いろいろ詰め込んだヘヴィなサウンドとリリック:DAOKO - GRAVITY

前回ミニアルバムの感動も冷めぬ間に、インディーズ時代のDAOKOがリリースした2枚目となるアルバム「GRAVITY」です。

ふんわりの声に、アルバムタイトルどおりに重力を思わせるような全体の雰囲気にあふれています。

やりたいこといろいろ詰め込んだら13トラックになりましたという感じで、微妙なまとまりのなさもまた楽しいです。

ヘヴィなサウンドとリリック、だって「浪漫非行」ですから。

DAOK

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Chord Cat.でIIm-V-Iを弾く

Chord Cat.でIIm-V-Iを弾きます。

ダイアトニックコードを選択して、右手のALLキーを押します。

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強いアーティスト性を感じる:DAOKO - UTUTU EP

DAOKOがインディーズ時代にリリースしたミニアルバム「UTUTU EP」です。

ふわっとした彼女の声に、強いアーティスト性を感じるようになったアルバムで、ただのミニアルバムとするにはもったいないアルバムになっています。

中でも「ぐちぐち」と「真夏のサイダー」が頭の中を回ること、回ること。
そしてまた「Ututu」へと戻っていくんです。

DAOKO - UTUTU EP(2013年9月11日

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スーパーコライダーで『風船おじさん』

15年くらい前に『風船おじさん』という曲をつくったことがあります。その曲をカセットeZineのメンバー ikbがスーパーコライダーで編曲しました。

ikbが最近ハマっているスーパーコライダーというのは、コードを書き音源を鳴らす記述式の作曲方法です。音符の入力ではなくコードでコンピュータの中にある音源をつかって曲をつくります。

正直、説明を聞いてもよくわからないのですが、基本メロディのまわりに飛

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嬉しいです!

これまでの彼女が経験してきた歴史を表現:アヴリル・ラヴィーン Avril Lavigne - Avril Lavigne

アヴリル・ラヴィーンがアルバム5枚目にして、自分自身の名前を冠したアルバム「Avril Lavigne」です。

いろいろな方向性を模索してきたかのようなアルバムの曲構成で、出だしそのものの曲名は「ロックンロール」となっています。

アルバムのタイトルからの想像ですが、これまでの彼女が経験してきた歴史を表現しているのでしょうか。

それぞれの歌で好みが割れそうで、アルバム全体のまとまりに欠けている

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Chord Cat.でⅠ-Ⅳ‐Ⅴ-Ⅰ

Chord Cat.でⅠ-Ⅳ‐Ⅴ-Ⅰコード進行を弾く方法です。

左手でダイアトニックコードを指定して、右手でトライアドを鳴らすキーを押します。

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懐かしくもあるファーストインパクト:DAOKO - HYPER GIRL -向こう側の女の子-

インディーズ時代のDAOKO、デビューアルバム「HYPER GIRL -向こう側の女の子-」です。

いま聴くと懐かしくもある最初の衝撃で、リリックというより詩を感じさせるラップを15歳の女の子が作り上げた驚くべきアルバムです。

ふわふわした言葉が頭の中に次々と浮かんできます。

キャッチーな「脳内DISCO」に、ゲストも交えた「みらいよそうズ」狐火と「COLORS」空也MC, Paranelな

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古典と浪漫の融合を感じる作曲家:ブラームス - ドホナーニ指揮 クリーヴランド管弦楽団 - 交響曲第3番 第4番

ブラームスの「交響曲第3番 第4番」を、ドイツの指揮者ドホナーニのクリーヴランド管弦楽団で聴くアルバムです。

いろいろな交響曲がある中で、ブラームスの交響曲は苦手という人も聴きやすいのではないでしょうか。

特に、このアルバムに収められている交響曲第4番には、古典派とロマン派の融合を感じるような美しさがあると思うのです。

気負いすぎず、自然なままに演奏される音楽には、ほっと気持ちを預けてしまい

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演じる両者によって舞台があらわれる:ムソルグスキー - ゲルギエフ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - 組曲「展覧会の絵」

いま円熟味を増すロシアの指揮者ゲルギエフが油にのってきたころにウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を率いて、ムソルグスキーの最も知られる組曲「展覧会の絵」を収録したアルバムです。

パワーあふれるゲルギエフが力強く引っ張り、繊細なウィーン・フィルが細やかな演奏を行う、お互いが長所を伸ばしている素晴らしい演奏です。

この「展覧会の絵」では、各プロムナードから描かれていく絵(シーン)が曲を演じる両者に

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現代は無線で現像だ!Lightroom用のMIDIコントローラーをBluetooth化 専用ケースを自作して机をスッキリ

約2年前にMIDIコントローラーをLightroomに接続してRAW現像を直感的で手軽にできるようにしました。
現在もMIDIコントローラーは現役で大活躍してます。
ソフトウェアの方も有志の方が頻繁にアップデートしているため最新バージョンのLightroomに対応してます。

現像が直感的になるとサクサクと作業ができるため、現在では絶対に手放せないアイテムとなりました。

記事を掲載してから参考に

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ありがとうございます!
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