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自己キャリア開発

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自分自身のキャリアをより良いものにするためには、「刃を研ぐ」必要がある。 そんな、「刃を研ぐ」のに有用な情報を書いた記事をまとめた。 各種セミナーに参加した折のレポートも多数含む。
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記事一覧

続・タムパを考える

昨日に続いて、「タムパ」について。

Z世代の特徴として良く言われること、
それは、ミレニアル以前の世代に比べ、
お金になびかないということ。
充実したプライベートとか、
やりがいのある仕事、
社会に良いインパクトをもたらすこと、
そういったことにより高い価値を置く
傾向にあるようだ。

もちろん、Z世代に属しているだけで、
機械的にそういう価値観に染まるという
わけではなかろう。
あくまで、他と

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Udemyでマーケティングを学ぶ

マーケティングの基礎をみっちり学べる
講座を、Udemyでリリースしている。
2か月強が経ち、お陰様で受講者数は
まもなく400人に到達。
レビューの数も順調に伸び、星の評価
(5が満点)も本日時点で「4.78」という
高いスコアを維持できている。
何ともありがたいことだ。

「マーケティング」で検索すると、
9400件以上もの講座が出てくる。
その中で、本日現在7番目に上位表示
されている。

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大感謝 (^^♪

「ピアノ習ってます」が武器になるとは?

家庭に本格的な楽器のある生活は、
ついぞ経験したことがない。
義務教育で、リコーダーを吹いていた
記憶はあれど、ピアノが家の中にある
ような生活をしたこともなく、
そういう家庭をうらやましいと感じた
微かな記憶が頭の片隅に残る程度。

ピアノのある家は裕福な家庭が多く、
教育全般にかけられる資金的な余裕も
ある傾向は間違いなくあるだろう。
それゆえ、ピアノを習っている家庭の
ご子息は、成績も優秀で

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Have a great day!!

行動を「最適化」する

「ルーティン」と言うと、
すぐに思い浮かぶのは、
大リーグで活躍したイチローが
バッターボックスに入った際に
繰り返すあの一連の動作だ。
あの、独特の動きを、必ず行う
ことによって、自分のベストな
状態を引き出す。

イチローは、バッターボックス
以外でも、頑なに「ルーティン」を
守ることで知られている。
彼にとっての「本番」は、
何といっても公式試合だろう。
その公式試合の開始時刻から
さかのぼ

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Thank you so much!!

因果論の限界

近年注目を集めている起業理論、
「エフェクチュエーション(Effectuation)」
について、年末に再紹介した。

この「エフェクチュエーション」は、
米・ヴァージニア大学で教鞭をとる、
サラス・サラスバシー教授が体系化
したもので、日本でも訳書が既に出版
されている。

この本を訳された、神戸大学准教授の
吉田真梨さんが、KOKUYOのサイトに
おけるインタビュー記事で、かなり
詳細にこの理

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年末年始はまとまった時間を取るチャンス

日本は、祝祭日が諸外国に比べて
殊のほか多い。
その上、有給休暇を5日以上取得せよ!
なんて法改正も「働き方改革」関連で
成立・施行されたため、頻繁に休みを
取らないと追い付かない。

そんなお休みを、どのように有効活用
するかで、人生は大きく変化する。
大げさに感じるかもしれないが、
これは間違いない。

週末だけをとっても、1年に52週。
仮に週末のうちの3時間をまとまった
勉強時間に充てれば

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Have a great day!!

次の打ち手をどうするか

「お客様はきっとAと反応するはず」
「お店ではBの方が見栄えが良いはず」
「視聴者はCの方を気に入るだろう」

これらは、いわゆる「仮説」である。
「仮説」すなわち「仮の説明」なので、
何らかの方法で「仮」ではなく「本物」
であることを「検証」「立証」する
必要に迫られる。

従来のマスマーケティングでは、
この仮説検証をするために、
例えば一つの県、地域などを選び、
テストマーケティングと称して

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Thank you so much!!

マリトッツォのパロディが秀逸すぎる

オフィスでランチタイムを取ることが
できず、オフィスグリコにあった
チョコクッキーで小腹を満たした。
どうせなら一食抜いてしまえばいいの
だが、誘惑に勝てず・・
スイーツというのは罪つくりである。

今年流行ったスイーツと言えば、
断然「マリトッツォ」が挙げられる
だろう。
日経MJのヒット商品番付と、
日経トレンディのヒット商品ランキング
において、共に高評価。
それ以外にもとにかく露出が多かっ

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「顔パンツ」という表現

ここ数日で、一気にネット上にて話題に
のぼったらしき言葉。
マスク生活が長引き、もはや下着と同じ
「なくてはならない」ものとして
マスクを捉えるようになった心情を
短い言葉に託した表現。

「顔」とは全く関係なさそうな
「パンツ」を組み合わせることで、
あまりにもキャッチーに仕上がった
感のあるこの表現、
ネット上で話題沸騰するのも
分かる気がする。

洋服を脱いでいくときに、ほとんどの
人が最後

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反省し、言語化して、反芻する

「言語化が大切」
過去に何度もここで書いてきたし、
巷間よく言われる話である。

プロフェッショナルと言われる人たちは、
自分の仕事を鳥の目で俯瞰し、
その何たるかを客観的、論理的に
説明できるものだ。

自分自身も、プロとして仕事に励む以上、
その仕事にまつわる「言語化」を
高いレベルで行う必要があると考え、
常にそれを意識している。

「言語化」と聞くと、言葉を仕事に
する人だけがやればいいの

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ありがとう!!

プロとして臨むからには準備は入念に

「書き初め」にはまだ早い。
師走のこの時期に書くのは
「書き納め」とか
「書き終い」とでも表現するのが
適当だろうか。
ググってみても、そんな単語は誰も
使わない様子が見て取れた。

それはともかく、久々に筆をとって、
「書き初め」用の半紙を広げて
こんな言葉をしたためた。

人にお見せするような出来では
ないが、あくまでも「小道具」と
して書いたので、用は足りる。

「本日土用丑の日」
とは、う

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Thank you so much!!

26th DAF

昨日は、四半期に一度のお約束、
ドランクアカデミーフェス、
通称DAFに参加して来た。

早くも26回目を数えるこの
イベント、念のためコンセプトを
説明すると、
Drunk お酒を飲みながら
Academy 多くの役立つ学びが得られる
Fes お祭りイベント
である。

今回は、13人の登壇者が、
10分という限られた時間の中で、
今最も伝えたいことを、
それぞれの個性を存分に発揮し
ながら表現

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大感謝 (^^♪

手術は戦術?

「獅胆鷹目行以女手」

パッと見ても何のことだか
分かりにくいし、そもそも
普通は読めないだろう。
私もフリガナがなければ
読めなかった。

前半は、「したんようもく」。
獅子の肝胆だから、
「ライオンハート」と言い換えて
もよいだろう。
そして「鷹の目」、これはよく
「鵜の目鷹の目」というから
概ね意味は取れると思われる。

後半は、
「おこなうにじょしゅをもってす」
と読む。
漢文で「レ点」を

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読み手よし、書き手よし、世間よし

マーケターを名乗るからには、
このnoteのフォロワーを爆発的に
増やして、
「ほうら、この通り!」
というお手本を示さなければ
ならないのかもしれない。
しかしながら、そういうことは
基本的には行っていない。
あくまでも自然増に任せている。

Easy come, easy go.

という英語のことわざがある。
簡単に手に入るものは、
簡単に失いやすい
ということだ。
noteのフォロワーを無

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