イタリアにおけるデザインマネジメントの原理

イタリアにおけるデザインマネジメントの原理

このnoteでは、拙著の結論部分からデザインマネジメントの原理を記してみます。「イタリアにおけるデザインマネジメントの原理」というタイトルですが、本場のデザイン経営のやり方がこれですから、本noteは、「デザインマネジメントの一般的な原理」を説明していることになります(イタリアに限った話ではありません)。まず、冒頭の図は、以下のように説明できます。 「イタリアのデザインマネジメントとは、デザインプロジェクトの出発点である探索的かつ自由なビジョナリー(ブルースカイ)リサーチを

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「自分の仕事をつくる」 西村佳哲
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「自分の仕事をつくる」 西村佳哲

西村佳哲の「自分の仕事をつくる」を読んで 特に心に残った部分の切り取り しっくりこないことや疑問に思うことは素通りさせずに、 常に意識しつづけること。 自分を大事にする 自分らしさを模索しつづけること。 ...やめずに続けていれば、5年10年経ったとき形になる。 ”個人を掘り下げることで、ある種の普遍性に到着する” 好きだけど理由がわからないものを、いくつか並べてみる。 惹かれるものを並べ、 そこにどんな要素が含まれているのか、 自分の中の何が感応しているのか。 自分が

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みんなでクリエイティブになろう

みんなでクリエイティブになろう

想像力に対する自信を手に入れましょう。 人間はみんなクリエイティブである前提、 自分には周囲の世界を変える力があると信じましょう。 創造性こそビジネス最大の武器になります。 クリエイティブになるためのチームや文化の育て方をまとめます。 クリエイティブチームを育てるには 1.お互いの強みを知る 2.多様性を活かす 3.プライベートをさらけ出す 4.場所の持つ力を活かす 5.チームの体験を共有して構築する 6.楽しむ クリエイティブ文化を育てるには 1.ユーモアのセンスを忘れ

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クリエイティブマインドセット

クリエイティブマインドセット

75%の人は自分はクリエイティブだと思ってません。 想像力に対する自信を手に入れましょう。 人間はみんなクリエイティブである前提、 自分には周囲の世界を変える力があると信じましょう。 創造性こそビジネス最大の武器になります。 真の潜在能力は未知数です。 自分には無限の未知なる能力があると信じましょう。 目標を追求する勇気と忍耐力があれば何事も為せます。 人生を突っつけば人生を変えたり形作ったりできるのです。 それこそ一番大事な学びになります。 もっと成功したいならもっと失敗す

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🗂️ Design Materials
発想を事業化しよう!-#イノベーション #デザイン思考 #ツールキット

🗂️ Design Materials
発想を事業化しよう!-#イノベーション #デザイン思考 #ツールキット

発想を事業化したい、人間にとって使いやすいようにシステムを作りたい。 革新的なソリューションに到達するための実用的で反復可能なアプローチをとるための「ビジネスを設計するために必要なすべてのツールキット」をご紹介したいと思います。 💡ツールキットとは、ある目標達成や課題解決のために、新しいコンセプトの解説や、思考プロセス、導入や分析のための手法(ツール)の一連をまとめたガイドラインのことです。 
こちらで紹介するワークショップ・リソースは、無料で使用できます。 →創造性

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紺野登の構想力日記#15

紺野登の構想力日記#15

デザイン〈の〉思考【3】デザインは100年かけてデザイン思考になった、というお話 ◇ インダストリアルデザインの登場 ◇ 技術としてのデザイン ◇「側(がわ)」のデザインの時代 ◇人間とモノとのインタラクションからデザインが生まれる ◇ 経験を生み出すデザイン ◇ デザイン思考と知識創造(SECI)プロセス ◇ 根底にある五感の生命力

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仏壇は収納棚である

仏壇は収納棚である

海外旅行にでる楽しみのひとつに街の観察があります。旅に出るときはあまり予定を詰め込まずに、ひとつの街に数日間滞在してスーパーにいったり、裏路地の雑貨屋に入ってみたり、という自分がその街に住んでいるかのような時間を過ごすことが好きです。 もちろん生活習慣の違いや考え方の違いに直面しビックリすることもあります。いちどアメリカのアンティークショップでアジア系を中心にセレクトされている店で、仏壇が収納棚になっていて、扉をあけたらなかに見本として調味料が詰まっていました。たしかにモノ

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紺野登の構想力日記#15

紺野登の構想力日記#15

デザイン〈の〉思考【3】デザインは100年かけてデザイン思考になった、というお話 ◇ インダストリアルデザインの登場 いま経営とアート、デザインは次の三つの領域で考えねばならないと、このシリーズの冒頭(#13)で述べた。  ① 芸術の領域  ② 技術の領域  ③ リベラル・アーツの領域 前回(#14)は、➀の「芸術の領域」での歴史を見てきた。今回は、②の「技術の領域」での経営とデザイン、アートの融合について見ていこう。 おさらいになるが、人間の持つデザインやアートの

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NECの越境デザイン人材・安浩子さんが伝えたい「DXの姿」(2/2)

NECの越境デザイン人材・安浩子さんが伝えたい「DXの姿」(2/2)

大企業のDX推進という言葉を耳にするようになりましたが、現場ではどのような実践がおこなわれているのでしょうか? 今回は、NEC Digital eXprience Design Group(デジタルエクスペリエンスデザイングループ)グループ長・安浩子さんにフィラメントCXO佐藤がお話をお伺いしました。 ビジネス・デザイン・テクノロジーの分野から構成されるDXDグループについて、そして現在携わっているプロジェクトとそのマネジメント方法まで迫ります。(文/QUMZINE編集部、土

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NECの越境デザイン人材・安浩子さんが伝えたい「DXの姿」(1/2)

NECの越境デザイン人材・安浩子さんが伝えたい「DXの姿」(1/2)

大企業のDX推進という言葉を耳にするようになりましたが、現場ではどのような実践がおこなわれているのでしょうか? 今回は、NEC Digital eXprience Design Group(デジタルエクスペリエンスデザイングループ)グループ長・安浩子さんにフィラメントCXO佐藤がお話をお伺いしました。 ビジネス・デザイン・テクノロジーの分野から構成されるDXDグループについて、そして現在携わっているプロジェクトとそのマネジメント方法まで迫ります。(文/QUMZINE編集部、土

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