Inside CloudSign

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【電子署名法第3条Q&A関連】署名パネルで認証方法が確認できるようになります

2020年9月4日、総務省・法務省・経済産業省より、電子契約にとって待望の発表がなされました。

「利用者の指示に基づきサービス提供事業者自身の署名鍵により暗号化等を行う電子契約サービスに関するQ&A(電子署名法第3条関係)」

3条Q&Aでは、従来専門家や三省の間で考えられていた認証局の本人確認手続きを不要とし、事業者の署名鍵を用いるクラウドサインのような新しい3条電子署名サービスであっても固有

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【機能改善】フリープランでの2要素認証/一部の書類情報を必須化

2020年9月・10月に、クラウドサインにおける契約締結や書類管理をより便利にする2つの機能アップデートを実施いたしましたので、お知らせいたします。

フリープランで2要素認証が利用できるようになりました

これまでクラウドサインではスタンダードプラン以上の有料プランのユーザーにのみ2要素認証の機能を提供しておりました。しかし、2020年9月4日総務省・法務省・経済産業省より発表された「利用者の指

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新参者が得たヒアリング設計スキル

こんにちは。今年の8月に入社した
クラウドサイン事業部 ディレクターの古山です。

Web制作会社でフロントエンドエンジニアを担当した後、デジタルクリエイティブの会社でPMを担当していました。

「むむ、クラウドサインって何なん?」
はい。クラウドサインはクラウド上で完結する電子契約サービスでございます。その他に契約管理・契約書データ入力の自動化などのプロダクトもございます。詳細はこちらをご覧くだ

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スキありがとうございます◎
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クラウドサイン5周年ロゴを作りました

こんにちは!電子契約サービス「クラウドサイン」のデザインを担当しています、近藤です。

クラウドサインは2020年10月19日に5周年を迎えました。

5年目を迎えるにあたり周年ロゴを作成しました。
ロゴを作った過程やグッズ展開についてご紹介させていただきます。

5周年にあたって

クラウドサインは2015年にリリースして以降、新たな商慣習を創るべく、日々の機能開発・改善や様々な団体での普及活動

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クラウドサイン5周年。これまでの5年と、これからの100年。

クラウドサインは5年前の2015年10月19日にリリース致しました。有難いことに取材いただけることも増え、自分のblogで記事を書く回数が減ってきましたが、節目でもありますので、これまでの5年と、これからの100年について書いてみたいと思います。

クラウドサインが普及した最大の理由、法的デザイン。

クラウドサインはリリースするに際して重要な意思決定がされています。

約20年前に制定された「電

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(´ー`)ノ⌒θ
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【鈴与さんと連携】紙の契約書の倉庫保管〜電子契約までまとめて管理したいなら

クラウドサインは契約の締結から管理までできる電子契約サービスですが、単体で利用いただくだけでは、点での業務改善にすぎません。さまざまなサービスと連携することによって、お客様にとっての業務フロー全体をよくしていくことができると考えています。

ということで今回は、最近連携した鈴与さんの「鈴与の文書管理システム」連携のご紹介です。

1801年創業(!)の鈴与株式会社さんのおこなう様々な事業展開のうち

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わーいありがとうございます★
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クラウドサインやリーガルテックサービスをさらに使いこなすために。

こんにちは。クラウドサインのプロダクトアライアンスを担当している三科です。

10月1日にリモートワーカーで有名な株式会社キャスターさんが発表されたばかりの新サービスMyLegalAssistantにて、クラウドサインがご連携させていただいております。

キャスターさんといえば、オンライン秘書。ほかにもリモートワーカーに人事、経理、ウェブ制作、インサイドセールスなどさまざまな業務をお願いできる会社

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わーいありがとうございます★
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契約マネジメントシステム「クラウドサインAI」リリース!誕生秘話、あの日から・・・。

クラウドサインでは2018年から契約締結サービスのみでなく、新たな契約マネジメントシステムとしての製品ラインナップを強化し続けていました。

検索機能を充実させ、過去の紙の契約のインポート機能、契約終了が近づくと自動リマインドしてくれるアラート機能、また、過去の紙の契約書をスキャニングするBPO事業「クラウドサイン SCAN」事業を始めるなど、契約マネジメントサービスとしての付加価値を加え続けてい

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(´ー`)ノ⌒θ
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【新機能】リモート署名導入によりAATL証明書に対応しました

クラウドサインでは、合意締結したPDFファイルに対して、電子署名と一般財団法人日本データ通信協会が認定する「認定タイムスタンプ」を付与することで、契約が存在していた事実と改ざんされていないことを立証しております。

今回、クラウドサイン利用者のさらなる安心と利便性向上を実現するため、業務提携をしておりますサイバートラスト社の「iTrust 電子署名用証明書」と「iTrust リモート署名サービス」

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【新機能】Web API 0.13.0で共有先を設定できるようになりました

クラウドサインでは、社内のワークフローやCRM、グループウェアなどのシステムと連携して業務を効率化していただくためにWeb APIを提供しています。

このたび、Web APIをより一層便利にご利用いただけるよう、以下のアップデートを実施いたしましたので、お知らせいたします。

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書類の共有先設定に関するアップデート

WebAPI利用システム上で共有先を追加することができるようになりまし

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