カタストロフ

『ノストラダムスの大予言』を嚆矢に、「終末思想」は20世紀以降の文化や創作に多大な影響を与えた。
核戦争による自然破壊や文明崩壊どころか、果ては人類が浄化されたり地球が割れたりもする。😱

五島勉氏と人類滅亡と宮崎駿監督|喜多野土竜 https://note.com/mogura2001/n/n8d02b23edee9

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逃避行の魔力

「逃避行」にものすごく魔力を感じることに気づいたので、語ります。

自分にとっての「逃避行」には理想があって、それは叶わないこと。叶わないというのは逃避行の結果理想郷には辿り着けない、という意味です。社会生活から断絶するという背徳、見つかってはいけないという焦燥、相手には自分しかいない・自分にはその人しかいないという独占と優越・・・このシチュエーションは共感しやすく、創作もので取り上げられやすいテ

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ありがとうございます(._.)

世代間倫理において純粋な利他行動はあり得るのか?

自分のためではなく他人のためにする行動を利他行動、他人のためではなく自分のためにする行動を利己行動といいます。また、利己主義という言葉がありますが、これには他人のことを顧みないで自分のことばかり考えるという、ネガティブな響きがありますね。誰しも自分のために行動したいのですが、他人のことを考えて行動する人のほうが信頼されるため、多くの人は程度の差こそあれ、利他行動をとっています。

逆に言えば、利他

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We need カタストロフ。

いろいろなことを、学び始めた四十路のわたしです(^_^;)

カタストロフ。knowよりもneedがいい。

在野。I have learned it.

We need to know catastrophe and 在野.

ありがとうございます!
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この本がこの時期に出たのも、私がこの本をこの時期に読んだのも、“偶然とは思えない”―『カタストロフ前夜―パリで3・11を経験すること』(関口涼子/明石書店)

奥付の刊行日は、2020年3月11日。副題にも「3・11」とあるように、収められた3つの文章は、いずれも東日本大震災と関わっている。2019年12月20日に書かれた「あとがき」によると、3つともいずれもフランス語で書かれ、フランス語で刊行されており、邦訳はいずれも著者自身によるもの。ただし、邦訳時点ではほぼ手を加えていないということ。2番目にある「声は現れる」のみ、「文學界」2017年3月号に邦訳

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日常と非日常

J-WAVEの番組で青木理モデレーションによる平野啓一郎によるトークを聞いた。

今回の新型コロナウィルスの一連の動きを、束の間の非日常であり、再び日常に戻ることができると誰もが思っているのではないか。

けれど、ここ数年を振り返ると、SARS、MERS、新型コロナウィルスといった、新しい感染病が比較的短い間隔で現れていること、また、毎年夏の終わりに大規模な自然災害が発生していることから、日常と非

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時代の転換期

新型コロナウィルスの感染拡大が世界各地を震撼させている。これからしばらくの間、経済的な不況を迎えることは想像に難くない。米国による自国優先主義、中国のマスク外交、ハンガリーにおけるコロナをきっかけとする独裁体制の強化など、政治的に極端な場面が現れていることから、世界政治における勢力図にもこれから大きく変化が見られることとなるであろう。このパンデミックは、グローバリゼーションが進化したからこそ突発的

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murmuring note no.14(自宅待機の現状分析)

冒頭のポスターは、記載された知識人、アクティヴィストが参加したティーチ・インに寄せられたインフォグラフの部分です。詳しくは、https://note.com/amnioticfluid/n/n4db3df68eff7

新型コロナウイルス危機が、現政権の新自由主義的体質をあからさまにした。新型コロナ禍という大惨事に便乗する彼らの資本主義的欲望が露呈したのだ。アメリカが過去に濫用したショックドクト

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25年前の1月17日

1月17日、阪神淡路大震災から25年、もう四半世紀も経ったのか、、ニュース映像とかで改めて当時の状況を観ると言葉が出ない。

そんな25年前の1995年、まだパリで暮らしてた時期で、丁度インテリア関連の展示会視察で母もパリに来ていて、夜中に東京の兄からのFAXで一報を知り、なかなか詳しい情報が入って来なくてやきもきしたのを憶えてる。

まだネットも今みたいに普及して無かったし、ニフティ経由

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ありがとうございます(^^)
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その前の日のスケッチ

自分だけが先へ行こう

自分だけが手に入れよう

自分だけが勝てばいい

そんなもん もうやめようや 必死な顔して あほらしい

スポーツで一人の勝者が嬉しそうです

発明した一人の人間が嬉しそうです

空前の高収益を上げた一人の起業家が嬉しそうです。

そんなもん もうやめようや 真面目な顔して あほらしい

一人もしくは一つの組織の繁栄のために必死で頑張る

一人もしくは一つの組織の繁栄のため

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もうちょっと 右かな
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