画像認識AI

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【各業界で事例多数!】「目視確認に頼りすぎ?」とお悩みのリーダー必見の、画像識別AIの実力

先日、入室者のiPhone画像から、AIが自動で「ヘルメットとマスクを両方つけているか」を確認するソフトバンク様の事例をご案内させていただきました。 製造現場には大型装置や粉塵が舞う場所、高温の材料を扱う場所などがあり、作業員の安全を守るためにヘルメット・マスク・手袋・長袖作業着、などの装着が義務付けられています。 しかし実際には作業員の危機意識が低かったり、複数現場を担当するうちにルールを忘れてしまったりなど、様々な要因により装着忘れが起きてしまいます。システムによる自

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【初心者向け】はじめての画像認識AIテキスト:番外編「AIって完璧なの?」

こんにちは! ヒューマノーム研究所でエンジニアとして働いております、えりこです。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?秋も深まってまいりました。松茸など、きのこが美味しい季節になりました。 きのこといえば、当社インターン・塩谷さんが書いた某きのことたけのこのお菓子をサンプルとした物体検知AIについての連載が、私がこれまでに読んだ色々な物体検知AIの読みものの中でも、大変わかりやすい内容になっているかと思います。 まだ見てないという方がいらっしゃいましたら、以下に連載のリンク

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プログラミング一切不要の画像認識AI「Maximo Visual Inspection」

プログラミング一切不要で、画像や動画を認識するためのAIを簡単に構築〜導入できるIBM Maximo Visual Inspection(旧製品名 Visual Insights)。 作業員の安全確保からインフラの検査、資産のパフォーマンス確認に至るまで、各種業界のお客様に、日々新しい価値をもたらしています。 「画像AIを現場に導入することで、大幅な省力化とコスト削減を実現しました!」 — 工場の運営管理やライン業務のリーダーをされている方なら、きっと誰しもこうした華々しい

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製品検知AIの作成

序章  はじめに  本稿は物体検出のプログラムyolo v3を利用して、独自の画像を機械学習させ、製品検出AIを作成する手順です。今回はサンプルとしてB2Bの機械要素部品メーカーの2つの製品を検出対象にしています。  yolo はyou only look onceの略で、Joseph Redmon氏により作成されたPythonのプログラムコードのことを指します。プログラムコードは下記URLにおいて無償で公開されて全世界で利用されています。 https://pjreddie

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⾃社サービスに 機能性AI-OCR技術を 格安導⼊しませんか?

  最近、本や手書きなどの資料をスキャンしたい場合、OCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)がよく使われています。 当社カオピーズは、Kaopiz OCRというテクノロジーを通じて企業の生産性やサービスの利便性を高めて、デジタルトランスフォーメーション(DX)時代をより早く現実にしてまいります。   本記事では、ディープラーニングを活⽤した機能性AI-OCRエンジンのご紹介とその導⼊⽅法のご提案させて頂きます。   御社はこんな提携を

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課題とアイデアを結び付けろっ

モちモちトーク:オープニング 前回のつづき:業務の絞り込みと更なる深掘りということで、作業フローを細かく分解して実装するための技術であったり 問題点であったりを掘り下げていきます。興味のある方はリンクからご覧ください。 モちモちトーク:エンディング リンク:過去記事へ

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課題って何だ?①(デジタル技術を活用するにあたって)

クリエイティブな企画を考える時間を増やす、クオリティを上げる(=ゲイン)こと、そのために散在している単純作業を改善すること(=ペイン)、いわゆる課題をゲインとペインに分類し、技術を活用して解決できないか考えていきたい(まずはアイデアフラッシュから始める)         ※活用するツール(LINEBot  画像検索AI PowerAutomate) ①日別売上要因をつかむため、カレンダーAPIとLINE Botを活用し、昨年の同日の曜日や祝日を抽出する           

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AI画像認識 トラックから信号機が出てくる?

 下記の記事では、車両に搭載されたAIが、前方車両(トラック)の荷台に載せていた信号機を認識したと思われます。  同じようなケースとしては、(i)交通標識と同じような模様が描かれた車両等を、交通標識と誤認したり、(ii)建物の模様(絵柄)を、交通標識と誤認するケースが考えられます。  この種の誤認をなくす方法のうち、一番簡単なのは、記事でも指摘されている自車両の位置と、信号機の相対位置とを把握することでしょうねぇ #画像認識 #AI画像認識 #人工知能 #画像認識AI 

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これからの画像AIについて

画像AIというと、画像から文字を読みとったり人の顔から喜怒哀楽を認識、人の行動を認識したりが今までです。 そして、これから必要な画像AIは 【人間が今まで見えなかった情報を画像から取ってくるAIの時代】です。 人の顔写真から、体温や血圧を取ってくるようなAIです。 これは、人間が目視で他人の顔をみて得られる情報ではありません。 また、衛星データもそうです。 JAXAが新しい衛星ALOS-3の打ち上げを予定しています。 衛星を使うことで、人間が危険で行けなかった場

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むむむ

カメラでイベント会場にいる人を撮影して性別・年代•人数を可視化する画像認証エンジンを開発したという記事。 え、、これ結構前からあるし、その辺の中小企業でも開発してる。。 オンザウェイ社が開発したとの事ですが、こういった記事は日経新聞にお金を払って広告として出しているのかな? たいした技術でもないし、OSSを利用して簡単に作れてしまうアプリですね。 今更ながら、全国紙の日経新聞に大々的に掲載されるのが謎すぎる。 日経新聞もスタートアップのピッチイベントや先端技術フォー

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