性交渉

あの座敷童子は異星人!? アーティスト・小林清美の宇宙的”接触”体験

幼少のころから、異星人とのコンタクトを続けるシンガーソングライター・小林清美さん。あるテレビ番組出演時に「彼ら」との遭遇体験とその関係について語ったことで、ムー界隈でも注目を集めた。はたして、その特別な関係性とは……詳しく話を伺った。
(ムー 2019年6月号掲載)

文=いわたみどり
編集=河上拓

小さな乗り物で彼らの次元へ

「彼らはよく私を上に連れていきます。子供のころは、それは単なる夢だ

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いいんですか! ありがとうございます。
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性交渉における快感と生殖について

生殖とは、生物が自らと同じ種に属する個体をつくることを言います。人間を含む動物がおこなう有性生殖においては、メスの卵巣でつくられた卵子とオスの精巣でつくられた精子があわさり(受精)、受精卵がつくられ、胚となり、新しい個体となります。

快感を覚えることでオスの精子は女性器の中に放出され(射精)、卵巣までたどりついた精子が卵子と出会うことで受精するという流れです。

昔から疑問に思っていたのが、以下

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TENGAの調査「最も快いと感じるのは?」他の国は1位がSEX、日本だけ5位の背景をまじめに考えてみた。

TENGAが行った世界9カ国でのアンケートと座談会での調査で、「最も快いと感じるのは、日本だけSEXじゃなく美味しいものを食べる」だったというのが、話題になっています。

私は、どうもこの調査結果が気になって仕方ないんですよね。

下品な目線というよりも、この結果には私たちの恋愛観・性的なものへの取り扱い方の歴史が、如実に反映されているような気がするんです。

この調査結果をテーマに飲み会をしたら

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スキンシップ

私は、加齢と関係なく、パートナーとは定期的な性交渉を持っているのが健全だと捉えているのだけれど、実際身の回りの様子を見ていると、幼いうちは醜悪なものとして伝え、歳をとってからはみっともないことと隠し、全くそれを健やかなものと捉えてない風で悲しくなる。
性交渉とわざと語感を強めて語っているけど、手を繋ぐとか抱きしめ合うとかそんなことも含んだコミュニケーションとしての異性とのスキンシップは、お互いが気

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わたしはセックスが向いていない

わたしにセックスは向いていない・わたしにセックスが向いていない・わたしはセックスに向いていない・わたしはセックスが向いていない。

ショジョでなくなって7年が経ち、それなりに気持ちよさや抱く/抱かれることの心地よさも知ったつもりではあるが、いつまでたってもセックスはわたしのものではないなあという感覚から抜け出せない。

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あだ名しか知らない関係なのに?
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日本向けと外国向けAVを見比べてみた

こんにちは、mariです。

私は恋人として誰かと付き合う経験は少ないが、ごく普通の20代後半の女としてこれまで数人の男性からアプローチしていただいたことがある。

つい先日、アメリカの男性にアプローチのようなものを受け(これは本当に自慢ではない)、彼と恋人として付き合うことをイメージしてみた。

刺激的な会話や、日本人男性からはなかなか受けないボディタッチ。オープンなハグやキスを想像したところで

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ワーホリ・留学先での女性の性生活

みなさんこんにちは、麻希亜です。

今朝以下のような動画を見てしまいました。
簡単に内容を説明すると「ワーホリや留学で海外に来ている女性は
性生活がだらしがないよ」というお話。

今日はこれを見て感じたことをいくつか…。

本当はこういう話は苦手なので、書くかどうか迷ったのですが
こういう話こそ大事な話だし、今の考えを残しておくことは
後々自分のためにもなるだろう、と思ったので
記事にしようと思い

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スキありがとうございます、嬉しいです。
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婚前交渉禁止法?刑法「改悪」案に揺れるインドネシアのいま

インドネシアで、刑法改正案への猛反発。
国民に不自由を強いるのであれば、改正案ではなく「刑法改悪案」と呼ぶべき事態です。

ASEAN(東南アジア諸国連合)10カ国のうち、唯一G20に名を連ねる大国インドネシア。この国の動向をメディアはもっと報道すべきだし、日本人はもっと目を向けた方が良い。

https://twitter.com/Disknetjak/status/11779847150111

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読んでいただき、ありがとうございます!
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カラダの関係から始まって真の恋愛に発展することはあるのか

頭が愛した男とカラダが愛した男

三島由紀夫の著作に「音楽」という小作品があります。「音楽」なんて、しれっとしたタイトルがついていますが、これ、実はオーガズムを得られない女性の話。
ある精神科医の元を訪れた女性は「音楽が聞こえない」と症状を訴えます。ラジオを聞いても「音楽」だけがすっぽり聞こえなくなるという、不可思議な症状が、実は、性的快楽を感じることができないという女性の悩みと関係していると医師

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あなたの射精は誰のもの?(後編)

今日は、“性交渉”について考えるnoteです。
つらつらと本の紹介を交えながら、書いていければと思ってます。

そして、これは後編です。前編はこちらから。

前編のおさらい

まずは、前編の軽いおさらいを。

前編では、多くの人が切っても切れない関係にある“性交渉”について考える前に、男性を主語として書かれた本、『男子の貞操』を紹介しました。

そして、本の中で、

私たちは、余りにも自らの“

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