尾崎周一郎

最近ではメジャーリーガー大谷翔平選手とボクシング井上尚弥選手が生きがい。他にはスピードスケート小平奈緒選手、ジャンプ高梨沙羅選手を応援している。羽生結弦選手は神様的存在。イチローさん、松井秀樹さん、浅田真央さん等様々な方をアスリートをリスペクト

尾崎周一郎

最近ではメジャーリーガー大谷翔平選手とボクシング井上尚弥選手が生きがい。他にはスピードスケート小平奈緒選手、ジャンプ高梨沙羅選手を応援している。羽生結弦選手は神様的存在。イチローさん、松井秀樹さん、浅田真央さん等様々な方をアスリートをリスペクト

    最近の記事

    ワールドカップベスト8の景色を生きている間に見てみたい!・・・だから応援します

    *今回も敬称略で失礼します。 強豪に劇的逆転勝ち➡同レベルの相手に敗退➡再び強豪に劇的逆転勝ち と日本中いやけっこう世界中を一喜一憂させたサッカー日本代表。しかしまさかスペインに逆転勝ちするとは、恐れ入りました。 ただ前半に耐えるサッカーを強いられ、後半出られていない久保選手はもっと評価されるべきであり、まだまだ輝くチャンスがある。久保、堂安、伊東、三笘の4選手が揃うとこを見てみたいが、それは今回は無さげだな。 でもここからがホントの本番。日本は3度この本番で敗退してい

      • 日本人が知るべき「地政学」③ 基本中の基本 ~話はそれるけど、元寇について~

        今回も分かり切った内容だが、書いてみた。 *細かい部分は諸説ある内容ですので、その点ご容赦ください。 日本が第二次世界〇〇以外で攻め込まれたのは、鎌倉時代の元寇ぐらい。当時世界最強の元(モンゴル)を撃退したのは、すごいことだが、我々昭和世代の教科書では、神風(台風等)のおかげと書いてあったし、実際大人になるまで、神風しか記憶にないからそう教えられたはずである。でも実際には、全然違っていて、知った時に驚愕したし、何故事実を隠したりゆがめたりしたのか不思議であった。 まず非常に

        • ワールドカップで戦術ビタビタの日本代表、ありがとう!

          まず、全文敬称略で失礼します。 いったいどうしちゃったのか?森保監督は!いい意味で(笑)。思い切った戦術変更と選手起用を強豪に押されている展開の後半で実践するとは。実は元々そういう戦術家だったのか?偶然うまくいったのか?ワールドカップに備えて入念に研究したのか?いずれの要素もあるだろう。予選では、「戦術三笘」が目立ったが、ドイツ戦ではそれが何度も出現した。 私のような素人が語るのは恥ずかしいが、それでも日本代表戦はカズ世代の前から見てきたので、語ってみる(笑)。 ■選手

          • 尊敬する小平奈緒選手が引退したので

            私が勝手にw 尊敬している小平奈緒選手が引退したので、短めの文章を載せます。 ご存じの通り最終レースで優勝と有終の美を飾ったということはとても素晴らしい。がそれより、YouTubeで見た最終レースのフォームが誰よりもカッコいいことも非常に素晴らしい。引退試合となるとベテランで、若い頃の動きは厳しくなるものだが、最後の最後まで美しくカッコいいフォームで颯爽と走りきるって、考えたらとんでもないことなのかもしれない。 引退会見もとにかく感じがいい!誠実で爽やか! ちなみに「感じ

            途中からどんどん面白くなるアニメ 「ワールドトリガー」

            コロナ禍になって、テレビをあまり見なくなり、YouTubeとNetflix中心の生活になった。Netflixでは、最初アメリカドラマが多かったがそのうち気楽なアニメばかり見るようになった。冒険物、格闘物が好きではあるが、異世界・魔法・ゲーム系統のものは、小中学生向けと思って苦手で、見てこなかった。年齢からすると当然だが。 がついつい、テンスラ(転生したらスライムだった件)を見て、短気な自分には合っているかもと思った。テンスラがいい作品ということもあるけど、魔法を使って展開が

            老いるということw

            数年前のどこかの空港での出来事。 待合室の何列か前の席に70代のおじいさんと娘さんがいた。娘さんがおじいさんにお茶のペットボトルを渡して、おじさんが飲んだところ、むせてしまって、一気にフロアに吐き出した。娘さんは「もう!」とかと言いながら、ティッシュを取り出して吹いた。当然回りに気を使っていたし、恥ずかしかっただろう。おじいさんはむせるのが治まった後は開き直っていたのか、平然としていた。それを見て「年寄りになると身体のアチコチが弱って恥ずかしいことになるんだなあ」と思った。

            日本人が知るべき「地政学」② 基本中の基本 ~アメリカは何故最強国になれたのか~

            地政学を知らない人のために、地政学小学生レベルの私が説明します。 詳しい方には幼稚過ぎますが、知らない方には是非読んでいただきたい。 アメリカが長く世界の最強国、つまり覇権国家になれた大きな理由は、地政学的に有利だったこと。あの位置にあり、あの地形であったからこそ最強国になるべくしてなれた、極めて恵まれた立地条件だったことにある。 ず大西洋を挟んでヨーロッパとの距離が離れていたこと。これによりイギリスとの独立戦争に勝利した後、ヨーロッパの強国から戦争を仕掛けられなかった。

            大谷翔平選手の会見の時のインタビューが残念に思えたこと

            大谷翔平選手の帰国時の会見について各インタビュアーの質問 明らかに酷くなかったか?私はイライラして聞いていられなかった。大谷翔平選手、申し訳ございませんって感じで。 まず大谷翔平選手に対するリスペクトが少ない、少なすぎる。せめて「毎日楽しませてくれてありがとう」、私なら「毎日生きる糧を与えてくれてありがとう」(笑)。そのぐらい何百万人かの日本人、全世界では数千万人?が生き甲斐に感じたことだろう。それを代表している自覚がインタビュアーには欲しかった。 次に質問のレベルがかな

