橘 大地

弁護士ドットコム取締役。クラウド契約サービス「クラウドサイン」事業責任者。『契約書タイムバトル』発起人。「ベンチャー経営を支える法務ハンドブック」著者。投資先企業法務エディター「LAWGUE」支援。座右の銘「身を焦がす程の情熱と、異常な迄の努力量」

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弁護士ドットコム取締役。クラウド契約サービス「クラウドサイン」事業責任者。『契約書タイムバトル』発起人。「ベンチャー経営を支える法務ハンドブック」著者。投資先企業法務エディター「LAWGUE」支援。座右の銘「身を焦がす程の情熱と、異常な迄の努力量」

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      クラウドサインのユーザーコミュニティ、「Re:Change」に関する記事をまとめています。

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      クラウドサインを創っている社員を、クラウドサイン責任者・橘がインタビューする企画「Astronauts(アストロノーツ)」

    • スポーツビジネスのビジネスモデル/KPIを理解するマガジン

      スポーツを事業化/ビジネス化する上で必要となるフレームワーク/KPIを解説していきます。野球、サッカー、バスケットボール、アメリカンフットボール、アイスホッケー、E-Sportsなどのプロスポーツを中心に題材にしていきます。また、マラソン、フットサルなどのアマチュアスポーツ経営についても取材していきます。

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    クラウドサイン ブランドデザイナー笛田 満里奈「ほんとうの強さ。」#CloudSign_Astronauts

    クラウドサインを創っている社員を、クラウドサイン責任者・橘がインタビューする企画「Astronauts(アストロノーツ)」。第8回目はクラウドサインのブランドデザインチームの笛田 満里奈さんをインタビュー。 クラウドサインでの、笛田満里奈による作品群 橘:今回は笛田さんを取材したいと思います。笛田さんは2018年入社なので、思えばもう4年のお付き合いですね。印象的な仕事は何かありましたか? 笛田:印象的な仕事ですか。うーん。(しばし考えた後)印象的な仕事でいうと、201

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      • 「CloudSign for the Planet」を始めるにあたって。

        本日よりクラウドサインの環境プロジェクト「CloudSign for the Planet」を開始致します。クラウドサインで実施したかった社会的行動を取り組めることができ、より社会と繋がる事業創りをしていきたいと考えています。 クラウド事業/SaaS事業を運営してクラウドサインをリリースして7年、お客様の業務生産性を向上させる為、「紙と印鑑による契約締結ではなく、デジタル化する」変革をすべく一生懸命に運営してきました。 クラウド/SaaSといった事業を運営する社会貢献性は

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        • クラウドサイン カスタマーサクセス部 信江 亜由美「今が、大切。」#CloudSign_Astronauts

          クラウドサインを創っている社員を、クラウドサイン責任者・橘がインタビューする企画「Astronauts(アストロノーツ)」。第7回目はクラウドサインのカスタマーサクセス部の信江 亜由美さんをインタビュー。 エンタープライズCSMは顧客との信頼関係が大事橘:では、インタビューを開始します。信江さんはクラウドサインに2021年に入社以来、カスタマーサクセス部で活躍してますよね。 信江:はい。エンタープライズCSM(カスタマーサクセスマネジメント)という大企業向けのカスタマーサ

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          • クラウドサイン TechLead 和田浩一「ものづくりは、自由なクリエイターから生まれる」#CloudSign_Astronauts

            クラウドサインを創っている社員を、クラウドサイン責任者・橘がインタビューする企画「Astronauts(アストロノーツ)」。第6回目はクラウドサインのテックリード(TechLead) 和田 浩一さんをインタビュー。 テックリードから見たクラウドサインの6年間 橘:こうやって1時間マンツーマンで話すのも久しぶりですね。和田さんはクラウドサインリリース前の約1年前に入社され、和田さんが書いたコードからクラウドサインという製品が生まれました。 このクラウドサインの6年間を振り

