リブラ

Facebook仮想通貨Libra 解説本④

Facebook仮想通貨Libra 解説本④

+++ ■決済手段としてのLibra決済手段としてLibraが世界中の人に使われ始めるというだけでもインパクトがあり、決済手段として優れています。 プログラミングできると利点もあり、ベンチャー企業にとっては嬉しい機能です。 オンラインでのコンテンツサービスをまた貸しsるうこともでき、複数の人でシェアすることもできます。 需要と供給で価格が決まるという古典的な経済理論を、リアルタイムに計算して決算することもできるようになり、リアルタイムでの『時価』を決めて提供sるうこと

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焦るBIS(国際決済銀行)

焦るBIS(国際決済銀行)

国際決済銀行(BIS)が中央銀行デジタル通貨(CBDC)を支持する表明をしました。現金の利用を意図的にコロ〇措置などで減らし、デジタル通貨を遣わせようとする流れを強引に作っているように思います。 巨大SNSのFacebookなどはどちらかというと、政府と結託している組織です。CBDCだろうが、ディエムだろうが実際は彼ら側にとってはあまり困らないのでは? 何れにせよ将来的に現金がなくなり、デジタル通貨や暗号通貨が導入されるのであれば、匿名性が守られるものでないと安心はできま

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暗号通貨の書籍紹介(Kindle unlimitedで無料で読めるもの)。

暗号通貨の書籍紹介(Kindle unlimitedで無料で読めるもの)。

入門書的な本で、わずか40ページ程です。一読すれば、キャッシュレスと仮想通貨をわけて認識できるようになると思います。 +++ この本は辞書的なものです。ブロックチェーンを扱っている会社を調べるときに役に立ちます。 +++ 今年発売された新しい入門書です。ページ数が少なくまとまっているので、時間をかけずにざっくりと暗号資産を覚えたい人向けです。 +++ こちらも今年発行の書籍。ページ数が少ない割に、データ数が豊富なのでおすすめの一冊でもあります。 +++ 最後は

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今後の予定

今後の予定

記事の更新する優先度は以下の順番になります。いろいろ書きたいことが増えたので、整理していこうと思いました。 ・PCRとコロナと刷り込み 人の頭を支配するしくみ ・「身体を持って次の次元へ行く1」を無料で読む ・旧約聖書 独自解釈 ・Facebook仮想通貨Libra 解説本 要約 ・日月神示覚醒と実践 中矢伸一 章ごとのまとめ ・Kindle Unlimited で読んだ本の感想とレビュー 仮想通貨や暗号通貨の本は続けて要約していくので、Libraが終わっても他

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Facebook仮想通貨Libra 解説本②

Facebook仮想通貨Libra 解説本②

ⅲ エコシステムの発展を目指す独立したLibra協会がLibraを運営している Libra協会は1社が全体をコントロールするのではなく、協会のメンバーの総意で運営しています。 こうすることで、独占禁止法やデジタル課税、プライバシー問題などで様々な面で国から警戒されているFacebookの立場を案じているのでしょう。 ■仮想通貨Libraのブロックチェーンの特徴 ⅰ数十億のアカウントに対応できるスケーラビリティ 27億ものユーザーがいるのですから、全員が使えるよう数十億の

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Facebookの仮想通貨「diem(ディエム」が年内に発行される?

Facebookの仮想通貨「diem(ディエム」が年内に発行される?

以下抜粋です。 スイスの非営利団体でプロジェクトを監督している「The DiemAssociation」が、試作として米ドルとの交換レートが一定に保たれた「stablecoin(ステーブルコイン)」の発行を2021年に予定しているとのことです。 「The Diem Association」って何者? ここで1つ気になるのがプロジェクトを監督しているという「The Diem Association」ですよね。実は、仮想通貨の名前がまだ「Libra」だった頃に、Faceboo

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Facebook仮想通貨Libra 解説本①

Facebook仮想通貨Libra 解説本①

はじめに今回から「Facebook仮想通貨(暗号資産)Libra(リブラ)解説本 概略編」の著書の要約をしていきます。 リブラはビットコインの次に期待されていた仮想通貨です。Facebookがバックにいるということもあり、登場した時は世界各国が一斉に警戒をして規制をかけようとしてきました。 結構薄い本なのでざっくりと要約していきますね(*^-^*) +++ リブラは2019年6月18日にFacebookが独自の仮想通貨として発表されたものです。 27億人ものユーザー

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ブロックチェーン革命⑦

ブロックチェーン革命⑦

第3章 ブロックチェーンの応用2 銀行も導入 <海外の支払いには圧倒的に便利> 海外の送金に関しては、デジタル人民元が広く使われる可能性があります。現在の仕組みでは手数料が高く、手続きに時間もかかるからです。 <決済情報を中国に握られる可能性> 中央銀行が発行する仮想通貨は「ホールセール型」と「リテール型」に区別されます。 日本の場合、当座預金を仮想通貨にするものがホールセール型になり、日銀券を仮想通貨にするのがリテール型になります。 ホールセール型は日銀ネットの決済をブ

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ブロックチェーン革命⓺

ブロックチェーン革命⓺

第3章 ブロックチェーンの応用2 銀行も導入 2 プライベート・ブロックチェーンは悪魔との契約か <管理され、参加者が限定されたブロックチェーン> ビットコインはパブリック・ブロックチェーン。管理者なしで誰でもP2Pで参加できる。 銀行はプライベート・ブロックチェーン。銀行が管理者となりP2Pに参加するコンピューターを選別する。許可なければ参加できない。 <パブリックとプライベートの比較> ビットコインを送金の手段にすると、取引確認に10分程度時間がかかります。一方、プ

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39 「デジタル円」の到来

39 「デジタル円」の到来

Insight Tech アイタスクラウド営業担当です。 「デジタル人民元」 ちょっと前からよく聞くワードですよね。 中央銀行が発行するデジタル通貨のことで、 CBDC(Central Bank Digital Currency)と言われています。 それの実証実験が日本でもいよいよ始まるようです。 中銀デジタル通貨、この春から実験を開始予定=黒田日銀総裁 2021年3月16日 午後1:50 ロイター  昨年ニュースになった時は「仮想通貨と何が違うのよ」「民間のキャッシュ

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