最近の Link/Tag の使い分けと一ヶ月経過後の Obsidian のグラフの様子。

Obsidian を利用し始めて一ヶ月経過したので、グラフがどのぐらい育ったのかを公開します。また、そういうふうにグラフを広げるにあたり、どのように Graph のリンクを作ってるかも含めて説明します。

Obsidian のグラフの様子青いノードは daily notes です。

新規で作ったノートは daily notes にも作ったことを記録していることが多いので、わりと daily no

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ナレッジワーカーの働きやすさをOPQRSで表してみた

私は SIer で「現場の人達ができないこと(新規事業、改善や支援)」をする後方部隊として働いていますが、数ヶ月単位で仕事内容が変わるという中々に流動的な日々を過ごしています。

前々から「働きやすいときと働きにくいときがあるなぁ」と思っていました。

どういうときに働きやすい(あるいは働きにくい)のだろう?

これがわかれば、働きやすさを担保しやすくなるはず。というわけで自分なりに整理してみた結

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ありがとうございます!
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157 読む速度について

読書スピードは体調や読む本によって変化する。
まず、睡眠が確保できていなければ、そもそも速く読むことに目も頭もついていかない。
何事もメリハリが大切で、休むときは休むことで読書の集中力も確保できる。

一方、本の種類という要素も大きい。
たとえば、精読が要求されるような研究書ばかりを読んでいると、読むスピードは停滞することに慣れ、スピードは出なくなってくる。
内容的にも新鮮さに欠け、マンネリ化が起

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私も応援しています!

宣言 (記:シン)

内向的、いや繊細といおう。そういう人は思考回路の距離が長いのだそうだ。周囲を捉えながら、体験や記憶なども加え、立体的に思考は進んでいく。即決ではなく熟考タイプだ。

逆にいえば思考回路が短い外交的な人がいる。すぐに理解してしまう。しかしそれは、AとBがくっつくかどうかだ。

現代は結果に価値があり、個人にも押しの強さが広まった時代になり、外交的な人はアイデンティティを理解させやすい。繊細な人も掴め

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「Obsidian」のちょっとした魅力、画像やPDFを埋め込んで表示できる

Obsidianを使い始めて3カ月近くが経過した。慣れない部分も多いが、総じて期待感の高いアプリだという印象だ。

今回は、埋め込みリンク、![[ほにゃらら]]についてメモがてら書く。

■レンダリング画面で画像やPDFを閲覧しながら執筆できるObsidianの魅力はいくつかある。私が一番大きな魅力と感じているのは、「MarkDown記法が使えるローカルテキストメモアプリ」という点だ。

最近、特

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Obsidian でファイルを作ったときに自動的にテンプレートを適用するプラグイン

ファイルの作成日付を本文に YFM で入れるプラグインを作ってみた。

---date: 2021-04-27T17:03aliases: []---

ファイル作成時に、ファイルの中身が空っぽだったら、その日の日付と aliases 予定地を含む YFM を自動的に挿入します。

これにより、いつ作ったファイルかがすぐわかって便利だし、alias はろうと思ったときもすぐにはれます。

このプラ

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最近はノートアプリに Obsidian を使っています

みなさんこんにちは。徳永広夢です。

日々を過ごしていると、自分の作業や思いついたことをメモにとることが多いかと思います。紙のメモをとってもいいのですが、かさばりますし、検索性も悪いので、やはりデジタルメモをとっておきたいところです(僕は紙のメモも併用していますが)。

コンピューターでノートを取るにあたっては、学生の頃は ChangeLog メモを利用していましたし、その後は howm、Ever

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Magic Keyboard2

先日、メルカリでキーボードを買いました。
Magic keyboardというものです。

https://www.apple.com/jp/shop/product/MLA22J/A/magic-keyboard-日本語jis

以前iMacとセットで販売されているのを見かけて、気になっていました。重さは200gくらい。これによって、パソコンを持ち運ばなくてすむので、荷物が軽くなるので嬉しいです。

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ノートアプリ「Obsidian」を使ってみた――まずはマインドマップ

近年、注目を集めつつあるアプリがある。「Obsidian」だ。

「第二の脳」をうたい開発されているテキストエディタで、MarkDown記法に対応している。ユーザーは通常のテキストエディタのように高速に文章を入力できる。また、MarkDown記法を使うことで、通常のテキストエディタよりも視認性の高い文章が生成できる。リンクを埋め込むことで、文章間の相互参照も可能だ。

筆者(ペンネーム「真実の剣」

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