絵日記学を学んで私ができるようになったこと。

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私の人生が変わったのは

今日から10月、月替わりです。
この日は毎月やってくるけれど、いえ、毎月やってきてくれるおかげで、
性懲りもなく、気持ちを新たに頑張ろうと思えます。

9月最終日の昨日、こちらのnoteが心に残りました。

確かに人生が変わるきっかけは、

短時間・短期間の劇的な出会いによる場合も

長期間にわたって新しい生活習慣が定着していくことによる場合も

あるな、と思いました。

そうして我が身を振り返っ

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とっても嬉しい!!
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今日は満月DAYだったそうで。

しかもスーパームーンだったそうな。
確かに、昨日の夜からかなりきれいにまん丸のお月様が見えていました。
こんな時でも桜は咲くし、月は満ちたり欠けたりしていくんだなあ。

そんなふうに月を眺めていたら、

自分の変化も月と似ているな

なんてことを思いました。

というのも、
以前は苦手だと思っていたことが今ではけっこう好きになっていたり、
デメリットだとばかり思っていたことが急にメリットに感じられ

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ご縁に感謝☆
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持つべきは〝正解〟よりも。

NHKラジオ・らじるラボの「どうしたの?~木曜相談室~」(聞き逃し配信で10/15まで聞けます)のコーナーを聞いていて(ラジオからの引用が多くてすみません笑)

今の時代、多くの人が〝答えが欲しい〟のだなと強く感じました。
しかも、〝正解〟が欲しい。

自分のことも含め、突き詰めて考えていくとそれは、
〝これで大丈夫〟と思いたい。自己肯定感を得たい。
つまり、安心安全を感じたい。
ということな気が

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ひゃっほ~♡
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「不完全が完全?」~自己肯定感を高めるヒント~

今日は月に一度の大人の絵日記学の上級編、「絵日記学オンラインラボ」の日でした。

前回扱った「自分のキライなところ」の続きから、新たに今日取り上げた「自分のスキなところ」までがテーマ。
前回理解しきれなかったところも回収し、いろいろ腑に落ちた感じを味わっています。

そんな中で、私が静かなる衝撃を受けた点。
「万能(感がある)」とか「完璧主義」とか「理想の自分」という言葉は耳ざわり良く感じるけれど

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ひゃっほ~♡
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思考と感情のリアルな記憶を伴った記録~改めて感じる絵日記(学)の凄さ~

記録することで残る。記憶としても、残る。
記録することが大事ってよく言われるけれど、私も大賛成。
(たとえ忘れてしまっても、見返すことができるから大丈夫だし笑)

でも、どんな記録・記憶を残せるかが、より重要だと最近思う。

私が学んでいる大人の絵日記学でかく絵日記は、出来事と共に感情をかく。
単なる事実だけじゃなく、その時の感情や思考も記録する。
それによって、それらを生々しく記憶することができ

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うわ~ん、幸せです(;_;)
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〝掴んだ〟感触を持てるか否か。~スムーズに文章を書ける理由を分析~

取材(インタビュー)をして、人の想いなどを聞き、それを記事として文章で書くことが好きな私ですが、
いつもいつも、すんなり事が運ぶとは限りません。

着地点が見えていて意気揚々と書き始め、スムーズに言葉や表現が浮かんできて、一気に書き上げられる時もあれば、
なかなか筆が進まない、どころか、筆を持ち上げることすらままならない時もあります。

その差は何なのだろうか?

それが自分自身で謎で、
今後の自

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ひゃっほ~♡
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イメージと思考の円滑な接続

「〇〇をしよう。」とか「〇〇したいな。」と思うことで、
実際に行動できることと、行動に移せず終わってしまうことがある。
後者の割合が多い私だけど、ちゃんと実行できることもあり、中には自分でも驚くくらいスッと行動できる時もある。
興味深いのは、そういう時たいてい、
行動を始める前から「あ、これはちゃんと達成できるな」という確信めいたものを味わうということ。
そしてなぜ確信を持てるのかといえば、
〝頭

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ご縁に感謝☆
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感情は1話完結型が良い!?

数日前、突然そんなことを思い付きました。
どういうことか、自分自身の整理のためにも言語化してみようと思います。
すなわち言語化の過程なので、よくわからない文章になるかもしれません。
でも、書いていくことで整理がつくという書くことの効果を実感したところなので、とにもかくにもやってみようと思います。
気が向いた方はお付き合いください。

こんなことを思いつくきっかけになったのは、たぶん先日書いたことh

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あなたのスキが書く動機になります♪
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感情は1話完結型が良い!?の続き。

先日は、このことを思い付いたきっかけとして、褒められることが苦手になったところまで書きました。

褒められて、それを真に受けると、後で痛い目見る。
だから、褒められても真に受けちゃいけない(否定する)。
それがゆがみにゆがんだ結果、
〝褒められてはいけない〟というところまで行き着いていたのかなと思います。

ただ、当然のながら褒められることが悪いことなのではなく、
おそらく私の両親はそれをうすうす

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うわ~ん、幸せです(;_;)
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「泣いてもいいよ」~絵日記学を学んで私ができるようになったこと⑰~

私、かなりの涙もろい人間で、切ない話や悲しい話、それから感動的な話を見たり聞いたりすると涙が込み上げてくるたちです。苦しみを乗り越えて目標を達成したドキュメンタリーとか見るとやばいです(笑)
幼い頃などはさらに、自分に関わることで悔しい思いをした時などもよく泣いていました。
習っていたエレクトーンで思うように曲が弾けなくて悔しい。
兄貴に喧嘩で負けて悔しい。
バスケの試合で負けて悔しい。
・・・

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ありがとうございます!
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