constant メソッド Swift

constant メソッド Swift

constant メソッドを用いることで,@Binding のプロパティへ渡す参照を,元のプロパティから作られる定数の参照とすることができる.定数のバインディングは,プレビューやUIのプロトタイプを作成するときに役立つ. struct EditView_Previews: PreviewProvider { static var previews: some View { EditView(scrumData: .constant(DailyScrum.

@Binding Swift

@Binding Swift

View 間で共通のプロパティを参照させたいときに @Binding を使う. @Binding により宣言されるプロパティは,他の View のプロパティを参照するため,宣言と同時に初期化を行わない.インスタンス化される際に,引数として参照を渡すことで,初期化される. struct ContentView: View { @State var order = "" var body: some View { VStack {

@State @ObservedObject @EnvironmentObject Swift

@State @ObservedObject @EnvironmentObject Swift

@StateSwiftUI での View は Struct であるため保持するプロパティの変更ができない.しかし,@State を付与したプロパティはメモリ管理が SwiftUI Flamework に委任され,変更が可能となる.プロパティの値の変更は監視され,変更時に宣言された View の body が再描画されます. ただし,そのプロパティにアクセスできるのは宣言された View 内のみとなる.また,値が変更されうるアクセスのときは $ を付与する必要がある. im

SwiftUIでいこう!- スタンフォード大学Lecture 4: Game Logic 2

SwiftUIでいこう!- スタンフォード大学Lecture 4: Game Logic 2

初めに作っていたContentViewのコードをViewModelで置き換えてカードを表示できるようになりました。 神経衰弱ゲームなので、タップしてカードを裏返し、正解の判定などゲームとして遊べる部分の実装をしていきます。 構造体CardView()で以下カードの状態を決めています。 card.isFaceUp の真偽で表、裏を表示させるようにしています。 if card.isFaceUp{ shape

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構造体 Struct  Swift

構造体 Struct Swift

用法構造体は複数のデータをカプセル化することができるオブジェクト. struct StructName { var a: Int var b: Int var str: String} クラスと同様,使用するときにはインスタンス化する必要がある. 予め初期値が指定されていない場合は,インスタンス作成時に初期値を指定する. let hoge = StructName(a: 100, b: 150, str: "hello") 予め初期値を指定しておく

数値リテラル

数値リテラル

リテラルに接頭辞をつけることで,他の進数表記が可能. let decimalInteger = 17 //10進数let binaryInteger = 0b10001 //2進数let octalInteger = 0o21 //8進数let hexadecimalInteger = 0x11 //16進数 10進数の場合と16進数の場合で指数の記法と意味が異なる. //すべて同じリテラルlet decimalDouble = 12.1875let exponentD

型安全性と型推論 Swift

型安全性と型推論 Swift

型安全性Swiftは型安全な言語である.型安全な言語では,型を明確にすることでプログラムを正常に動作させることを推奨します.例えば,String型が求められる箇所で,誤ってInt型を渡すことはできない. タイプチェックSwiftは型安全を保証するため,コンパイル時にタイプチェックを行い,型の不一致に対してフラグ付けする. 型推論明示的に型が指定されていない場合,Swiftは適切な型を推論する.この型推論により,型を指定する作業をユーザーに代わって行うため,少ない型宣言でプ

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浮動小数点 Swift

浮動小数点 Swift

Doubleは64bitの浮動小数点型. Floatは32bitの浮動小数点型. var a: Doublevar b: Float 引用 : THE SWIFT PROGRAMMING LANGUAGE

整数 Swift

整数 Swift

型8,16,32,64bitの符号付きまたは符号なし整数の型が存在する.型名は大文字から始まる. var a: UInt8var b: Int64 ビット長を指定しない場合は,プラットフォームにおいてのCPUのビット数と同じサイズの整数型となる. var c: Intvar d: UInt 境界値let minValue = UInt8.min // 0let maxValue = UInt8.max // 255 引用 : THE SWIFT PROGRAMMIN

セミコロン Swift

セミコロン Swift

Swiftでは,命令文の最後にセミコロンを書く必要はない. ただし,セミコロンを用いることで,一行に複数の命令文を記述ることができる. let cat = "neko"; print(cat)//print "neko"