★自己紹介

はじめまして!
七ッ谷(ななつたに)ゆみと申します。

自己紹介をザザッと⬇

ピアニスト・作曲家。
オリジナル曲集『alma』をコロムビア・オーマガトキからリリース・デビュー。
その後、6枚のアルバムをリリース。

NHKスペシャル、プロフェッショナル仕事の流儀、岩手朝日テレビ天気予報など、数々のTV・メディア・ミュージカルなどに楽曲提供。

noteを始めたのは、自分の深い核のところを発信して

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K-POP制作しました!

今さらK-POPというなかれ(*'▽')爆
특급さんの 『갈매기살girl(カルメギサルガール)』と『Time Trapper』を制作させていただきました!

各種配信サイトで配信開始です!一応綺羅の作詞作曲なのですが(なんと初のハングル作詞作品!)  

google翻訳を辞書で調べて直しながらの作詞でしたw
특급さんにはハングル語の表現で助けていただきました!
普段使いするような表現になってい

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さんきゅー
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音楽は多様性の産物。

現在ある音楽のジャンルは様々な民族の移動の歴史によって醸成されたものが多い。全てではない。特定の地域でずっと継承され続けているジャンルも沢山ある。

だから、というのは性急だけれど、音楽家は現在の米国を含む世界情勢に怒りや苛立ちを覚えるはずだ。米国での奴隷制度の廃止、公民権の確立、欧州の権威主義からの脱出、アジア系、アフリカ系の民族移動、言い出せばきりがない。

現在の僕らが恩恵を受けている音楽の

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ありがとうございます!
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ブルーインパルス騒ぎへの違和感(結論出てません)

わたしってやっぱりひねくれてるのかな?って思いつつ、違和感拭えないので書いてみます。

せっかく楽しかったのに水をさされたくないって方は読まないで下さいね。

ブルーインパルスといえば、何年か前のまだ子供が小さくて、真面目なお母さんだった頃w(調べたら6年前の国立競技場がなくなるタイミングだったらしい)

今日飛ぶとか全然知らずに、子供と近所を散歩してたら、いきなり飛行機が隊列組んでぐわーって飛ん

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ありがとうございます。また読みに来てね。
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スウェーデンシリーズはじめます!

こんにちは、Yoko Hiramatsuです!

今日から他の投稿と並行して、スウェーデンシリーズを発信していきます。

一体何なのかと言うと、私は過去2013年〜2017年の約4年間、スウェーデンのストックホルムにJ-popの作曲家として滞在していました。

そのときの体験談集になります。

作曲家としての仕事からプライベートまで、何話にも分けて書いていくので体験談としてでも、文化の参考や小話み

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スキ、ありがとうございます!嬉しいです!😊
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リモートレコーディング実践編

先日リモートレコーディングの投稿しまして大変好評だったので調子にのって(嘘)別の方法を模索してみました

新型コロナの影響により外出が困難になってスタジオやそれぞれの家に集まって作業ができなくなる一方なんとかレコーディングできないか?たくさんの人が色々な方法を模索していたようです、そのどれもが正解で間違いというのはないと考えています、それぞれのやり方や環境も違うのでその人に合った方法を取れば良いと

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漫画家あんじゅ先生、作家の中村慎太郎、そして作曲家のナツメリュウイチの3人が、毎月集まってそれぞれの体重と活動について報告し合う番組です!

今月もzoomを使った自宅からの遠隔収録!
今回はスペシャルゲストにクリレコで最もクリエイティブで熱いあのお方をお招きしてのスペシャルトーク!マネーリテラシーを装備せよッ!!∑(゚Д゚)

自粛解禁!お出かけのお供にもぜひクリレコを📻✨

【もくじ】
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あざます∑(゚Д゚)!!!!めちゃくちゃ感謝です!!
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こすりつけろ、擦り切れるまで何度でも。

実は、このマガジン「note定期購読やってやるぜ!」と息巻いてみたものの、それがプレミアムメンバー限定の機能だと知らず、という先走りから生まれたものです。以後、お見知りおきを。

【近況】

前々から、存在は知っていた「bosyu」というサイトで募集してみたら、お仕事の問い合わせがありました。

ただ今、お話中なので、これが実際、どうなるかはまだわかりませんが、『これが世に言う「犬も歩けば棒に当た

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ありがとうございます!生きててよかった!!

目がさめない。

長い軟禁生活の間、僕はずっと考え事をしていたように、頭がぼうっとしている。人に会うのが億劫で、外食するのも面倒、電車にのるのはもっと煩わしい。

すっかり孤独と自由に心が慣れてしまい、他人の存在を慮ることを忘れてしまった。人は一人では生きていけない、だの、仲間、絆、周囲に感謝を忘れずに、だのといった言葉が、ひょっとして社会にとってのただの都合のよい嘘だったのでは、と思うくらいだ。

少し前まで会い

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ありがとうございます!
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「あんぎお日記」(1991年12月15日)

十二月十五日(日)

わたくしの眉間に
片脚で爪先立ちたる
夢魔【ナイトメア】去れり

 捩じれたる唇。小学校二年の時に読んだシャーロック・ホームズの話を思い出す。もっともその男の場合には、スポンジで拭き取れた捩じれた唇もなくなった訳だが。
 よそよそしい顎たち。
 夕方、顔に感覚が戻り始める。冷たいスプーンを押し当てたよう。
 無重力状態の食事。
 点滴が外れたら急に正常に戻った脳。