ジャンゴ 繋がれざる者

鑑賞時の感想ツイートはこちら。

2012年のアメリカ映画。舞台は南北戦争直前のアメリカ南部。元奴隷のジャンゴが、賞金稼ぎのドイツ人歯科医の助けを借りて、生き別れた最愛の妻を取り戻す復讐劇を描いた痛快バイオレンス・アクション作品です。

監督は「タラちゃん」こと、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、『レザボア・ドッグス』、『キル・ビル』のクエンティン・タランティーノ。タラちゃんの “

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ありがとニャ〜♩
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映画は短い。

幼い頃から映画に魅了されてきた。

小説は全く読まなかった。

映画は長い。

長い映画を観られる私はイケてる。

と幼い頃、思っていたが

誰かの人生や物語を詰め込み、

視聴者に何らかの感慨を持たせるという作業が2時間というのは、

短すぎるくらいだ。

映画を何回かに分けて観る人はいないだろう。

映画は一気に観るものだ。

一気に観るために、短く作られている。

対して小説は、連続ドラマに

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ありがとうございます:)
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日本語吹き替え版はラジオ〇

おはようございます。本日も36.5度平熱で仕事する前に記事を更新しております。
今日は東京も晴れまして☀️.°
朝から散歩できて、気持ちの良いスタートです。

昨日、Netflixで好きな映画 レザボア・ドッグスを日本語吹き替え版で観ました?というか、もう字幕版を何回も観てるので別の事をしながら聴きました。

会話の中身の無さよ、意味の無さ

いやあ日本語吹き替え版だと、ものすごく際立ちますね、耳

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励みになります( 'ω')クッ!
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クエンティン・タランティーノ

前菜
ジャッキー・ブラウン

季節のサラダ
レザボア・ドッグス

メインディッシュ(魚)
パルプ・フィクション

メインディッシュ(肉)
キル・ビル

ワイン
ジャンゴ 繋がれざる者

デザート
イングロリアス・バスターズ

チーズ
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

食後のコーヒー
ヘイトフル・エイト

テイクアウト
デス・プルーフ in グラインドハウス

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ありがとうございます。嬉しいです!
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#7 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』-今年観た映画2019年 (その2)

クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)を観た。

最高すぎて、溜息が出た。

1993年、僕は大学進学を契機に実家を離れ、一人暮らしを始めた。リードを外された子犬よろしく、僕は狂ったように(けど静かに)はしゃいだ。あまりの自由にタガが外れ、本能任せの生活がしばらく続いた。やりたいことしかやらない時期がしばらく続いた。

やりたいことの一

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 2019年9月24日

#ワンスアポンアタイムインハリウッド #クエンティンタランティーノ #ブラッドピット #レオナルドディカプリオ

まさかブルース・リーが出てくるとは。
「グリーンホーネット」ね。
ここまで古いと私の世代じゃないけど、「燃えよドラゴン」が超絶ヒットした際に「グリーンホーネット」に出ていた”ケイトー(カトー)”よ、と確か・・・。ブルース・リー(東洋人)を出すことによっても当時のアメリカを写し出していた

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ありがとうございま~す!

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

ゲスで楽しいいつものタランティーノは、ここでももちろん健在。

くそな奴らに強烈な制裁を食らわすシーンが何と言っても最大の見どころ。(まあ、いつものことなんだが)

ブラッド・ピットもレオナルド・ディカプリオも弱いところも含めて男っぽさが貫かれている。

映画全体は1969年ごろを見事なくらいに再現していて、何か古いドラマ(初期の刑事コロンボみたいな)を見ているような心地をアメリカン・グラフィティ

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嬉しいです!
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【 ピットブル 火炎放射器 LSD 】

クリフの相棒犬ブランディは
「ピットブル」である。

まずこの作品のレビューを書くための冒頭文は絶対にこれだ!と、沸沸とこみ上げる笑いを堪えながらスクリーンに熱中していると、後ろから、その後ろからも笑いを堪えられずにクスっと息が漏れる音が聞こえる。
実際に観た人には、これが何を意味するか
わかるだろう。

茶番狂言に見えて、茶番ではないタランティーノ作品は、劇中何度も予想しては裏切られ、の

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【映画】「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」ここにきて見せつけるブラピの最高峰

ブラピがかっこいい。
何を今さらって感じですが、このブラピはちょっとどうかしてる。年齢的に出る深みとか渋みとかそういうことじゃなく、現役バリバリ、プリプリのセクシー。そこらの爽やかとか、イケメンとか全部ぶっちぎるかっこよさ。まさかの55歳にして史上最高。

舞台は1960年代のハリウッド、やや落ち目の俳優ディカプリオと、彼専属のスタントマンを務めるブラピ。当時のハリウッドでは俳優が自分専属のスタン

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