多くの洋楽ヒット曲について日本語カバーが作られていましたが、その中でも長山洋子のカバーソングは一歩抜きんでていたように思います。

このアルバムでも「トゥ・オブ・ハーツ」は原曲の声質にも近く、むしろ違和感

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