栗ご飯

栗に感じる

今年はよく栗を剥いた。

記憶がないくらい久々に栗ご飯を作って、
これはなんて愛なんだと思った。
それくらい結構な時間と手間がかかる。

栗を前の晩から一晩水に浸して、40分茹でて、冷めるまで置いて、やっとその一つ一つを剥き始める。

栗の形はみな違って、“剥かれる”という行為の受け入れ方もそれぞれ違う。

剥かれるのを待っていたかのようにツルッと脱いでしまう子もいれば、ヤダヤダと渋皮を自分

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スキ♡ありがとうございます。
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やったー。ほくほく栗ご飯。

栗ご飯の写真をフォトギャラリーからお借りできてとっても助かりました。ハタモトシンイチさん、素敵なお写真をいつもありがとうございます。

そう、まさにこんな感じの栗ご飯が炊き上がってました。

お味のほうは・・・

うーーん! 最高。すっごく甘い。自然の甘さ。これこれ、この味を待っていたんです。栗ばっかり食べたいくらい。

下の子に「どう? 早く食べてみて」って促して、期待の目で反応を見つめると。

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幸せな1日になりますように♫
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20191010 おなら電車と栗ごはん

元・体育の日であり、現・目の日だ。
1が眉毛で0が目らしい。白目じゃん。

もしくは漢数字の十なら「十ω十」となる。
あ、別に目の日から展開するつもりじゃないんでもうおしまい。

帰りの電車に乗った瞬間おならのにおいがしたので鼻をつまんで過ごしていたが、一向におさまらないのでもしかしたら漬物のにおいだったのかもしれない。漬物っておならのにおいするよね。種類によってするよね。たまーにするやつあるよね

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ありがとう。ちゃんと読んだ?
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お帰り栗ご飯

長女の好きな栗ご飯
帰宅後すぐに炊ける様土鍋に準備し
イングリッシュキャンプから戻る彼女を大宮駅近くまで迎えに行った

どんなにニコニコしてハイテンションで帰ってくるかと思いきや

ピックアップし車に向かいながら
楽しかった?と聞くと

立ち止まり
ワナワナしながら泣き出した

どうしたの?寂しいの?と聞くと

首を縦に振りながら
小学生しか行けないからもう行けない
また行きたいのにー行けないー

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ありがとうございます^ ^ 嬉しいです!
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銀座のざくろで秋の松花堂

ちょっと贅沢な昼にしましょう…、と銀座のざくろ。

銀座松屋の並びのビルの地下一階。民藝風のどっしりとした造りの店で、ホールでサービスをする和装の女性スタッフも、彼女たちを助ける白いジャケットの男性スタッフもきびきびしていながらふるまい優雅。
もてなされるボクが上等になった気持ちがするのがステキ。
贅沢な料理や空間を、一層贅沢にしてくれるのがサービスをする人の力なんだとしみじみ実感させてもらえるい

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栗ご飯のしあわせ

昨日の晩御飯は栗ご飯を炊いた。

栗の皮むきは手間がかかったが

いつかのチョコレート作りを思えば

大したことはない。

それよりも炊きたてのホクホクの栗ご飯のしあわせは

何倍も勝る。

今年は栗が豊作なのか

スーパーの地元生産者さんの商品が並ぶコーナーで

たくさん見かけた。

いざ栗を選ぼうと思うと

何を見たら良いかわからなくて

つい側で買い物をしているご婦人に聞いてみたものの

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嬉しいです!
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皮を剥くということ

9月の料理教室は栗ご飯、さんまの塩焼き、里芋の煮物、きのこと豆腐のお吸い物、デザートにりんご、と秋味満載。
春夏秋冬それぞれに美味しさがあるけれど、特別美味しく感じられるのは「食欲の秋」という言葉に踊らされているからでしょうか。
 
栗ご飯をつくるにあたり栗の皮は教室のみんなで分担して剥きました。が、復習するときはひとりですべての栗皮(およそ15個)を剥かないといけません。そんな当たり前の現実にク

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