OSS

あなたのプロジェクトは、どのサービスと心中する覚悟ができていますか?

サービス開発を簡単にはじめられる時代になりました。

WebアプリはNetlify/Firebase Hostingにおいて、認証基盤はFirebase Authentication、記事はWordPress.comにおいて、課金?じゃあ、Pay.jpのAPIを使いましょう。なんだったら、NoCode系のサービスが続々とでてきてるので、WebサイトもWebアプリもコードを一行も書かずにリリースでき

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退勤後、深夜のプルリク対応。それでも楽しいOSSコミュニティ運営の魅力【kazupon×Hiroppy】

「才能が公正に評価され、どこでも誰とでも働けるプラットフォームを作る」–––オープンソースプロジェクトのための報賞金サービス『IssueHunt』を開発・運営する、BoostIO株式会社のミッションです。達成に向けて、いかなる社会変革が必要なのでしょうか。オープンソースを日本の“文化”へと昇華させるべく、先進的な取り組みを紹介していきます。
BoostIOは、「OPENSOURCE.TOKYO M

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OSSのロゴ変更はなんのため? | エンジニア目線でロゴの役割について考える

スマートキャンプ デザインブログ エンジニアの瀧川です。
今週は、エンジニアがデザインブログを投稿します!!

OSSのロゴが変わるときって?

エンジニアが普段触れることのあるデザインってなにがあるでしょうか?そうOSS(Open Source Software)のロゴです!笑​

※ Open Source Softwareとは...
オープンソースの概念に基づき、ソフトウェアのソースコードが

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嬉しいです!心がぴょんぴょんします!
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「自分以外、全員退職」の窮地を、オープンソースコミュニティが救ってくれた。世界60万人の開発者が使う『Boost Note』アップデートまでの道のり

2020年1月、ソフトウェア開発者向けマークダウンエディタ『Boost Note』が大幅にアップデートされました。2016年のローンチ以降、全世界で60万人以上のユーザーを獲得したBoost Noteが、ついにクラウド化され、マルチデバイスで使えるようになります。
本記事では、Boost Noteを開発・運営するBoostIO株式会社のCo-founder/CEOである横溝一将、Co-founde

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人生で初めてプルリクエストを出した話

人生で初めてプルリクエストを出しました。
社内で、とか共同開発してる人に対してには、何度もやったことのあるマージですが、知らない人にするのは初めてでした。
いくつか気をつけたことと反省と分からないことがあるので、書き記します。OSSおじさんに色々聞いてみたくもあります。

プルリクを出すまでに気をつけたこと

理解されるようにわかりやすく書いた。
当たり前ですね。細心の注意を払いました。

iss

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オープンソースはいかにして普及していったのか?黎明期を知る二人と語る、OSSの軌跡と展望

「才能が公正に評価され、どこでも誰とでも働けるプラットフォームを作る」–––オープンソースプロジェクトのための報賞金サービス『IssueHunt』を開発・運営する、BoostIO株式会社のミッションです。達成に向けて、いかなる社会変革が必要なのでしょうか。オープンソースを日本の“文化”へと昇華させるべく、先進的な取り組みを紹介していきます。
BoostIOは、「OPENSOURCE.TOKYO M

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2019年にOSSに送ったpatchを振り返る

mergeされたものも、されていないものも含みます。瑣末なものは取り上げません。

リポジトリごとに時系列順です。

k0kubun/rack-user_agent

これは rack-user_agent gem を業務で使おうとしたときに最新のRubyでCIが実行されていなかったので送ったpatchだったはずです。

rubocop-hq/rubocop

これは、Railsの belongs

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2019年に作ったGitHubリポジトリを振り返る

fratterhorn

これは、Frontmatterをparseするために作ったgemです。元々の目的は、次に紹介するkibela2esaを作成するときに、Markdownに含まれるFrontmatterを処理するためでした。ただ、 front_matter_parser gem があるのでこれは不要ということで途中で開発をやめたため、期待するような動作はしません。

killncel/kib

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プログラミング言語「なでしこ3」の開発に携わっている理由

この記事は茨大 Advent Calendar 2019 22日目の記事です。

茨大OBの鈴木です。
茨大にいた頃から日本語プログラミング言語「なでしこ3」 (以下なでしこ3) の開発に携わっていますが、携わっている理由についてまとめたことがなかったので、この機会にまとめてみたいと思います。

日本語プログラミング言語「なでしこ」との出会い

プログラミングをやってみようと思い立ったのは中学生の

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「GitHubのスター数が多いから良い」と盲目的にライブラリ選定をしていないか胸に手をあてて考える

これはGameWith Advent Calendar 2019の22日目の記事です。
昨日は、同僚のsys-cat氏のキーボードに対する熱い思いが書かれた記事でした。こちらも、ぜひご覧ください。

GameWithでのライブラリ選定事情

GameWithでは、プロジェクトで使用するライブラリ・フレームワークなどの技術選定は基本的に各チームに一任することにしています。
常日頃、対象のコードベース

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