ジャニヲタの姉と乃木ヲタの弟の別れ

ジャニヲタの姉と乃木ヲタの弟の別れ

2021年7月22日(木)に私の姉が急逝しました。まだ若く元気だった姉。心臓が原因とみられる突然死でした。幸い苦しんだ様子はなく穏やかな表情だったそうです。父から姉が亡くなったと連絡を受けた時は信じられませんでしたし、遺体をみても眠っているようにしか見えず信じられませんでした。 お通夜・お葬式で送り出して、少しずつ実感が湧いてきました。おそらく私の人生で今回ほど涙を流すことはないでしょう。少し落ち着いた今でも目を閉じると姉の姿が浮かんできて悲しくなります。この気持ちはずっと

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おはようございます🐥☀

昨夜、母のスマホに姉から電話がありました📞

私はリビングにいたのですが、スピーカーにして話していたようで姪っ子達の叫び声が聞こえてきてビックリ!( ºΔº )

何やら興奮しているようでした‪w

今日も暑くなりますが、元気に頑張りましょう😆

おはようございます🐥☀ 昨夜、母のスマホに姉から電話がありました📞 私はリビングにいたのですが、スピーカーにして話していたようで姪っ子達の叫び声が聞こえてきてビックリ!( ºΔº ) 何やら興奮しているようでした‪w 今日も暑くなりますが、元気に頑張りましょう😆

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姉という敵

姉という敵

おはようございます。こんにちは! 二人姉妹の妹、大澤です。 3つ年上の姉がいます。 今回は、この姉との関係について書きたいと思います。 最近、つくづく思うんですね。姉って何もの?って。 私は、姉はあまり好きではありません。 でも、いい思い出もあるし、一緒に遊んで楽しかったし、相談にも乗ってもらったり、美味しいものを食べに連れってくれたし、感謝はしています。 単純ですが、ゆずのコンサートやスピッツのコンサートに行けたのは姉のおかげです。ありがとう。 ただ、苦手なんですね

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家族。

家族。

2021年7月23日 大学二年生。ワタシ。19才 ミホ。 去年はリモート。 今年はリモート&リアル。 日曜日バイト。 予定は未定。 何だろう。 これがワタシの考えていた女子大生かな。 中学一年生。ぼく。13才 リク。 去年は小学生。 今年は中学生。 友達と卒業記念にディズニーランド。 行けなかった。 あっという間に入学式。 新しい気持ちでスタート。 これが中学生なのかな。 あっ誰か読んでる。 中学一年生。おれ。13才 ソラ。 去年は小学生。

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2021.7.22.thu. 捨てる神あれば拾う神あり。

2021.7.22.thu. 捨てる神あれば拾う神あり。

姉は大学を出てから定年手前までハウジング系の企業に勤めていた。毎日同じ電車に乗り、何十年と通っていたことだけでも私にとっては驚きだ。 そんな姉の会社の同僚たちと一緒に、私もよくあちこち遊びに連れて行ってもらったものだ。姉と待ち合わせのときは会社にもよく行ったし、みんな気持ちのいい人たちで、私はその中の妹的存在として可愛がってもらっていた。そのうち世間ではバブルがはじまり、その会社もすっかり立派な大企業に成長した。動物的勘で生きている私は、その頃から会社に行くことも少なくなっ

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正弦定理12

正弦定理12

❏理:定 何をどう伝えよう? 確認しよう? 正弦宅の周りをうろついていた理。 見覚えのある男が近づいてきた。 「おまえはこの間の女ではないか」 あのときは熱で倒れたようだが、今日は元気なようだ。 「あ。はい。先日は…どうも。お身体はいかがですか?」 「あれから大変だった」 「そうだったのですか?」 「ああ。まず、男たちが私を抱え切れず3回も落とされた」 「…はあ。それは」 「ようやく寝床に寝かされたはいいが、つまずいた男がわたしの上に勢いよくかぶさってきて」 どうやら踏ん

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幸せな送迎

幸せな送迎

 しばらくぶりに、姉が帰省していた。  たった二日間であったが、滅多に会う機会のない現況であるので、できるだけ一緒にいる時間を持ちたいと思って過ごしていた。  姉は高校時代の仲間との会合があり、帰省することになった。当日、私は姉を車で会場まで送り、そして帰りも迎えに出向いた。姉のために、それも遊興の一席に出向くという機会での送迎というのが、私はとても嬉しかった。  4つ年上の姉は、大学を卒業後、僅かな期間のOL生活を経て結婚し、以後今日まで専業主婦の家庭人として人生をあゆんで

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二十話  煉瓦造りの駅舎

二十話 煉瓦造りの駅舎

夜が明け切れない暗い夜道を一人で歩く。 さっきまで、身体が火照って止まらなかったけど、今は寒い。 冬ほど寒くないが、薄手のコートは少し物足りなかった。 でも、今さら家に帰るわけにはいかない。 まさかと思うが、早起きの姉とばったり会う可能性もある。 そんな危険を犯してまでも、家に帰るわけにはいかなかった。 二階から脱出した際の、布団と縛られた紐もそのままだしなぁ…。 見つかったら、姉の小言では済まないだろう…。 私はまだ用を足していなかったので、公園のトイレに行った。 そこで、

第11話 The Moment—目覚めさせたもの

第11話 The Moment—目覚めさせたもの

私が大学で作曲を続けていた頃。 母の症状は、上の姉の結婚を機に更にひどくなっていった。 彼女の症状で特徴的なのは、その両極性だ。 手のひらを返すような、全く逆の態度を 限りなく繰り返す。 楽しそうに、姉と一緒にウェディングドレスを選び 姉の夫となる男性にも、細やかに世話をやき 姉の結婚のために手を尽くしていた彼女だったが 結婚式が終わった2週間後、その様子は急変した。 自分に愛情を返してくれる物として大事に育てた娘が 手元を去った寂しさに、心を引き裂かれた母は

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父にほめられたこと。

父にほめられたこと。

私には2歳上の姉がいる。 姉は美術のセンスがあり、幼少の頃からその才能を発揮していた。 母は美大の出身で、桑澤デザイン研究所の出身であり、 東大医学部で解剖のデッサンをしていたという妙な経歴がある。 そんな母は姉の才能を誇りに思い、姉をより高等な学校へ通わせるべく、 特進クラスのあるような学習塾へ姉を通わせ、中学受験をさせることに 尽力していた。 一方の父は、中高一貫の私立男子校を卒業ののち、東京農業大学へ進学する。学部はわからないが、農大といえば「大根踊り」が有名なので

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