株式会社Sun Asterisk

「誰もが価値創造に夢中になれる世界」をVisionに掲げるSun*の公式noteです。Sun*ではたらく人々や日々の出来事を紹介していきます。

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    • Member Interview

      社員インタビューの記事をまとめています。

    • Event Report

      イベントレポートをまとめたマガジンになります。

    • Designers

      • 10本

      Sun*Designersの公式アカウント。日々の活動や取り組み、ナレッジを発信・共有していきます。

    • Sun*の人たち

      Sun*で働く人たちが発信したnoteをまとめています。

    最近の記事

    新卒研修をRe Designせよ! | 体験設計からはじめる新卒研修の話

    99%の人が”新卒”というステップを踏み出すと思いますが、若手にキチンと”新卒”というステップを踏ませた人は1%もいないのではないでしょうか。 ある日突然「来年の新卒研修をやってほしい」と言われたら、どう思いますか?その人数は20名弱、職種は3つ(プログラマー・デザイナー・PM)、何から教えたら良いでしょうか? そんな新卒研修を設計した裏話をお伝えします。 2013年、当時はSun*という会社名ではなかった時期に入社した石田です。入社後は、プログラマー・PM・ITコンサ

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      • 日本とベトナムの価値観が融合したサービスで、世界へ価値を提示したい。CTOsとして描くSun*の未来

        ITが好きで、音楽が好き。両方を活かせるキャリアを歩んできた20代父がエンジニアで家にパソコン(PC-8801)があったので、中学生の頃からプログラミングが身近な学生時代を過ごしました。大学生の頃にインターネットの幕開けを迎え、ITが好きだったこともありインターネットプロバイダでアルバイトを始めました。そこはメンバーの半分くらいが海外の方で、中にはシリコンバレーから来ているような人もたくさんいるような職場でした。彼らに囲まれて、インターネットの未来を感じられるような環境で経験

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        • 大事にしているのは完成したものを一度”壊す”こと。マネージャーからPMまで、職域を超えるデザイナーの挑戦

          デザインの本質と向き合う環境を求めてSun*へ大学では空間デザインをメインで学んでいたので、就活でも最初は空間デザイン関連の企業を見ていました。しかし、業界構造上デザインに携わるための下積みが長かったり、ロールモデルにできそうな先輩社員と出会えなかったこともあり自分の中でしっくり来ませんでした。そこから視野を広げてデザイン業界全般を見るようにした結果、前職であるデザイン制作会社へ入社することになりました。そこではWebデザインの部署へ所属し、アプリやWebサイトなどのUIデザ

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          • meet CTOs vol.10 - なぜ、あのスタートアップはグローバルな開発体制を構築したのか

            meet CTOsは第一線で活躍する先輩CTOを招き、さまざまなフェーズを経験してきたからこそ語れるリアルな「実体験」や「知見」をもとにセッションを行うイベントです。 登壇者がぶつかってきたテック目線での壁や直面する課題などを共有・追体験することで、同じ轍を踏まずに最短速度でグロースしていける、そんなコミュニティづくりを目指しています。 2022年6月20日には「meet CTOs vol.10 - なぜ、あのスタートアップはグローバルな開発体制を構築したのか」をテーマに

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            ひとつの職能に拘らず、経験したすべてを価値発揮へ繋げる。元COOが語るSun*でのこれから

            30歳でプログラミングに触れ、起業へ世代的にインターネット黎明期ということもあり、キャリアを考える上で強く持っていたのが「インターネットに関わりたい」という思いでした。とはいえ具体的にどんな職業があるのかも分からない状態の中、手探りで飛び込んだ会社でインフラエンジニアとして働き始めたのがキャリアのスタートです。そこで6年ほど経験を積む中で、自分の中に変化が生まれていました。インフラ構築ではなく、そこに乗せるコンテンツを作ってみたいと思い始めたことがキャリアにとっての大きな転機

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            meet-CTOs-vol.9-リテール産業におけるCX向上への挑戦

            meet CTOsは第一線で活躍するCTOや経営者を招き、さまざまな会社やフェーズで経験してきた知見をもとにセッションを行うイベントです。 成長フェーズごとに直面する課題、乗り越えるべき壁……。 今回は「リテール産業のCX向上」に挑戦する新進気鋭のスタートアップに着目したイベントを、2022年5月18日に開催しました。 登壇者にはNearMe(ニアミー) CTO 細田 謙二さん、スタイラー CPO David DikmanさんMarketing demo CTO 雪竹俊

            あらゆる体験をデザインするために。私がSun*に新卒で入社した理由。

            「変なもの」を作るために大学へ 「変なもの」を作りたいという思いから千葉工業大学工学部デザイン科でUXデザインを学んだ後、武蔵野美術大学大学院造形構想学科クリエイティブリーダーシップコースでビジョンデザインや社会・地域との共創デザインなど、もっと広い視野でデザインを学びました。 そもそも私にとって「変なもの」とは、中学生の時にテレビで見たI/O brushとiPhoneでした。I/O brushは、ブラシの先端についているカメラで読み取った身の回りのもののテクスチャーや色

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            Ubieに学ぶスタートアップの組織/カルチャーづくり 虎の巻

