念願のアンコールワット

東南アジアの旅 in シェムリアップ
Day3

次の日が、一日バスで移動。

そんな前日は、バス旅に備えてゆっくりする。

次の日、動けないから目一杯その日を楽しむ。

みなさんはどちらでしょう。

私は、即答で後者です。

今日は、一日動きっぱなしの一日を過ごしてきました。

午前4時半。

アンコールワットの朝日ツアーに参加するためにホステルを出発しました。

私が予約したのは、ワンスト

もっとみる

カンボジア旅行記3

昼食を食べて、ホテルから再びアンコールワットへ

敷地がめちゃめちゃ広くてぐるっと回ってから入る。

犬、猫はもちろん、猿なんかも木の上、遺跡の建物の上から観光客を見下ろしている。

さぁ再びご対面!
明るくなって見てみてもやっぱり圧巻。
アンコール王朝の壮大な歴史が目で見て感じ取れる、

中に入ると、やはりヒンドゥー教の影響を受けているからか、レリーフが沢山。回廊も3つにも4つにも複雑に入り組ん

もっとみる

ホテル絵日記/Raffles Grand Hotel d’Angkor

シンガポールのラッフルズはWeb時代以前には世界最高のホテルと謳われていましたが、Trip Advisorの今年のランクでは国別のTop25にも入っていません。
7,8年前に一度、バーで一杯やるかと思って入ったものの、休日のデパートみたいな混雑で諦めました。ワレワレを含めたオノボリさんのメッカと化していました。

周辺国ではカンボジアのこことプノンペンにあります。どちらも通りすがりの観光客がちょっ

もっとみる

ホテル絵日記/Shinta Mani Angkor

前回に続きシムリアップのホテルです。次回もです。
もう5回くらい行ってるのでいろんなホテルに泊まりました。泊りたくても泊まってないのはアマンだけです。Amansara。看板もないのに塀からオーラが溢れ出ているのですぐにわかります。

ここはいろんなWebsiteでSiem Reapのホテルの1位に評価されています。Bensleyのデザインにしては装飾もほどほどでワタシも好きです。
道を挟んで向かい

もっとみる

ホテル絵日記/FCC Angkor

FCCはForeign Correspondents’ Club/外国特派員協会の略です。東京にもあってニッポンのマスコミに訴えてもムダなとき、FCCで記者会見を開いたりします。
カンボジアでは70 ~80年代の中ソ対立の時代、ポルポト派に対抗してベトナムも加わって長い間戦争状態が続きました。
その頃プノンペンとシムリアップに駐在していた外国人記者が寄り合い所みたいなのを作ったのがカンボジアでのF

もっとみる

カンボジア旅行~その③

カンボジア旅行、番外編‼️(笑)

今回はツアーなので
あらかじめ行くところは
決まっていたのですが

どうしても行ってみたい場所があったので
ガイドさんにお願いして
連れてきてもらいました。

シェリムアップにある、
アンコール小児病院。

この病院を建てたのは
なんと、日本人なんです。

もともと写真家として
このカンボジアに来ていた
伊津さんという方が

カンボジアの未発達な医療環境に苦しむ

もっとみる
ありがとうございます(*´∀`*)ポッ💕
25

カンボジア短編忘備録19

門を抜けると目の前にアンコールワット。美しくて感動。ついに来たとかなんとか言いながら進む。観光客は思い思いの場所にポジションを決めて朝日を迎える準備をしている。日が昇ってくる。2人で池のところでバシバシ写真を撮る。2~3分ごとに表情が変わるアンコールワット。本当きれい。(写真は観光客のスマホやデジカメのライトをかわすのを忘れて撮ったもの)

夜行バスでプノンペンまで

多分、これから始まる夜行バスでの旅が、この世界旅行の中でも、かなり「THE・バックパッカー」な経験なんだろうな、と照明が煌々とする待合室の中でぼんやりと考える。プノンペン行きの飛行機はしょっちゅうキャンセルされるんだよ、と熱弁してきた夫に、「首都行きの飛行機がしょっちゅうキャンセルされるってどういうことだ、本当か?」と反論することはできず、コスパ的にもバスが断然お得なので、体力を使った節約が大の苦

もっとみる
スキありがとう!記事は役に立ちましたか?
2

カンボジア短編忘備録18

アンコールワットのシルエットが見えた。感動。トゥクトゥク止まる。「このへんにいるから行ってこい」といわれる。歩いてアンコールワットへ向かう。橋を渡る手前でパスを見せる。アンコールワット。人につづいて橋を渡る。懐中電灯を持ってきたけどどうやらいらなかったみたい。門に入る中は真っ暗。奥に出口が見える。進む。(写真はアンコールワットの門?