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            クラウドサイン累計1,000万件契約「新しく出ていく者が無謀をやらなくて一体何が変わるだろうか?」

            クラウドサインがリリース6年で累計1,000万契約を突破しました。リリース5年で500万件だったのですが、ここ1年で同量の500万件が契約送信されたことになり、今尚、指数関数的に契約プラットフォームとしての伸びを見せています。 社会的貢献も更なる意識をしていくため振り返りとして脱炭素への貢献量、環境保護への貢献量も調べてみたところ、6,000万枚の紙の削減、805トンのCO2 削減、4,615本の木の削減に繋がっているようです。まだまだ微力ではございますが、1社だけでは実現

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            クラウドサイン デジタルガバメント支援室長 高柴 明朗「3.11、あの日から。」#CloudSign_Astronauts

            クラウドサインを創っている社員を、クラウドサイン責任者・橘がインタビューする企画「Astronauts(アストロノーツ)」。第5回目はクラウドサインのデジタルガバメント支援室責任者 高柴 明朗さんをインタビュー。 3.11で味わった無常感 橘:ではインタビューを始めたいと思います。高柴さんとは飲みに行ったりもしますし、デジタルガバメント支援室は自分の直下部署でもあるので日頃からコミュニケーションさせてもらってます。高柴さんのキャリアを振り返る時に「3.11」の出来事は避け

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            クラウドサイン パートナーデベロップメント責任者 関根光彩「これが、私の物語。」#CloudSign_Astronauts

            クラウドサインを創っている社員を、クラウドサイン責任者・橘がインタビューする企画「Astronauts(アストロノーツ)」。第4回目はクラウドサインのビジネス側3人目の社員であり、現パートナーデベロップメントチームマネージャー 関根 光彩さんをインタビュー。 クラウドサインは地道なことをし続けてきたから強い 橘:インタビューを始めたいと思います。関根さんはクラウドサイン事業の初期にジョインいただきました。クラウドサイン2年目から参加し、今に至るまでクラウドサインの歴史を見

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            クラウドサイン 事業戦略部長 小林 誉幸「世の中の真理より、現実社会の方が面白い。」#CloudSign_Astronauts

            クラウドサインを創っている社員を、クラウドサイン責任者・橘がインタビューする企画「Astronauts(アストロノーツ)」。第3回目はクラウドサイン事業戦略責任者 小林 誉幸さんをインタビュー。 SaaSビジネスにおける戦略とは 橘:4月からクラウドサイン事業本部の事業戦略部長に就任した小林さんにインタビューしたいと思います。小林さんは入社して4ヶ月でマネージャーになり、コミュニティを立ち上げ、PMMチームを率いて、その1年後である今日に事業戦略部長と順調に成長してきまし

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            JapanSalesCollection2022初代優勝者 クラウドサイン 米川かえで「12時を超えたシンデレラ」 #CloudSign_Astronauts #JSC2022

            クラウドサインを創っている社員を、クラウドサイン責任者・橘がインタビューする企画「Astronauts(アストロノーツ)」。今回は番外編として、第2回に出演した米川かえでさんがJapanSalesCollection2022の初代優勝者となったため、緊急インタビューを実施。 JapanSalesCollection2022参加前のインタビュー前編は、こちら。 JapanSalesCollection2022優勝で終えて橘:いやー、本当に終わったね。改めて、お疲れ様。 米

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            クラウドサイン セールスマネージャー 米川かえで「日本一の営業へと続く、駆け上ったシンデレラストーリー」#CloudSign_Astronauts #JSC2022

            クラウドサインを創っている社員を、クラウドサイン責任者・橘がインタビューする企画「Astronauts(アストロノーツ)」。第2回はクラウドサインに入社しトップパフォーマーになり、短期間でマネージャーに昇格。そして現在は日本一の営業に挑戦する米川かえでさんをインタビュー。 営業トップパフォーマーと、マネージャーへの抜擢 橘:今回は営業職で最も活躍している人の1人へのインタビューとして米川さんをインタビューしたいと思います。米川さんは営業メンバーとして入社してから早い段階で

