日本民藝館

アイヌの美しき手仕事

みなさんご機嫌よう。もーやんです。

本日は先月まで日本民藝館で開催されていた『アイヌの美しき手仕事』展に関する呟き。

はじめは、上野の国立博物館で偶然アイヌ展を見て興味をもち、その後行った民藝館でも偶然アイヌ展をやってて、フチの本を読んだ最近。自覚のないまま、アイヌの伝統文化に惹かれているみたい。。。

日本民藝館は駒場東大前駅にある、建物自体が有形文化財に登録されている博物館。

今回は、創

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嬉しい!ありがとうございます!
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週末のちいさな事件

 先日家族で車に乗っていた時のことです。私が運転。後ろに3歳の子どもと夫。買い物をすまし、道路に左折で出ようとしてたのですが、車が続いていてなかなか出れませんでした。歩道を塞ぐ形で前に出て、出れるタイミングを伺っていたところ、自転車が来ました。

(ああーごめんなさい、道塞いじゃって、でもなかなか出れなくって、すみません)と思いました、そうしたら、前を通りながら自転車に乗っていた人が

「歩道を塞

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ありがとうございます!
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時の流れに思いをはせて

*アイヌの美しき手仕事*

アイヌ民族の衣装、道具や宝飾品の展覧会へ。
自然界にあるカタチに祈りを込め美しい模様に。丁寧な手仕事で作られたものに最後に施された
模様の美しさは、とても豊かなもの。

ひとつひとつ仕上がるまでの長くて静かな時間、実際の暮らしで人びとが使っていた時間、その後こうやって目の前で展示されている時間。
アイヌ民族の苦難の時間も含めて
長い時の繋がりを手仕事の作品から感じとれる

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Have a fabulous day!
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「アイヌの美しき手仕事」展を見てきた話

23日までとのことなので、急遽予定を変更して外出のタイミングで行ってきたよ。
平日なのに結構混んでた。

何気に初めての日本民藝館。
展示を見る前に、まず建物が良い。
外にでっかい瓶(かめ)などがデンデンっと置いてあったり、展示室内も柔らかい光とそよそよ風の音が入りこんできたり、落ち着く。

装着した靴カバーと虹色の西陽の図。

メイン展示の前に、
併設展の古い箱を集めたコーナーが気絶するほど素敵

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また見に来てください♡
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日本民藝館「アイヌの美しき手仕事」展へ。

※本文中に出てくる画像は、撮影可能だった展示品のみです※

代々木上原から日本民藝館まで徒歩で向かったのですが、途中の街路樹「ハナミズキ」の赤い実がとても可愛いかったです。

11月23日まで開催されている「アイヌの美しき手仕事」展に足を運びました。

展示されている物は、間近で見る事が出来ました。
素材が表示されているので「匂い」を嗅ぎたく、決して展示品には触れないよう近付いていましたが、注意を

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♡(╹◡╹)♡
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ゴールデンカムイ #258 重荷

 火事による死亡原因のほとんどは、「煙」である――。
 そう開始された今週は、衝撃的な展開になりそうです。有毒ガスでまず倒れ、そしてそのまま助からなくなる。泥酔組は無事なのでしょうか。

煙に阻まれて

 土方たちは切り裂きジャックのコピーキャットを確保し、手押し車で第七師団を避けつつ逃げてゆきます。
 アシリパの鉢巻を濡らし、口を押さえるようにと説明する杉元。白石は救出に向かおうとしますが、煙に

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ありがとうございます!光栄です!
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ありがと!

見えないを見る③ 衣食住エネルギーから探る、これからの暮らしとは?

衣・食・住・エネルギーはわたしたちの日々の暮らしを支えています。しかし、日常の一部として溶け込んでいるがゆえに、その生産・消費の現状が目に見えづらくなっています。

昨今では「サステイナブル」などの言葉がよく使われるようになっていますが、その定義は様々であり、それゆえ抽象的な議論になったり、実態が見えずに敬遠してしまったりします。

そこで今回は、「見えないを見る〜衣・食・住・エネルギーから探る、

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民藝から生活を考える

民藝と時代

こんにちは、ひよこです。
前回は「民藝とおうち時間」という内容で、普段の生活を見直すための民藝思想について紹介しました。今回からは複数回に分けて、柳の説いた民藝思想を深く掘り下げていきたいと思います。

前回ご紹介したように、「民藝」(思想)は、大正末期に柳宗悦(1889~1961)によって生み出された工藝論です。この「民藝」という言葉は、柳自身も説明している通り、「民衆的工藝」の略

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「おうち時間」のなかで「民藝」という考え方に学ぶ

「民藝」を知る

こんにちは、ひよこです。

皆さんは「民藝」(みんげい)という言葉を聞いたことがありますか? 今日では、一般に「地方の伝統工藝品」「郷土の生活雑貨」として認識されている言葉かもしれませんが、この「民藝」という考え方は、もともと今からおよそ100年前の大正末期に、思想家の柳宗悦(1889~1961)が生み出した工藝美論でした。

機械による「大量生産・大量消費」の商業資本主義が跋扈

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