「もったいない精神」

こんにちは。
美・探・純〜bitanjun〜です。

戦後を生きた世代の方はモノが無い時代を生きてきた為「もったいない」という意識が強く、物を捨てないで何でもとっておく人が多いです。

何十年も使っていないモノでも、いつか使うからと取っておきます。

しかし、現代はモノに溢れ簡単に何でも手に入るので、昔の様に何でも取っておくと次第に家中にモノが溢れ管理が出来なくなってしまうのです。

捨てずに取っ

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読んで下さりありがとうございます🥰
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ピアノだけが残った

今日偶然祖父の話をする機会がありました。祖父は徳島から1人大阪にやってきて事業を起こし、当時「専売公社」という専売特許を持つことができ、酒、塩、米、を販売する権利を持ってました。

そして事業を起こし戦前に大成功をおさめました。大阪圏の方ならわかると思いますが大阪大学のある待兼山、と言う丘陵の一帯に広大な土地を持ち、そこには学校やら森やら沢山のものが建ってました。今の米価でわざわざ妹が調べたところ

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ありがとうございます!
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自分の人生に戻すために「3S政策」を知る

3S政策
1.スクリーン (映画、テレビ、ゲーム、芸能人、俳優)
2.スポーツ (野球、サッカー、オリンピック、その他)
3.セックス ( 性産業全般 )

簡単に言うと大衆を「愚かにさせる」政策です。
考える力を持たせない政策です。

戦後GHQが行った政策ですが、70年以上経った今、まさにこの政策のまま私達は首までどっぷりと浸かった状態になりました。この単語を知っている人は多いですが、現在の社

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💛 スキしてくれてありがとう ❗ 💛
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敗戦直後の「地獄」は、物資の隠匿に狂奔したエリートの不正によってもたらされた〔後編〕 貴志謙介『戦後ゼロ年 東京ブラックホール』より

五輪イヤーの実相に迫るノンフィクション『1964 東京ブラックホール』の刊行を記念し、前編に引き続いて、著者・貴志謙介氏の前著『戦後ゼロ年 東京ブラックホール』の第三章「隠匿に狂奔するエリート」を公開します。
 焼野原となった東京では、敗戦の年の国家予算に相当するほどの物資が隠匿され、結果、庶民の生活はひっ迫しました。ヤミ物資の存在を聞きつけ、市民たちは元陸軍倉庫や外務省に押しかけます。彼らを待っ

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敗戦直後の「地獄」は、物資の隠匿に狂奔したエリートの不正によってもたらされた〔前編〕 貴志謙介『戦後ゼロ年 東京ブラックホール』より

五輪イヤーの「闇」を描くノンフィクション『1964 東京ブラックホール』の刊行を記念して、著者・貴志謙介氏の前著『戦後ゼロ年 東京ブラックホール』の中でも、大きな話題を集めた第三章「隠匿に狂奔するエリート」を公開します。
 1946年、敗戦の翌年、東京湾で大量の財宝が発見されました。金、銀、プラチナ――、当時の金額で20億ドルに上るとされた財宝は、はたしてどこから来て、どこへ消えたのでしょうか?

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【CGS 斎藤武夫 歴史の授業 第2回】

『間違った日本の教育【CGS 斎藤武夫 歴史の授業 第2回】』を見ました。

自分の価値観では自己肯定感が良いもので自己否定感は悪いものだと捉えていましたが、自己肯定感と自己否定感の両方が必要であるということに衝撃を受けました。

ただ、矛盾した自己肯定感と自己否定感の両方を日常的に授けるのが教師の仕事の難しさのようです。

自己肯定感が育まれると、情緒の安定、優しさ、おもいやり、向上心、責任感、

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「スキ」してくださりありがとうございます(≧▽≦)
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80代でパソコンを覚えた元漁師の話

東北の荒波。(だったかどうかはわからない)

背中が曲がった男性が1人砂浜を踏み締めて歩いていく。

齢90。見た目よりも足取りがしっかりしている。

砂の上を歩き慣れた足なのだ。

私たちの間に言葉はない。だけど、落ち着いた時間だ。

そう、これは祖父と私の物語である。

さて、ご覧いただきありがとうございます。

35歳で未だモラトリアムな発達凸凹な私が、自己を振り返るために書いているこのno

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ありがとうございます!最近よく眠れてますか?
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【誰も政治を教えてくれなかった!】

https://politas.jp/features/10/article/494

この中の記事にも書いていますが、選挙に行かないとは、、、

完全放棄‼️

国民であることを、政治に参加すると言うことも、日本人であると言うことも、、、

なぜ放棄するのか?!

政治は、ダメだとか、どうせ、私達僕たちが選挙に行っても、日本は変わらない、、、

そんな、無気力感を国民の頭の中にあるのは、何故でし

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私もスキです
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戦後から続いていた社会が変わっていく転換期-わたしがコロナで思うこと3

このシリーズ書くの、すごい体力使うなー…
コロナで漠然とした不安と恐怖を感じ始めてから、今までの約3ヶ月を、自分の深いところまで潜りながら、さかのぼって書いてるからなあ。
さかのぼってみると、この短い期間で、わたしの内面で色々なことが起こっていたんだなと改めて驚いています。

わたしが落ち着いてきたのは、前回書いた「コロナ騒ぎは人の普段の悩みと一緒」ということに気づいてきたから。

それともうひと

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えー?照れちゃうなあー、うふふー💗
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無防備都市(Roma città aperta)

イタリアのネオレアリズモの映画を見ていると、なんだか他人事ではない気がしてくる。古くて、暗い映画と思ってしまう人も多いと思うけれども、今だから見て欲しい作品たちばかりだ。ただの歴史、過去の話として葬り去らないでほしい。今コロナという予想だにしなかった災害がやってきて、仕事を奪われた人、住まいを失くしてしまった人もいっぱいいる。戦争が人々の生活を変えてしまったあの頃の時代の映画を見ていると、私は翻っ

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Grazie!!
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