            毎回、注目の急成長スタートアップをお招きし、事業成長の鍵やチャレンジングな取り組みを掘り下げていくCxO night。 去る2022年4月5日には、「Ubieに学ぶスタートアップの組織/カルチャーづくり 虎の巻」と題したイベントを開催しました。 Ubieの事業開発組織であるUbie Discoveryでの挑戦的な組織づくりや採用戦略、カルチャーの浸透について、同社の共同代表取締役 エンジニアである久保 恒太さんにお聞きするとともに、スタートアップ当事者のSOUCO 代表取

            新しい”何か”に触れ続けるために。フリーランスデザイナーからSun*を選んだ理由

            アメリカのデザイン文化に触れ、グラフィックデザイナーにニューヨーク州立大学ファッション工科大学(FIT)にてファインアートを専攻していました。ニューヨークでデザインを学ぼうと思ったきっかけは、実家が阪神大震災の影響を受け、その修繕・改築をしていたときに出会った建築家の影響を受け、ポップアートに興味を持ちました。ポップアートといえばニューヨークということで、FITへ。日々アメリカで生活している中で、アメリカの街並みにあるビル番号にふと目を向けると、日本と違って建物に番地が表記さ

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            meet CTOs vol.7 - 宇宙産業スタートアップの壁

            meet CTOsは第一線で活躍する先輩CTOを招き、さまざまなフェーズを経験してきたからこそ語れるリアルな「実体験」や「知見」をもとにセッションを行うイベントです。 登壇者がぶつかってきたテック目線での壁や直面する課題などを共有・追体験することで、同じ轍を踏まずに最短速度でグロースしていける、そんなコミュニティづくりを目指しています。 2022年3月15日には「meet CTOs vol.7 - 宇宙産業スタートアップの壁」をテーマに、株式会社Synspective 小

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            「違いをポジティブに楽しめる」Sun*のエンジニアとして働く醍醐味

            好きなコンテンツを守るために法学の道へ早稲田大学法学部で知的財産権法の勉強をしていました。また、Waseda Music Recordsという早稲田大学所属のアーティストの活動を応援する音楽系の企画サークルに所属し、ライブイベントを主催したり、コンピレーションアルバムを作ったりしていました。 僕が小学生だった時、5歳離れた兄が友達から借りてきたMDを色々聞かせてくれたことがきっかけで、いつの間にか僕自身も音楽が大好きになっていました。高校では軽音楽部でバンド活動をしており、

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            文芸翻訳からデザインの世界へ。私がSun*に新卒で入社した理由。

            興味の赴くままに行動した学生時代早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系で主に文芸翻訳を勉強していました。学業の他に、放送研究会に所属して制作チームの中心メンバーとして活動したり、マルタ共和国に短期留学に行ったり、学内で開催されているイベントに参加したり、海外大学の日本拠点で授業を受けたりなど、興味の赴くままに行動した学生時代でした。 たまに知人からすごい行動力だねと言われますが、これは幼少期の習慣が今も続いているからだと思います。小学生の時は、地域で開催している無料

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            meet CTOs vol.6 ~ メタバーススタートアップの壁

            meet CTOsは第一線で活躍する先輩CTOを招き、さまざまなフェーズを経験してきたからこそ語れるリアルな「実体験」や「知見」をもとにセッションを行うイベントです。   登壇者がぶつかってきたテック目線での壁や直面する課題などを共有・追体験することで、同じ轍を踏まずに最短速度でグロースしていける、そんなコミュニティづくりを目指しています。   2022年2月22日には「meet CTOs vol.6 ~ メタバーススタートアップの壁」をテーマに、メタバース界隈で活躍するCT

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            一人一人のワクワクを追求できる環境を創る。30名→200名組織へ成長させる人事の挑戦

            コミュニケーションの面白さを実感した営業時代大学を卒業後、新卒でソフトバンクに入社し販売職からキャリアをスタートしました。ソフトバンクでは、セールスアソシエイトとして、店舗での接客などの業務に従事しました。大企業ということもあり、縦割りの構造上なかなか裁量が得られず、もう少し規模の小さな企業で自身のキャリアアップを図ろうと、転職を考え始めました。 その後、リブセンスという人材会社でキャリアアドバイザーと法人営業として転職をしました。当時、ベンチャー企業でまだまだ組織の型やロ

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            エンジニアに新しい道を記すために。新卒としてSun*を選択した理由

            古川優人/ ビジネス総合職 高等専門学校を経て大阪大学大学院工学研究科に進学する。2022年3月卒業予定。大学院ではまちづくりの研究に従事。研究以外では、起業家支援活動やWeb開発アルバイトに注力する。2022年4月Sun*にビジネス総合職として新卒で入社予定。 研究を研究だけで終わらせたくなかった 大阪大学大学院ビジネスエンジニアリング専攻でまちづくりの研究をしていました。具体的には、地方でベンチャー企業を創出できる地域の仕組み・地域づくりについて追及していました。その

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            新卒入社から4年。ユニットマネージャーになった今、思うこと

            Sun*の主軸サービスであるCreative & Engineering Unitで現在マネージャーをしている二人。2018年に新卒で入社した当時、日本拠点は30名ほどの少数精鋭組織で、Sun*で初めての新卒でした。制度も整ってない中、がむしゃらに「仕事」に向き合う日々でした。そんな彼らがこれまでSun*でみてきた景色を振り返ります。 数少ない同期 ── 入社までの経緯を教えてください。 長谷川: 学生時代は物理学の研究をしていました。Fortranでプログラムを書いて

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