河川氾濫で思うこと

昨今の河川の氾濫が痛ましく、
私の母方の実家がある人吉市の球磨川が氾濫
私の地元の久留米市も昨年に続き浸水した。
被災された方々には心からお見舞い申し上げ
早期復興をお祈りいたします。

私は、森の専門家でも、治水の専門家でもないが
森林について考えてみました。

戦後に日本の林業が危機的状況になった。

安価な材木が海外から輸入されるようになり、
国産の材木が売れなくなる。
林業が廃れてくる。

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スキ、ありがとうございます!
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おねがい、カッコウ!

山の苗木畑で働いている。

理由を言うと「ウソだ」と言われる。
みなさんには信じてもらえるだろうか。

わたしは以前、個人で音楽教室を経営していた。ピアノみたいだけど電気の通っているやつ。メーカーの後援があり、楽譜は既存のものを使用できた。そして自分でも書いていた。あの頃は著作権のことなど、誰も、とやかく言わなかった。

「この曲が弾きたい」「この曲を簡単に」その子のレベルに合わせて作る。「この演

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ありがとニャ(くり)
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水と土と森の問題

ここ吉野町では、2日続けて未明に警報が出て、学校が休業になりました。よく降りましたが、トノガワでは大きな被害はありませんでした。ですが、とりわけ九州では大きな被害が出ているようで胸が痛みます。

 水と土とそれらの人為的改変は、なかなか複雑な関係にあります。
 トノガワという小さな単位でも、小規模な土木的工事によって水の流れが変わったり(減ることも増えることも)、あるいは濁るという話をよく聞きます

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薪火暖炉グリルを備えた新コテージがオープン!

大きな焚き火をシェアするイベント「アサマ狼煙」や、宿泊施設全棟に薪ストーブを設置するなど、アウトドアにおける様々な火のシーンを作ってきたキャンプ場スウィートグラス。薪と火の新しい可能性に切り込む本格的グリルを備えた『暖炉グリルコテージ グルマン』がオープンする。

外観は鎧張りのカラマツ材とレンガ壁。大きなガラス戸をひらくと、吹き抜けの広々とした室内中央に薪火専用暖炉グリルが備え付けられている。先

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『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第10回をアップしました。

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第10回「国産材製材の“実力”を豆原会長と考える・さらなる飛躍への課題(下)」(『林政ニュース』第298号(2006(平成18)年3月22日発行)掲載)を下記にアップしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!

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ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

納品

木材って、

苗から木を育てて、大きくなったら収穫しています。

↑スギ苗の写真

ほっとったら大きく育つってわけでも無くて、

成長に合わせて下刈りしたり、状態の悪いものは間伐したり

木を商品として良いものを育てるために管理しています。

樹種ですが、

主にスギがほとんどで尾根沿いなど立地はヒノキの場合もあります。

場所によっては広葉樹などを植える場合もあります。

さて、今回は納品作業で

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いきなり行手を阻まれる。

今日は午前中が曇りの予報だったので、現場を見に行こうと朝車を走らせると、林道に入って直ぐに落下したと見られる、大きな枯れ木が道を塞いでいました。

いつも車を駐車している所までは、まだここからまだ20分程度あります。

この先も何箇所かトラップがありそうです。

とりあえず、今日はこれで引き返しました。

幸い地元の建設業者が、撤去しに向かって行ったので、多分明日中には通れるようになると思います。

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嬉しい😆
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豪雨

飛騨が大変な事になってます。
先月まで仕事に通ってた道が寸断さてます。

今通っている現場は大丈夫かな?

スキありがとうございます😊
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公的なお金の流れは今後重要になる。あらゆる消費が落ち込む中で、意外と莫大な額の補助金が小さな地方に流れている。そこには、コストカットをする動機が存在しないため、とりあえず満額使うという慣習があるが、ここに切り込んで上手く資金を還流させられたらいい効果が生まれるのではないか。

コメントいただけると幸いです!
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