            日本人が知るべき「地政学」① まずは簡単な内容 ~アフリカは何故発展が遅れたか~

            「世界情勢なんか知らなくても、普段の生活には関係無い。もっと大切なこと楽しいこと沢山あるよ!」との意見はごもっともだ。私も7,8年前までそうだったし、今でも詳しいとは言えない。しかし、地政学の知識が増えてくると次のことが分かってくる。 ・地政学を知らないと世界情勢が分からない。 ・世界情勢が分からないと日本の情勢も分からない。 ・結果、身近なことも何故そうなのか分からない。 だから地政学を知らない人はテレビや一部のYouTubeをすっかり信じるしか無くなる。とはいえ、まだ全く

            いい歳なのに、ワンピースをちょっとだけ語る②「ドレスローザ編」     ~注)ネタバレしてます~

            ワンピースの中で私が好きなパートは、「ドレスローザ編」と「ウォーターセブン編」なのだが、中でも「ドレスローザ編」はより完成度が高く、感動も大きいと思った。 ===余談です=== ワンピースほど熱烈なファンが多い漫画もあまり無いと思うが、ワンピースが嫌い、または途中リタイアした 人も多いと聞く。理由はだいたい次のような感じである。 ・全体としても、1パートも話が長い  →確かに長いけど、こんな壮大なストーリーと多くの人物を考え出した、    尾田っち(尾田栄一郎先生)天才中の

            いい歳なのに、ワンピースをちょっとだけ語る①「ONE PIECE FILM RED」

            もう大分前に、「ONE PIECE FILM RED」を映画館で1人で見た。感想の前に・・・・ワンピースは第1話から少年ジャンプで見た。その時はまだなんとか少年ジャンプを買うことが許された(ちょっと恥ずかしいかなという)年齢だった。元々小説は苦手で漫画や映画は好き。一番好きなジャンルは古い言い方だと冒険活劇。つまり、冒険&格闘物。ワンピースはその冒険&格闘に、主人公がボケというドラゴンボールの設定を、さらに複雑なストーリーとお笑いを足した感じで最初から好きだった。 さて、「

            大谷翔平選手が投打両方で規定到達!そして長い大谷ロス期間がやってきた(笑)

            大谷翔平選手が、最終戦でついに史上初の投打両方で規定(規定打数、規定投球回数)を達成した。とてつもないことのはずだが、大谷翔平選手本人は「今まで誰もやらなかっただけ」と冷静だ。アメリカの中にも「出させてもらったら達成できる記録だ」と嫌がらせ混じりの批判をする者もいる。しかし、1年間先発ローテーションを守って規定投球回数を達成したことのある投手は、それが不可能であることを知っているから、大谷翔平選手を手放しで評価する人が多いようだ。 素人の私でもピッチャーとバッターが全く異な

            スリランカに出張で訪問した時のこと

            これもまた昔話だが、2005年頃シンガポールとスリランカに出張した。特に印象的だったスリランカのことを書いてみる。ここで強く言いたいのは真面目に仕事したこと、〇ッチなことは何もしていないこと(笑)。 スリランカの位置↓ スリランカの特徴として ・親日国:詳しくは後述 ・イギリス領だったことから、英語を話す ・仏教の国 ・先進国の人をたてる風習がある ・内戦が続くので野蛮なイメージがあるが、人はかなり温和 ・料理が美味しい国で有名 さて、1日目はシンガポールのホテルに直行

            今日の大谷翔平選手も伝説級だった!

            数日前から大谷翔平選手が、9回を完封して規定投球回数を達成したら、伝説的にカッコいい、さすがに無理か等と妄想していたが、なんとそれを上回るノーヒットノーランになりかけてるとはビビった。結果は8回2安打10奪三振だが、疲れが溜まっている時のこれはかなりの衝撃だ。とにかく素晴らしい!またしても「生きてて良かった」ぐらいの御礼を言いたい(笑)。 大谷翔平選手は、体格、パワー、投手能力、打者能力、肩の強さ、走力、守備力どれを取ってもメジャートップクラスと思うけど、唯一少し下がるのは

            日産スカイラインRSに乗ったこと

            セリカ リフトバックのことを書いたので、日産スカイラインRSもこの際書いてみたくなった。大学4年の1年間だけ乗ったセリカを廃車にして、3,4年後またしても走り屋の車を買ってしまった。走り屋とはほど遠いのに。 鉄仮面の前の車種でノンターボ。色はガンメタリックとのツートン。FR(後輪駆動)車であること含めてスカイラインRSの加速の時の快感は気持ち良かった。 しかしじゃじゃ馬と言われて運転が難しいのと、電気系統が弱いと言われていた通りだった。ある時街中の渋滞の中で、エンストもし

            名車セリカ リフトバックに乗ったこと②

            セリカ リフトバックに乗っている時の一番の事件を恥ずかしながら・・・ ブティックで働く同年齢の知り合い(男)家に初めて遊びにいく途中、暗くて細い道で例のごとく迷ってさ迷っていると、ガタっと音がして、身体が一気に傾いた。脱輪だ!しかも溝ではなく、小川に向けて45度近く傾いて。やっとの思いで外に出てさらにビックリ。車は何かに引っかかって見事に宙ぶらりんで、50㎝ほど浮いた状態。当時はシートベルトなんかしていないし、下まで転落していたら、ケガしたし、一回転して廃車だったかも。九死に