あらゆる職種がフリーランスに?

あらゆる職種がフリーランスに?

[要旨] 最近は、税理士業務や弁護士業務と同様に、営業活動や広報活動の専門性の高い業務を、フリーランスの人が請け負う事例が増えています。これからは、会社の多くの部分を外注する時代になると思われるので、地方にある会社も、都市部のフリーランスに仕事を請け負ってもらうことが可能になり、競争力を高めることができるようになるでしょう。 [本文] 作家の安田佳生さんのポッドキャスト番組を聴きました。安田さんは、これまで、税理士や弁護士に仕事を外注する会社は多かったけれど、これからは

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新潟県南魚沼市に移住・起業し、事業化する様をメモに残していく-3.使えるサービスは使いまくる-

新潟県南魚沼市に移住・起業し、事業化する様をメモに残していく-3.使えるサービスは使いまくる-

起業はしたいけれども、何をすればいいかわからない。 という人は案外多い。 そんな人は、とにかく起業するための「無料」のサービスを使うべきだ。 起業でつまづきそうなこと ・事業案が思いつかない、まとまらない ・資金がない ・売上見込みが立たない こんな課題があれば、詳しい人に聞いてみよう。 各県は起業支援に力を入れている。 新潟県では、「にいがた産業創造機構(通称:NICO)」がさまざまな支援をしてくれる。 事業の壁打ちはもちろん、補助金まで。 そのため、先輩起業家

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新潟県南魚沼市に移住・起業し、事業化する様をメモに残していく-2.「事業」のやり方がわからない-

新潟県南魚沼市に移住・起業し、事業化する様をメモに残していく-2.「事業」のやり方がわからない-

大雑把にやることは決まった。 ただ事業の立ち上げ方がわからない。(「型」みたいなのが) そこを解決していければと思う。 ざっくりとやりたい内容Uターンをしてくる人を増やしたい。 そのトータルサポートができればいいな。 そこで自分たちの経験を活かせるならば「不動産」「人材」 これを資金を作るのに主力事業にしていく必要がある。 不動産移住してくる人へ向けた不動産屋さん。 まずは新潟県南魚沼市近辺へ移住してくる人へ。 提供できるモノとしては ・賃貸 ・購入 ・リノベして賃

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新潟県南魚沼市に移住・起業し、事業化する様をメモに残していく

新潟県南魚沼市に移住・起業し、事業化する様をメモに残していく

2021年7月移住。同時に起業。 「起業(事業を)したい」がぼんやりとしかしていないし 私も夫もただの会社員だったのでどうやるのかも手さぐり状態。 なので備忘録のためにnoteにログを残していく。 どうやって始めたのか移住を決めたのは、4月。 移住したのは7月。 かなりのスピード感を持って始めたと思う。 「起業(事業を)する」ために1番にやったことは 開業届をだすこと。 これまでの下準備として ・起業の仕方の本を読む(スモールスタート系) ・副業をしてみる ・補助金

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Uターンを決めたらやるべきこと(しごと関連)

Uターンを決めたらやるべきこと(しごと関連)

10年近くすごした東京を離れ、 2021年7月より夫の地元である新潟県南魚沼市へ移住・起業をしました。 家族構成 ・夫(東京のベンチャー勤務/フルリモート/起業奮闘中) ・むすめ(1歳/かわいい/とにかくかわいい) ・おじいちゃん(宿泊業社長/農業) ・おばあちゃん(優しい) Uターンを決めてから3か月ほどで移住に至ったのですが、 ・やるべきことが多かった ・やり忘れがあった ・知ってたらもっと効率的にできた(←いちばん後悔) これから移住する誰かに役立てればと思い書

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多拠点生活・リモートワーカーの執筆記事紹介

多拠点生活・リモートワーカーの執筆記事紹介

別居から始まる2拠点夫婦生活。私たち、ゲストハウスのオーナー同士で結婚しました。【ソトコトオンライン】平戸のゲストハウスオーナー・クロちゃんと、伊万里のゲストハウスオーナー・みさとさん。2人は同じ時期に宿をオープンさせ、次第にパートナーとして結ばれていきます。 お互いに“じぶんの拠点を持ち始める”ところからのスタート。 遠距離が前提の交際、そして結婚生活。 同じ道を歩むもの同士だからこそ、支え合ってこれたとも言えます。 なんだか、勇気をもらえますよね。 これって、「どこか

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ウェルカム移住者!創業約100年、一ノ瀬瓦工業の成り立ちと求める人材。Uターンのきっかけとは!?

ウェルカム移住者!創業約100年、一ノ瀬瓦工業の成り立ちと求める人材。Uターンのきっかけとは!?

最近15キロ痩せてから絶賛リバウンド中で、かつ、老眼に気付いてハズキルーペを探してる山梨移住計画の宮沢(VEJ)です。ハズキルーペってお尻でバイーンってやって壊れないんですよね?すごいなぁ。買ったら誰かバイーンやってくれないかな。。。 さて、今回は、山梨の気になる移住者、Uターン者にインタビューする企画わたくし第1回目は、1915年創業、約100年以上”瓦”を取り扱うプロ集団「一ノ瀬瓦工業」の五代目一ノ瀬 靖博さんにお話を伺いに行ってきました。 靖博さん(通称ヤスさん)は、

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はたらき方と生き方のベクトルを揃えてみた

はたらき方と生き方のベクトルを揃えてみた

そもそもはたらくとは何なのだろうか。 お金を稼ぎたい 信頼できる仲間を見つけたい 偉くなりたい 社長になりたい 夢を叶えたい 有名になりたい 安定した人生を送りたい きっと多種多様で明確な正解なんて無いんだと思う。 でもきっとこういった漠然とした「はたらく」では、どうしてもしんどいときに踏ん張れない人が多いのだろう。 愚痴が出る 悪口が出る 他人のせいにしてしまう 環境のせいにしてしまう 自分は違う世界で活躍できる 実際僕もそのタイプの人間だ。 新卒で何となくお金

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まちづくりは「クソダセェ」のか?

まちづくりは「クソダセェ」のか?

二年ほど前、こんな言葉を見た。 学生や若者からすると、まちづくりはクソダセェらしい。 大人の何の目的でやっているのか分からない、「まちづくり」と称した自分たちの興味を惹かない活動や、意見だけあーだこーだ言って結局動かない大人たちを見ていると関わりたくないという。たしかに若い人を集めたワークショップをしても「学生らしい意見」とか「若者の意見」を聞きたがる割に、得てして採用されない気がするし、なんとなく若い人たちが蚊帳の外に追いやられているように感じなくもない。 ”まちづく

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