JARTA

疲労回復note ~疲労の3つの正体とそれぞれの対処法~

なんとなくだるい、朝起きても疲れが残っている。

このような悩みを持つ方は意外と多いのではないでしょうか。

そもそも、この「なんとなく疲れている」状態には3種類の疲れが隠れていることをご存じでしょうか?

種類が違うということは、対処法も違ってきます。

今回は3種類の疲れについて整理して、それぞれの対処法についても動画を交えてお伝えします!

実際にやってみると、自分では疲れていると感じていな

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今に向き合うには過去を知ることも重要

まずは下記のnoteで記されている目標設定についての話をご一読いただきたい。

私自身もこの記事のように過去の自分を比較対象として今の目標設定や基準を無意識的に設けてしまっている時期がありました。

例えば日本一になったことがなければ日本一なんて無理かもしれない

そんな風に思って現実的な範囲内での目標設定にしていたり。

でもそれは過去の自分の経験をモノサシにして決めているのでありこの先の自分の

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嬉しいです!!!
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少し早い夏の終わり

サポートチームの夏がこんなにも早く終わるのは

香川に帰ってきて初めてだ。

この夏が教えてくれようとしていることは

勝敗以外の価値に

本当の意味で徹底的に向き合えという事なのかもしれない。

スポーツトレーナーとして現場に立ち続ける事で学びは果てしなく

いつも至らぬ自分の伸び代と、そこでしか得られない答えを教えてもらっている。

今年はもう高校3年生からその学びを得られる機会はほぼなくなっ

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その学びを誰の何のために継続するのか

基本的には学びとは自分の為であると思う。

自分が何かを得て成長し、向かうべき方向性の中に必要と思われる学びを自ら選択し学び進めていると思う。(義務教育での学びは除く)

でも思うは易し、行うは難しで

自分の為だけに学び進めることを継続するのは想像以上に難しいと常々痛感している。

なんでも1人では継続できずに、誰かを巻き込んだり、誰かに巻き込まれる方が楽しく出来ていたのはこれまでチーム競技しか

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スキありがとうございます!!!
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理解と疑似理解

理解することと知ることの違いはなんだろうか。
様々な視点での解釈があると思うが、私は両者の違いは自己破壊と再構築を伴うかどうかにあると思っている。

理解することは、入ってきた記号(言葉、映像など)を、自分が持っているデータと照合することで自分の中に新たな概念を構築するプロセスである。

この作業は足し算的な行為に思えるかもしれないが、同時にすでに構築されている自己概念の一部が必ず損傷、つまり自己

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聴き流せない耳寄りな話

昨日聴き流して良い程度の・・・。

とか言いながら早速聴き流せない話を配信。

聴き流す中にもたまにはこれはしっかりと耳に入れておいて欲しい情報もお伝えするのです。

音声配信を継続しているからこそ耳は大事にしてもらいたいです。

そしてちょっとしたセルフワークで解決できる問題が想像以上に多いことをより多くの方に知ってもらいたいと思っております。

では

赤山僚輔

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嬉しいです!!!

局所か全体かの議論はもう終わり

不毛な議論はもうやめにして

前向きな議論をして

少しでも選手のパフォーマンスアップに寄与できる準備をスポーツトレーナーとして重ねていきたいと思っている。

身体の調子が良いからこそ

もっと細部に意識を巡らせてブラッシュアップしていこう。

では。

赤山僚輔

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嬉しいです!!!

聴き流す程度で充分の内容です

音声メディアの良いところは何かをしながらでもインプットが出来ること。

私は移動中や何か作業をしながらいくつかの音声配信サービスを聴き流しています。

メモを取るほどでもないし、がっつりその為に時間を取る必要もない。

でも頭の片隅にあるだけでもいつか何かの役にたってもらえれば

そんな内容を同業者向けや時に、一般向け、選手向けにと対象を少しづつ変えながらお届けしております。

いつかのプラットフ

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嬉しいです!!!
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昨日、中学バスケのトレーニング指導で新しくアップのルーティンの内容を考案して提示。何度か試した後に1人の選手から順番に対しての修正提案が。どうしようか思案していた唯一の箇所だったので言われてすぐに変更。考えながら、体で試しながらどうすれば一番良いかを考えてくれている事が嬉しかった

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目の前の景色の認識を変える"思考”について

目の前の景色が変わらなくても

自分が変わると五感を通して認識できる情報が大きく変わる。

そんな経験を何度もして、その構造が想定できてからは意識してそのような状況へと自分を設定したりその真反対に設定したり。

ここ数年は行なっています。

アスリートのハイパフォーマンスの前提を考えるとやはりどちらにも振れすぎることなく中庸が良いと感じるようになってきました。

だからこそその中庸の状態に自分を持

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