知的生活

情報カードとノートを使い分ける

おはようございます。 ケイコバです。 今日は『ノート』と『カード』の使い分けについて書いていきます。 結論としては  - 時系列のアイデアや感情は『ノート』に  - 1件の思考の記録は『カード』に と言うのが良さそうです。 情報カードを使うようになった『いつでもどこでも、自分の考えたこと…

片っっ端から確かめたくて

最近、自分が固定観念という檻に閉じ込められているような気がしてならない。 常識とか、生まれた時から教えられてきた疑う余地もないはずの、当然信じるべきこと。それなのに、それが正しいのかどうか、気になって調べてみたくなって仕方がないのだ。 そして、意図せずして調べたことが、イメージを…

第35回週刊超合金【取捨選択】

私はモノを捨てられない人間です。 上手にモノを捨てられること、もしくは上手に手に入れることが、思考をクリアにし、迷いやストレスが無くなることは頭でもわかっていてもナカナカ実行できないものです。 2つの書籍、グレッグ・マキューンの「エッセンシャル思考」と150年程前にP.G.ハマトンという…

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「愚かなる知の病気」 と書いて愚痴と読む。 愚痴から始まり 愚痴で終わる人が この世には多い。 そういう人と距離を取れば 賢明で元気な知的生活を 送れると思う。 自分は愚痴が多いと思う人は 相手にそう思われないよう 穴でも掘ってそこに愚痴ろう。 「王様の耳はロバの耳」とか…。

情報活用能力基本5+1_Vol761

情報活用力を高めるために、「いかに読まないか」が大切であると学んだ。 しかし、その前に、大切なことがあった。 「読むスピードを速くする」ことだ。 「いかに読まないか」と「いかに速く読むか」は矛盾しているようだけど、そうではない。 「速く読むことができる」から、必要でない情報を判断す…

憧れの知的生活パート2__Vol760

ああ、やっぱり憧れる! Vol760パート1は、「Vol.258」だった。 久しぶりに読み返してみた。 ♡渡部昇一の知的生活 それにしても徹夜で仕事をすると気分が爽快になる、と言うのはどうしたことであろうか。これは結局は、外界からの余計な雑音がなく、イライラすることがないためらしい。例えば、夜…

無心に手を動かすことで考える

どこだかで、「日本人は考えるよりも手を動かすほうを好む傾向がある」みたいな発言を見たことがある。 もちろん、すべての日本人にそれが当てはまると考えてしまうのは乱暴にすぎるが、そのようなことを言われると、たしかに僕も論理的思考を頭の中でゴリゴリと組み立てていくよりは、チマチマと手を…

知的ビジネスにおける二刀流で活躍するために必要なこと

ひょんなことで巡り合った本がある。 ハマトンの知的生活だ。 色々なことで知的というキーワードに最近凝っていて、そんな探索の中で巡り合った。 書かれたのは50年以上前、英国が舞台なので、なかなか、背景なども含めて読み込もうとするとタフな本だ。500ページを超える単行本で、読みかけて2…

最近なんだか、本との出会いがとても楽しい

2020年もそろそろ終わりだ。 世間的に言えば、コロナで始まりコロナで終わりそうな感じだ。 私の行動で大きな変化は、以前にも増して本とのかかわりが深くなったことだ。別の言い方をすれば、本にとても強い関心を持つようになった。 これには、2つの意味がある。 一つは、まだ、出合ったことの…