着ぐるみが透けるとき、着ぐるみを愛でるとき

ここ最近は、本当によく『何かになる』『誰かになる』こととは何かを考えている。
別に自分自身に強い変身願望があるわけではないのだが。そこは前回書いた記事の通り、自己の力で切り開かないといけない精神があるから、己ありきの意識があるからかもしれないが。いわゆる、自己責任である。

着ぐるみ趣味の人とは、自身を消し去って着ぐるみを切ることにより別の何かを憑依させているようだ。
そんな話は先日この記事でした

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若者は、『あの人』と繋がりたいんだ

年末の記事なので話題が忘年会と時季外れなのだが、上記の記事を見つけた。年末に広がった『忘年会スルー』というキーワードから若者の消費スタイルに関して触れている。
若者の行動や消費に関しては、筆者も先日noteで触れた。同性同士でも(同性愛という意味でなく)随分と親密に行動する人が増えたな、という話だ。

現代ビジネスの記事では、

『もはや「消費=交際費」である』

と、コト消費という意識よりも、若

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想像と妄想は創造の最高級調味料になる!

先日の記事で告知して、残念ながら中止になってしまった城ヶ島での着ぐるみイベントだが、今日から始まった水仙まつりにおいて、オープニングアクト的にこちらでも着ぐるみが出るという情報を掴み、筆者は約一年ぶりに城ヶ島へ急遽向かうことにした。

城ヶ島、というか三崎といえばマグロであるので、着ぐるみの前につい食べてしまったのだが。

店から出てあてもなく歩き始める。
何せ、急に向かうことを決めたので着ぐるみ

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“中の人”が知りたい

進学した大学院が大阪にあったため、京都に用事があるときは、京都の大学に在学中の妹の部屋に泊まらせてもらうことが度々ありました。外泊は昔から苦手でしたが、家族だからか妹の部屋だけはとても居心地が良く、夜もぐっすり眠れたので、ちょっとした癒やしの場でした。

 いつものように妹の部屋に泊めてもらいに行ったある時、「恐いから一緒に観て欲しい」と妹がDVDを出してきました。
 タイトルは『コアラ課長』。可

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読んでいただきありがとうございます(^o^)
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着ぐるみは新鮮な空気を送り込んでいる?

1月8日 イベント中止の案内を追記

ファーリーという趣味をご存知だろうか? 恐らく、知らない方の方が多いと思われる。筆者も、特別な会場に出向かない限りはなかなかその手の趣味の人間と出会わない。
簡単に説明すれば、動物キャラ好きな人たちであり、人によっては自分で着ぐるみまで作ったり、または誰かが作成した着ぐるみを購入して着込んでいる。その種類は、犬猫などのペットとしてあり触れたものから、鳥類やドラ

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着ぐるみイベント「第0回獣ヶ島(けもがしま)」を開催しました。

女木島(鬼ヶ島)地域おこし協力隊の藤村(たけふじ)です。

先日12月14日(土)と15日(日)の2日間、着ぐるみイベント「第0回獣ヶ島(けもがしま)」を女木島内にて開催させていただきました。
獣ヶ島と書いて「けもがしま」と読みます。けものがしまではない。

「着ぐるみ」といいますと「ゆるキャラ」や「ご当地キャラ」をイメージされる方も多いですが、この着ぐるみイベント「獣ヶ島(けもがしま)」は少しだ

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カッパつが見たご近所(その14)

ほのぼの話から始まった このコーナー
今回も怪しいネタになってるぜ(笑)

いやぁ〜!怪しすぎるぅ〜〜!!!
てなわけで、今回でカッパつの このコーナーも最終回です!
皆さん、ご愛読ありがとうございました(はぁと)

(この記事は敢えて2007年当時のまま載せています)

漫画(カッパつ=くぽりん)

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う、う、嬉しい!!( > ▽ < )ノ
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