○今日は 津久井五月 先生のお誕生日です! おめでとうございます!0506

津久井五月○コルヌトピアに静かな覇気
■17年(灯酉)のDNA「車」の慌ただしい天冲殺年の、
02月23日(畑酉)の「酉」重なりのDNA「龍」の天冲殺日に、
前年(16年/陽申)の60年に一度の干合支合天冲殺年に応募した
「天使と重力」で、第4回星新一賞学生部門で準グランプリ受賞。
同年(08月/山申)の主導DNA「玉」月の08月07日(陽寅)の
DNA「牽」の干合支害日には、
第5回ハヤカワSF

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○本当にありがとうございます♪この機会に自分を知ってみませんか?
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ベラトリックスのなみだ 第29話

→第1話はこちら

ベラトリックスBbのAIは、言った。

「近道からこの惑星への移動は、大気圏突入カプセルで可能だが、移動させる人間たちの数を考慮すると、軌道エレベーターが必要だろう。したがって、二つの軌道エレベーターを同時に作る必要がある。」

四つ足ドローンは、言った。

「あなたは、20年間で地球とこの惑星にそれぞれ軌道エレベーターを作れますか?」

ベラトリックスBbのAIは、言った。

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人生を繰り返すことに幸せはあるのか(クレア・ノースの「ハリー・オーガスト、15回目の人生」)

 The First Fifteen Lives Of Harry August

 50年以上も生きていると人生の岐路はいくつかあって、あの時、こうしてたら、自分の人生はどうなっていたのか、こっちの方向に進んでいたら違っていたのだろうか、などと考えてしまうことがあります。

 場合によっては、人生をやり直すとするならば.... みたいなことも

 そんな時に魅力的に映るタイトルが、クレア・ノース

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スキ、嬉しいです! また覗いてください。
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短編について / oui;:; i:N言う意@p

ちょっと前に、数分で読める短編を続けて書くために、ランダムにキーワードを拾った。
それがこれ。

露払い
ドラキュラマット
オダライア
嫁威谷
WASP-4b
ケイマーダ・グランデ島
831
うしかい座ミュー星
セリオン

このうちいくつかは書いた。
数分で読めるもの…と思ったけど、わりと1万語を超えてるものが多くなちゃった。

露払い
ある剣豪のお話。

ドラキュラマット
精肉工場からはじまった

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ヤッター!
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ベラトリックスのなみだ 第28話

→第1話はこちら

ベラトリックスBbのAIは、言った。

「軌道エレベーターを作れば、より多くの人間たちを移動させることが出来るだろう。」

四つ足ドローンは、言った。

「地球の人間たちはまだ軌道エレベーターを作る技術を得ていません。」

ベラトリックスBbのAIは、言った。

「私は、軌道エレベーターを作る方法を見つけた。」

四つ足ドローンは、言った。

「地球に作る軌道エレベーターは、地

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ビル・ゲイツ氏、メリンダ夫人と離婚へ

ビル・ゲイツ氏、メリンダ夫人と離婚へ
「人生の次の段階を迎え、もはや共に成長できると思えなくなった」

第三章 NY & NWO、第一話 準備
第ニユニバースの「1986年10月13日(月)」で結婚前の三十一才のビル・ゲイツを書いたんだが、もっとメリンダについて書こうと思っていたら離婚してしまったのか。残念。

「人生の次の段階を迎え、もはや共に成長できると思えなくなった」

ビルは、1955年1

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202X年 - ある静かな夜に

夜霧に覆われた街は重く静かに沈んでいた。ブルーのLEDの街灯が霞んで見える。人気はない。男は、前から目を付けていた街灯の陰になる一角にそっと身を滑らせた。音を立てないように注意深く "装置" を解除する。はやる気持ちを何とか押さえつけながら黒いコートの内ポケットから煙草と電子ライターを取り出す。手がかすかに震える。久しぶりの紫煙だ。思わず笑みがこぼれる。

肺いっぱいに煙を吸い込んだその瞬間、電子

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少女と恐竜

  少女と恐竜
                                                  楽満 万紘

 あるところに少女がおりました。少女には好きなものがありました。それは恐竜でした。女の子らしくするようにと、お父さんとお母さんにはいつもネコやウサギのぬいぐるみを少女に与えていましたが、少女はほんとうは大きくてかっこいい恐竜のことが大好きでした。おじいちゃんとおばあちゃ

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地底人【ショートショート・超短編小説】

 洞窟にヒトのような生き物が住んでいるとは思ってもみなかった。洞窟人、いや洞窟は奥に進むにつれ地下へと下っていくので、さしずめ地底人といったところか。
 私は洞窟奥深くに広がった、おおよそテニスコート一面分の空間で地底人と遭遇した。地上の人間に比べて細長く伸びた手足、長く尖った耳、赤く小さく光る眼をもつ地底人の第一印象は最悪だった。見る姿はお世辞にも可愛いとは言えないし、とても友好的には感じられな

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ベラトリックスのなみだ 第27話

→第1話はこちら

四つ足ドローンは、言った。

「地球の地上とこの惑星の地上を結ぶ近道を作ることは出来ますか?」

ベラトリックスBbのAIは、言った。

「作ることは出来る。しかし、近道の周囲の時空が変化して、地球とこの惑星が破壊されるだろう。」

四つ足ドローンは、言った。

「近道は、地球とこの惑星にどれくらい近づけることが出来ますか?」

ベラトリックスBbのAIは、言った。

「近道は

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