リベリオン

超越(こえ)てゆきねぇな

超越(こえ)てゆきねぇな

ダイエット中です。質素な生活を心がけてたから、ジューシィーな唐揚げが食いたい欲が高まってたんですが、揚げ物などしたら終わっちゃうので、鶏肉に下味をつけたものにおからの粉をまぶして、トースターで焼いた料理を「唐揚げ」と称したもの調理して食べたんですが、ダメだダメだ! こんなものはからあげじゃない These things are not Karages! パッサパッサになっちゃって、本物の唐揚げとは対極のものが出来上がっちゃった。本物の唐揚げとぶつけたら対消滅するはず。

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『リベリオン ー反逆者ー』 ガンカタと呼ばれる銃アクションは本当にカッコいいのか?

『リベリオン ー反逆者ー』 ガンカタと呼ばれる銃アクションは本当にカッコいいのか?

評価 ☆ 昔はインターネットなんてなかったので、映画の情報はいろんな噂を聞いて「どうなんだろうなぁ」と思い、その真相を突き止めるべく実際にその映画を観るというのが多かった。周囲にも「これ、面白いよ」と言ってくれる友人が数多くいた。最近、みんなおじさんになってしまって(当たり前か)、そういう話をしなくなったし、友人も少なくなった。

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Books are burning:焚書にまつわる音楽とか映画とか本とか。

Books are burning:焚書にまつわる音楽とか映画とか本とか。

三度目の緊急事態宣言。 4都府県、広範囲な業種で休業要請が出るようですね。1000平方メートルを超える店舗という線引きがよくわからないものの、映画館は普通にアウトとなり、仕事が詰まってて(あと進撃にはまってて)後回しにしていたクシシュトフ・キェシロフスキ監督『デカローグ』を観る機会を逸してしまい、泣いています。昨年から楽しみにしていたのに、私のばかばか。10話あるからスケジュールどうやって組もうと悩んでいるうちに。まあこれは6月に横浜シネマリンでもするようなので、その時には

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【三日月】三日月の好きな映画3選(実写Ver.)

【三日月】三日月の好きな映画3選(実写Ver.)

おはこんばんちわ三日月です。 映画、みなさん好きですよね?私は普通に好きです。 詳しい方もお好きな方もそうでない方も、「へー、この人こんなのが好きなんだ」位の感じで見ていってください。 最初10選の予定だったけど思った以上に語ってしまったので、とりあえず3選にした。 あくまで「私が感じたこと」としての感想を添えての紹介となりますので、映画にお詳しい方はお手柔らかに、どうぞよろしくお願いいたします。 それではどうぞ! ⒈リベリオン あらすじ 第三次世界大戦で取り返しのつかな

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「オメラスから歩み去る人々」:功利主義と正義の話し

「オメラスから歩み去る人々」:功利主義と正義の話し

※この記事は全文無料で読むことができます。 2020/09/27 こんにちは。HACOです。 アーシュラ・K・ル=グウィンの短編集「風の十二方位」の中の「オメラスから歩み去る人々」を読んで感じたことを少しだけ。 非常に短い短編なので、内容はぜひ確認していただきたいと思います。 「最大多数の最大幸福」というベンサムが言語化した哲学を思い出しました。10年ほど前にサンデル教授の「ハーバード白熱教室」をみて、「これからの「正義」の話しをしようー今を生き延びるための哲学」を

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エッセー「究極の戦闘術 " GUN KATA(ガン・カタ)"」

エッセー「究極の戦闘術 " GUN KATA(ガン・カタ)"」

究極の戦闘技術「GUN KATA(ガン・カタ)」。 敵の弾道をすべて読み切り、常にその死角に身を置くことにより被弾することなく、自らが発射した弾丸のみが敵に命中するという至高の超近接戦闘技術である。 GUN KATAとは「GUN=銃」と「KATA=型(武道の型)」を繋げた造語であり、映画の中に登場する架空のテクニックだが、現在これに近い近接戦闘術はECQB(超近接戦闘)として実在する。 その動きは大胆にして華麗! 敵を確実に葬る魔性の' 舞 ' である。

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エッセー 「近未来の超管理社会を予見したクリスチャン・ベール主演のディストピアムービ「リベリオン 反逆者(Equilibrium)」

エッセー 「近未来の超管理社会を予見したクリスチャン・ベール主演のディストピアムービ「リベリオン 反逆者(Equilibrium)」

 ガン=カタとは、コンバットシューティングとマーシャルアーツ、それに東洋武術のすべての要素を統合して創られた究極の格闘技術である。  その動きは、まるで武術の演武のように優雅で、流水が流れるが如く一瞬の停滞もない。  ガン=カタは「統計的に命中率の低い位置へ動くことで敵の射線を避け、逆にこちらの弾丸を効果的に撃ちこむ」というコンセプトから生まれ、その動き、動作は、すべて統計学的をその基盤にしている。  ガン=カタにおいては、拳銃は射撃のみならず、近接格闘における重要な武

エッセー「ヌーベルガンアクションの金字塔 ”リベリオン ”」

エッセー「ヌーベルガンアクションの金字塔 ”リベリオン ”」

 ガン=カタとは、コンバットシューティングとマーシャルアーツ、それに東洋武術のすべての要素を統合して創られた究極の格闘技術である。  その動きは、まるで武術の演武のように優雅で、流水が流れるが如く一瞬の停滞もない。  ガン=カタは「統計的に命中率の低い位置へ動くことで敵の射線を避け、逆にこちらの弾丸を効果的に撃ちこむ」というコンセプトから生まれ、その動き、動作は、すべて統計学的をその基盤にしている。  ガン=カタにおいては、拳銃は射撃のみならず、近接格闘における重要な武

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#6 1日映画『リベリオン』感情を捨てた人間の向かう先

#6 1日映画『リベリオン』感情を捨てた人間の向かう先

今年観た映画が100を超えました。観るだけで終わるのはもったいなく感じてきたので自分自身で映画の内容を整理して、考察や感想をnoteに残して行こうと思います。第6回になります。 『リベリオン』 rebellion :反逆、反乱、反抗 戦争を経て平和な世を築くため感情を捨ててしまった世界を描くSF映画です。主演はクリスチャン・ベイル。クリストファー・ノーラン監督が務めた『バットマン』シリーズで主演のブルース・ウェイン(バットマン)を演じている俳優です。 あらすじ 第三次

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