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            クラウドサイン事業統括部長 坂元秋奈 「SaaS分業時代の、全体最適責任」 #CloudSign_Astronauts

            クラウドサインを創っている社員を、クラウドサイン責任者・橘がインタビューする企画「Astronauts(アストロノーツ)」。初回はクラウドサイン事業統括部長である坂元秋奈さんをインタビュー。 SaaSは分業されるからこそ、統合された全体責任部署が必要 橘:坂元さんの今の仕事内容はなんでしょうか? 坂元:今は事業統括部長として、クラウドサイン事業内の営業、カスタマーサクセス、パートナーアライアンスなど各部門のオペレーションを司る部門を統括しています。例えば営業が受注率を上

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            (個人的な)今年の目標5つを宣言しておく

            新年明けましておめでとうございます。新年らしく今年の目標を宣言しておき、自分自身で守れるようにプレッシャーをかけておきます。 1. フルマラソン(最低でもハーフマラソン)参加経営者仲間がランニングを趣味にすることをお勧めしていたので、思い立ったが吉日、早速早朝ランニングに。昔からフィットネスジムでも走って10分くらいで飽きてしまい中々続かなかったのですが、人生一度きり、心身共に健康でありたいがテーマに。やるなら本格的にフルマラソンに挑戦したい、とここで宣言。 初日は20分

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            身を焦がす程の情熱と、異常な迄の努力量で。

            今年も1年間、お疲れ様でした。 個人的には、凍てつく様な寒さが肌に突き刺さって、幾十にも積み重ねられた冬の時代でした。春があれば夏があるし、秋があれば冬の時もある。「その時はただその瞬間が過ぎるのを待ち、耐え忍ぶのが良い。」と知っていながらも、その季節がやってきている直中にいては辛い事自体の慰めにはならないものだなと。 昨年から社会的な責任をより一層追い、仕事人生のハイライトがいつやってくるかわからない中で、今がその時だと明確にわかる時を迎え。だから後先の人生は考えず、自

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            クラウドサイン6周年。もう一度、電子契約業界を再発明する。Re:CloudSignに挑む1年に。

            先日、クラウドサインはリリースして6周年を迎えました。思い返せば山あり谷あり、リリース以来様々なことがありましたが、様々な方に支えられ、ようやく電子契約が社会に普及する下地が造れそうです。 3周年のときは「Connected Everything構想」を発表し、これからクラウドサインはアライアンス戦略を強化すると発表しました。4周年のときは、大企業/エンタープライズ企業にリソースを寄せる声明を出し、製品開発も大企業/エンタープライズ企業をペルソナに置き資源を集中して開発継続

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            9月30日「終わり。続けていくこと」/1ヶ月間日記生活

            1ヶ月日記を書いてみようと思って、無事終わった。緊急事態宣言中は外部との交流を避け、自己との対話を続けようと日記を続けた。地味なことを毎日続けることだけは自信があるので続いてよかった。こういう地味なことの継続が自分を支えている。 10月は意識的に外部と交流していきたい。今まで会えなかった人にも意識的に会いにいきたいな。去年の4月からAfterコロナについて議論されたけど、失われなかったものは人への興味、会いたい、話したいということ。効率化された単独作業は仕事のごく一部に過ぎ

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            9月28日「事業オペレーションについて」/1ヶ月間日記生活

            事業オペレーションについて最近議論することが多い。この日もそれが印象的だった。事業のリズムをどのように刻んでいくかを上半期、試行錯誤した。その中での自分の結論。 お客様に価値を与えるための最短の意思決定プロセス/実行プロセスは、という視点で考えること。それが最優先。それ以外の要素が混ざると途端にオペレーションは崩れていく。誰かに権限移譲したい。組織論として最新のティール型を取り入れたい。透明性を持つことを優先したい。などなど、顧客価値以外の要素も入る。運営する側の組織の都合

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