WWDC20

UIKit CatalogのOutline UIのコードを読み解く
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UIKit CatalogのOutline UIのコードを読み解く

UIKit Catalogという、かなり昔からある公式サンプルがある。 このサンプルは更新され続けていて、最新版ではAvailabilityはiOS 14+となっており、起動するとトップのビューは次のようないわゆるドリルダウンUI的な、タップでサブ要素を展開するUIになっている。 こういうUIは昔からOSS(や自前実装)では実現されていたが、iOS 14からは標準でサポートされた、というのはなんとなく伝え聞いていた。Appleは"Outline"と呼んでいるようだ。 コ

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WebExtensions Community Group Apple Google Microsoft Mozilla Webブラウザ W3C 20210607

WebExtensions Community Group Apple Google Microsoft Mozilla Webブラウザ W3C 20210607

#Web #WebExtensionsCommunityGroup #Wecg #Apple #Safari #Google #Chrome #Microsoft #Edge #Mozilla #Firefox #Browser  2021.06.04Apple、Google、Microsoft、Mozillaは、W3CにおいてWebブラウザの拡張機能を改善するためのコミュニティグループ『WebExtensions Community Group』(WECG)を発表していま

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iOS 14.2 beta 3で追加されたAPI

iOS 14.2 beta 3で追加されたAPI

現地時間の10月13日、iPhone 12(Mini / 無印 / Pro / Pro Max)が発表された。WWDC以外での新製品発表は、開発者にとってはもうひとつの楽しみがある。新デバイス発表に伴うAPIの追加だ。 たとえば2017年6月に行われたWWDCでARKitは発表されたが、同年の9月にiPhone Xが発表されてからFace TrackingのAPIがSDKに追加された。新しいiPhoneが出れば何かしらのハードウェア的な新しい点があり、何かしらのAPIが追加

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MTLGPUFamilyとMTLFeatureSet

MTLGPUFamilyとMTLFeatureSet

iOS 13でMTLGPUFamilyというenumが追加されていた。GPUファミリー区分を表すものだが、どうやらMTLFeatureSetに代わるものとして導入されたようだ。 MTLFeatureSetは「実質」deprecated? MTLFeatureSetはdeprecatedになってはいないものの、リファレンスにこう書かれている: If your app is running on an operating system that supports the s

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coremltools 4.0でPyTorchモデルを直接Core MLモデルに変換する

coremltools 4.0でPyTorchモデルを直接Core MLモデルに変換する

WWDC 2020に合わせてcoremltools 4.0b1がリリースされ、つい最近(7/28)4.0b2がリリースされた。coremltools 4.0の目玉となるアップデートが、PyTorchモデルがONNXを経由することなく直接Core MLモデルに変換できるようになった点。 New converter path to directly convert PyTorch models without going through ONNX. (coremltools

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iOS 14でSpeechフレームワークによる日本語の音声認識は改善されたのか? #WWDC14 #iOS14

iOS 14でSpeechフレームワークによる日本語の音声認識は改善されたのか? #WWDC14 #iOS14

WWDC 2020のキーノートでは、iOS 14では純正の翻訳アプリ"Translate"が発表された。 これがなんと、「オフラインで動作」する上に、「日本語もサポート」しているらしい! ということは、iOSの音声認識APIであるSpeechフレームワークも大幅パワーアップされているかもしれない! とキーノート後の新APIの発表を心待ちにしたが、しかし残念ながらiOS 14におけるSpeechフレームワークのAPI差分はゼロだった。(Speechの更新としてはacous

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AR時代を見据えたAppleとGoogleの動きに関する考察メモ

AR時代を見据えたAppleとGoogleの動きに関する考察メモ

AR市場でビジネスをいま展開している企業は、サーファーに近い。 ARグラスの波が、いつ、どのように来るのかをちゃんと読み切って、沖に漕ぎ出すことが至上命題になっている。 沖に出るのが遅すぎても早すぎてもダメだし、漕ぐ方向や浜を間違えていると大きな波を乗ることはできない。 その意味で、昨今のAppleとGoogleそれぞれの動き、両社の方向性の違いは波を予測する上で非常に助けになるので、現時点で感じるところをまとめておきたい。 今年のAppleのWWDCでの発表は、完全

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忙しい人向けの Structure your app for SwiftUI previews - #WWDC20

忙しい人向けの Structure your app for SwiftUI previews - #WWDC20

忙しい人向けシリーズの第20弾。 冒頭 Xcode プレビューは、SwiftUI のコードを書いたり、一度に複数のプレビューをしたり、コードの変更を素早くテストするのに役立つ。 しかし、アプリを構造化してプレビュー可能にすることで、より理解しやすく、よりテストしやすく、より保守しやすいものになり、アプリ全体に利益をもたらすものとなる。 このセッションでは、アプリを構造化してプレビューを最大限に活用するための4つの方法を紹介していく。 Previewing multi

忙しい人向けの Explore Packages and Projects with Xcode Playgrounds - #WWDC20

忙しい人向けの Explore Packages and Projects with Xcode Playgrounds - #WWDC20

忙しい人向けシリーズの第19弾。 Playgrounds & Swift packages Xcode 12 で Playground は Swift Package とシームレスに動作するようになった。これは Playground が Xcode の最新のビルドシステムに統合され、パッケージをビルドしてインポートできるようになったため。 Playground に書かれたコードは実際に実行することもできるため、API ドキュメントやチュートリアルを作成するのに適している

忙しい人向けの Stacks, Grids, and Outlines in SwiftUI - #WWDC20

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忙しい人向けシリーズの第18弾。 冒頭 新しい Mac の Notification Center は SwiftUI で実装されている。 シンプルな Stack / Grid を 階層・アラインメント・スペースなどと組み合わせることで、美しいデザインを実現している。SwiftUI は構成(compositional)を念頭に設計されており、単純な型で実現できないときは、他の単純な型と組み合わせることで解決する。 今日のアジェンダ。 Stacks サンドイッチアプ

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