時たまALLSONG電波詩vol.3『BUZZサーフィン/感覚BUZZ』

クラクラ~、頭の中は~。BUZZのことだけ!いっぱいいっぱい!
メソメソ~、ポタミア文明~。BUZZがあったぞ!あったんだ!
日々重なる節操感 日々絶え間なく全能感 日々ロッキング・ロック ロッキング・ロック
都度重なる混迷期 都度 都都逸 聞きたいな! 日々慣れていく時代への幕開け!

U~NN!! デリシャス! 出ない出ない! まるで滞留便!それはステイホーム!
コロナの中で強いられる中で シ

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スキ、有難うございます!!
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パワーアップ!推しコラム『カーネルクリスピーチキンクレイジーソルトフォー・ユー』

しばらく食べていない間にケンタッキー・フライド・チキンのカーネル骨なしクリスピーチキンがパワーアップしていたのだ~~~!!(ポカリスエット~~~!!を片手に汗をかきながら!)

美味い!さらに美味しくなってる~~~!!

まず、骨なしカーネルクリスピーチキン(以下、骨なしカーネルチキン)を何気なく、買って、食べてみたら、まず、箱を開封する。持ち帰りだったのだが、何か違和感を感じたのだ~~~!!

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八朔の月に、希う

遺骨を抱いていた。二十歳の夏だった。

 葬儀終了後、斎場前のだだっ広い駐車場にて「ちょっと一服してくる」と喪服姿の父さんに手渡された、いささかモダンなデザインの骨覆に包まれた骨壺はまだ仄かに温かく、いやむしろ熱いくらいで、両腕にはずしりと応える重みがあった。

 これが、骨になっちまった人間の重さか……。

 脳天に響かんばかりのセミのトレモロをBGMに、棺に入ったばあさんの新雪のように白い顔

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小説家になろう&エブリスタにて小説連載中✒️
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コラム絵本ノベル(エッセイ絵本ノベル!)『自分世界オリジナルエモーショナルLOVEコンビニエンスストア』

自分という存在は、自分という概念は、人間の種類の中でも他人よりコミュニケーションが取り易い。自分相手に自分でコミュニケーションを取る、という概念だ。他人が介在しないコミュニケーション。

コミュニケーション疲れを感じている人々を癒すために、そして、そんな自分を癒すために、この文章を書いている。疲れている人々のリラクゼーションサロンとして、利用してほしい文章だ。



自分世界があったらいいな。自

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夜だけじゃなく、昼も、朝も、時代だ。

夜は時代だ。夜は不思議な力を持っている。その不思議な力を遺憾なく発揮している。カルチャーの世界で。サブカルチャーの世界で。ポップカルチャーの世界で。そして、私たち人間ひとりひとりの魂単位の世界で、夜は必要不可欠な存在として認知されているのは、ご承知の通りだ。夜は何か、人間、いや、その他の類をも魅力的に引きつける「何か」を持っている。その「何か」とは、時間だ。

夜の時間という独特の存在感を放つ異物

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連載小説『ネガポジカオスニルヴァーナ』第9話「ポジティブシンキングタ~イム!!」(3)

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※今回はフィクションのエッセイ篇でゴンス!

ポジティブとは、なんぞや?ポジティブとネガティブの違いとは何ぞや?ポジティブとネガティブという人間、いや、宇宙全ての、いや、もっといえば、天使の世界や、その他の世界。オカルティックな世界についても、言えることだが、感情というモノは、無機質だったり、有機質だったり、その他だったり、いろいろある。いろいろあるけど、どれも、最終的には一つなんだ。一

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ショートショートライトコラムノベル『丑三つ時混沌SUPERトリッパーズ』

丑三つ時は、夜という時間帯ゆえに自分本位だけじゃなく、相手本位というか、集団本位になりやすい傾向があると感じている。理由は丑三つ時の独特のトリップ感、浮遊感がそうさせているのかもしれないが、丑三つ時はどこか海外や宇宙やデッドスペースのような浮遊感、異様感、意味不明さを醸し出しているに違いないことは間違いないだろう。丑三つ時を、これから科学していきたいと思う。かなりの割合の雑談で。

丑三つ時って、

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読み切り異色恋愛短編小説『シークレットカーセックスisノンフィクションドライヴ』

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とある見知らぬ中年男が、この小説の主人公だ。

広上洋三(ひろかみ・ようぞう)は憎き悪妻と離婚して別々の家庭となった実の娘・城川蓮(しろかわ・れん)に実際に恋をしていた。何年にも渡り、ストーカー同然の行為を繰り返し、もう金輪際関係のない城川家に自転車で通った挙句、ようやく自動車を手に入れた広上洋三は、自動車に乗って、またもやストーカー行為を城川蓮に対して、繰り返していた。周囲の人間からは

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ふたりの話 49 終

「婚約しました」
「おめでとう。そして准一、クビだ」
 なんでよ。祝った瞬間地獄にたたきおとすなんて、どこの悪魔の所行だ。
 にこにこと幸せに満ちあふれた坂口さんと葵ちゃんが、二人で左手を見せてくれる。いつもの料理教室のビルにて、開講前の空き時間。十夜さんが私のところに遊びに来て、コーヒーを飲んでいるというときだ。
 二人で手をつないで、入室するなり、あいさつよりも先にそれを報告してくれた。
「こ

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更新がんばります
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ふたりの話 48

しばらくは二人、その格好のまま沈黙を保っていた。十夜さんはただ私の髪をなでて、私はなでられて、何もしなかった。本当に何もしない。それでいて、死ぬまでこのままでいられたらと思わずにはいられないひとときだった。
 それを、どちらかが破るまでは、ずっと。
「君が話したくないなら無理に聞き出そうとは思わない。思わないんだが、もしよければ教えて欲しいことがある」
 煙草と十夜さんの匂いがするシャツから顔を離

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私もスキですよ♡照れ