「第一回むすびえ全国こども食堂実態調査」について

基本はTwitterとFacebookに書いていますが、そこから見えてきたことも、ここには書いていきます。 この質問で手が止まる。 むすびえさんは何が聞きたいのか。 個人情報を本人が特定できない、人数という形式であれば聞いていいと思ったのだろう。 でも、これは質問としておかしい。 なぜ、これを問題とするのか。 活動をする上での大事な部分と関わってくるから。 活動をしている人たちの中には、子どもたちと、人と人としての関係で出会い、時間を重ねていきたいと思っている人

スキ
13

12月6日、プレオープンしました!

先週末の土日で、急ピッチでお店の片付けや掃除、テレビの設置を終え、なんとか昨日月曜日からのプレオープンに間に合わせることができました! 職員みんなで店内のいろんなものをきれいに掃除。磨いてピカピカになりました。 Niji cafe名物のあのカップの看板もせっせと磨いて、コーヒーカップの部分も真っ白に! あの大型テレビもついに設置されました! 入口の窓の部分に設置し、お食事をしながら見ていただけるようになっています。 そして、今回大変お世話になった不動産会社様から、素

スキ
14

第4回みなふく子ども食堂開催!

花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り

ふと、自分のアセンダント(上昇宮)のサビアンシンボルが気になって調べたらタイトルにも記した『花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り』と出てきた。 基本的にサビアンシンボルは+1度して見るのだが、なぜか山羊座の14度が気になったのだ。 小学校の時、川でカレーを作って食べるという課外授業的なものがあった。私は鍋担当だった。 そこはキャンプ場とかではなく流しがない。鍋は川では洗えないので汚れたまま持ち帰らなくてはならない。しかも、他の担当はにんじん、じゃがいもなど食べたら無くなるものだっ

スキ
1

支援については常に振り返ること”支援におけるハラスメント問題”

最近、色々な場面で目にしがちなのが、支援者自体が色々なところで存在感やステイタスを持ち始め、結果、自分のしている事は正しいと錯覚しだす事。 支援と言うのは凄くデリケートで、人を相手にするものだから、常に支援法については振り返らねばならない。 活動としてステイタスを得るのと、支援は決してリンクしない。 自分への評価や賞賛が、支援自体もOKであると錯覚する危険性を自覚するべきなんだな。 支援をしていれば、当然頼る人も出てくる。その人は「たまたま」自分のところに支援をしても

スキ
2

243日目(忘れ物②)

次女(2歳)の荷物の入った袋。とはいえ管理するのは当然わたしである。この日はぽんぽんの子ども食堂で大勢の子供達に囲まれてごはんを食べ、一緒に遊んだらあっという間に帰る時間になり、少し急いで帰ったあとに忘れたことに気づく。妻に、「自分の荷物持ってね」と言われ、自分の荷物を忘れてはいけない(以前にiPhoneやかばんを忘れたので)と思ったまではよかったが、本当に自分の荷物以外は頭から消えてしまったようだ。急かされたり、子どもの遊び相手になったり、自分の荷物を、と言われたりしたせい

スキ
2

おすそ分け食堂「おまめ食堂」(子ども食堂)について

こんにちは。豊島区駒込で10月より、おすそ分け食堂「おまめ食堂」(子ども食堂)の運営を開始した池田園子(@sonokoikeda)と申します。 以前、私個人のnoteで、子ども食堂を始めた背景や開始までの流れなどを書きました。 が、このたび、おまめ食堂専用Twitter・noteを作り、自分が届けたい層に向けて、おまめ食堂の活動を地道に発信していくことにしました。 読まれやすいよう、長すぎる記事は避けて、できるだけさらりと読める、ライトな記事としてお届けしていきます。

スキ
7

芋掘り体験しました

 昨年に続き11/28(日)に、目黒区の油面エリアで、菜の花植えや、さつま芋の栽培をされている「油面菜の花プロジェクト」様の、さつま芋の収穫のお手伝いをしました。  子どもたちに芋掘りの体験をして欲しいとお誘いいただき、子ども食堂に参加している子どもたちを誘い、一緒に参加してきました。  場所は、お寺の祐天寺の境内にある広場の一角、今年は9組22人(子ども14人、保護者8人)と多くの方が参加してくれました。コロナ禍で子どもたちの色々な体験の場が少なくなっている中、このような体

スキ
1

11/25(木)めぐろこどもば食堂@上目黒の様子

 少し寒くなってきましたが、子どもたちは、元気に来てくれました。メニューは子どもに定番人気のカレーでした。食後の遊びでは、「バルーンで剣作って」と作ってもらったバルーンの剣で遊んでいる子もいました。次回は12/23(木)に開催します。

スキ
1

11/20(土)かみめみんなの食堂の様子

 いつも美味しい卵をいただいている、千葉にある島村農園様から、たくさん卵をいただいたので、豚たま丼にしました。食後は、高校生のボランティアさんと一緒に遊び楽しそうでした。次回は12/22(土)開催です。