日常、雑文、

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「モバイル・ディスコ」

自粛期間の割と初期に、配信で何かを始めることを決めた。そして、スタジオや自宅から毎週日曜日夕方5時「見えるラジオ」のようなものを始めた。これは特に何につながるとか、目的みたいなものを明確に定めずに始めたもので、シンプルに選曲と少しのトークで構成していて視聴しているみんなとのコメント越しでの会話も楽しい。

少し変化が起きたのはこのプログラムが比較的容易に移動可能だと改めて気がついた時で、必要な機材

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昨夜の夢はどんなでしたか?
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人生を少しだけ豊かにするかも知れない珍事その ②

すでにTwitterでポスト済みだけど、

先日スタジオ作業中に小腹空いたね、
と話した瞬間にインターフォンが鳴って
「岡山の美味しいクリームパン如何ですか?」とダイレクト訪問販売。
一瞬気持ち悪くて断るも、凄いタイミングだと思いなおしてすぐに追いかけて行ってクリームパンと何故かスイートポテトまで買った。

でも味は普通だった。

You Golden Everything
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人生を少しだけ豊かにするかも知れない珍事その ①

今年は本当に不思議なことばかり起きる。
コロナウィルスの事を横に置いても個人的に身の回りで起きる珍妙な出来事は、ここに記すに値するものだと思う。

今年の1月後半に1週間ほどの旅からもどり0時を待たずに床についた。
けたたましい叫び声のようなものに飛び起きたのは午前2時ごろ、
うちの寝室と浴室は地下にあり、その一部が事実上屋外で吹き抜けのドライエリアになっている。地上階から誰かが侵入することも不可

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AMERICAN GODS

共感を得るものに価値がないとか、そんな事言うつもりは毛頭ない
でも何故多くの人は既知感で共感していくのか?
僕は1ミリでも新しいものを見、聞き、体験したい。
当たり前ながら未知のものは恐怖も含んでいる、でもそれを上回る興奮や感動を得られる可能性が高い。
映画などを観て「意味がわからない」「何を言いたいのか分からない」
だからつまらない、という考えがある。
しかし、理解出来ることが美徳という固定概念

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You Golden Everything
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ランダム日記

悪い意味で子供のような性格とは僕みたいなやつのことを指すのだろう。
そして、その根底にはどうにもこうにも脆弱な精神が影をのぞかしている。
人並みに大人のような顔をして街を歩いているが、その中身は中二病はおろかもっとしまつの悪いただの泣き虫のだだっこのような人格が存在する。
その中核を担ってる部分を外側の大人っぽい人格が理屈で分析をしてまともな方向に導こうとするのだけれど、抑えている感情の糸がプツ

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You Golden Everything
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ナッツミルク(マカダミアナッツミルク)

突然ですが、木曜の夜8時からGINZA MUSIC BARの
インスタグラムアカウントでライブトークします。
お題は最近GMBで商品化したマカダミアナッツミルクについてです。

スピーカーは大沢伸一、鳥羽伸博、に加えて初期からこのナッツミルクプロジェクトに賛同表明してくれている、若旦那こと新羅慎二氏の三名で、マカダミアナッツミルクをお店に出来るか?からローカルな話し、世界の今、近い未来のことまでざ

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一体これのどこがクリエイティブ(創造的)なのか?

こうやってずっと屋内にいると、社会と自分を繋ぐドアは必然的にインターネットがメインになる。
僕は音楽が生業でありライフワーク(お金になろうがならなかろうが人生を通してやりぬこうと決めたこと)なので、おのずと音楽にまつわるコンテンツにカーソルが向かう。
そこで感じるのは、音楽や商業芸術を取り巻く状況のいびつさ。
(音楽に限らずだが)
全てがマーケティングで進められていて、今みなが口を揃えて言うのは、

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「だからあなたの成功はいまの程度なのでは?」

基本的な考え方として誰かの期待(や好み)に応えるような形で音楽をやってこなかった
「でもだからあなたの成功はいまの程度なのでは?」
そう言われ、返す言葉がなかった。
とても傷ついたけど事実でもあると認められる。多勢に迎合することはぼくの主義ではない。でも闇雲に理解されないことを追求しているわけでもない。

しかしその言い放った主は、
「常に自分らしくリアルに生きる」
を提唱していて、NHKのニュー

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父の夢をみた

父の夢をみた
母も健在で、家族数人で食卓を囲み父は終始笑顔
随分まえに亡くなった祖母を偲び、思い出を動画に納めるのが如何に大事かを語っていた。夢のなかで夢だと理解している自分がいて、
そして今日から日記を再開しようと思った

PS
節目の年ではないけれど5月1日は父の命日だった。
家族が無理なく集まれるようにゴールデンウイークを狙って逝ったんじゃないかとも思う。

毒を食らわば...
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音楽を鳴らすじんせい

僕は、生業の音楽を作ることとは別に友人とお店をやっています。
ある程度の年齢になったからこそ出来る本当の友人というのがあると思うのですが、僕にとっては恐らく彼のことになると思います。
彼はコーヒー屋、僕は音楽家、でもふたりとも音楽が大好きで、
音楽が鳴ってる場所が大好き。
そんな二人で始めた GINZA MUSIC BAR。
その前段階に代々木ヴィレッジミュージックバーのプロデュースがあったものの

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