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Member Interview

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社員インタビューの記事をまとめています。
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記事一覧

Sun*のPMが大事にする伴走支援と成功へのスタンス。他社にはない働くやりがいとは?

Sun*ではさまざまなバックボーンを持ったプロジェクトマネージャー(以下、PM)が在籍しています。 多様な経験やスキル、価値観を持った人材が集まり、垣根を超えたコミュニケーションを通してクライアントのプロジェクト成功に向けてのキーパーソンを担っています。 今回はエンジニアやコンサルなどの職種を経験し、現在はSun*のPMとして活躍する西田 衣織さんに、Sun*へ入社したきっかけや他社のPM職との違いや魅力について話を伺いました。 新規事業に特化したビジネスを手がけるSu

自分の強みが活かせるSun*のPM。ビジネスの成功に向けた幅広い「経験」や「情熱」が得られる環境で働く意義

Sun*ではさまざまなバックボーンを持った社員が活躍しています。大小問わず、日々新しい仕事やプロジェクトが生まれるなか、多様なステークホルダーを巻き込み、プロジェクトの目標達成の旗振り役として牽引するのがPM(プロジェクトマネージャー)です。 今回は、Sun*でPMとして活躍する2名に、PM職の仕事内容や魅力、プロジェクトマネジメントの面白さについて語ってもらいました。 Sun* のプロジェクトでは業態業種問わず幅広い経験ができる──まず初めに簡単な自己紹介をお願いいたし

クライアントからSun*へ入社したCTOsインタビューー答え合わせの機会が多くあるからこそ新しい挑戦ができる

Sun*の中でも数々の新規事業創出に取り組んできたのが、テックチームのリーダー的存在であるCTOsのメンバーです。 重要なプロジェクトの中心を担い、これまで多くのプロジェクトの成功に導いてきた金子 穂積さんと斎藤 幸士さんは、「クライアントから入社」という共通点を持っています。 もとはクライアントとしてSun*と関わり、一緒に仕事をしていたからこそ見えるSun*の「魅力」や「やりがい」についてお二人に伺いました。 当時からベトナムは「日本人のエンジニア気質」を持ってい

ITプロジェクトマネージャーからHR領域へ転身したコンサルタントが、Sun*で実現したいこと

SIerのプロジェクトマネージャーから、人材サービスの営業へ私のキャリアは前半と後半があって、前半はSIerでした。新卒当時、三菱商事の資本100%だった株式会社アイ・ティ・フロンティア(現:日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社)へ入社し、システムエンジニアから始まって、三菱商事グループ各社の基幹系システムを中心にプロジェクトマネージャーとして複数プロジェクトを経験しました。 大変な時期もありましたが、お客様との距離も近くて、先輩からも多くを学び、社会人としての

誰もが"らしく"活躍できる環境に。中途入社のUnit Managerが語るSun*のPM組織とは

Sun*のプロジェクトマネージャー(以下、PM)は、クライアント企業のサービスプロダクトをリリースに導く要の存在です。現在80人弱のPMがProject Management Pro.Division(以下、PMP)に所属しています。PMは3つのユニットに分けられており、ユニットマネージャー(以下、UM)によって各プロジェクトへアサインされ、開発メンバーと共にクライアント企業の成功に伴走しています。 今回は、PM組織をリードする存在であるUMの杉本さんと佐藤さんにお話を伺い

粒ぞろいのデザイナーが揃うSun*のデザイン組織で働く楽しさとやりがい。「カメレオンのようにロールを変えられる」

クライアントのサービスやプロダクトを成功に導くデザイナーが多数在籍しているSun*。 バックボーンも専門領域も異なる多種多様なタレントが揃し、B(ビジネス)とT(テック)のチームと共創しながら世の中に価値を提供しています。 今回はSun*で働くUXデザイナー / サービスデザイナーの三角 由紀乃さんと、UI/UXデザイナーの狩野 菖さんに、Sun*へ転職を決めた背景や仕事のやりがい、挑戦してみたいことなどについてお話を伺いました。 新しいサービスやプロダクトを0→1で作

心から楽しいと思う仕事に打ち込める。人材紹介のプロフェッショナルがSun*を選んだ理由

ITセールスからキャリアアドバイザーへ、異業種へ飛び込んだ理由1社目のNEC(日本電気株式会社)で約2年ほどシステム開発の営業を経験した後、人材紹介のコンサルタントに転身してから約15年人材業界で経験を積んでいます。直近では人材紹介を軸にしつつも、開発支援などの多岐にわたるプロジェクトに携わっています。 NECでは新卒1年目にして金融系クライアントの大規模プロジェクトに参画しました。多くの尊敬できる方々と出会い、右も左も分からない当時の自分に様々なことを教えてくれて、新卒で

“親”というユーザーになり気づいたこと。Sun*で育休を取得して見えた、目指すべき社会の姿

男性社員として初めての育休取得。会社とともに進めたルール整備ー育休を取得されたタイミングと期間を教えてください。 石田: 私は2020年7月から8月と2020年12月から2021年1月の2回、それぞれ3週間取得しました。合わせると1.5ヶ月分の育休を取得したことになります。 南: 2022年の3月から5月の2ヶ月間です。 ー育休を取得することを決めた時、周りの反応はどうでしたか? 石田: 私が育休を取得したタイミングでは、Sun*で育休を取得した男性社員の実績がなかっ

建築もダンスも経験全てがデザイナーとしてのキャリアに繋がった。僕がSun*に新卒で入社した理由

建築の道から外れようと決意明治大学理工学部建築学科で建築を勉強していました。ユーザーにとってどのような建築が求められているのか・使いやすいのかといった、建築におけるUX的なことを考えながら模型を作ったり、4年からは建築の泥臭い部分も知りたいと思い、構造系の材料研究室でプラスチックの建築的影響を研究していました。 3年生まであった設計の授業は一番重たかった反面、最もやりがいのある授業でした。学校や美術館といったテーマに沿って、指定された敷地・面積・構造の条件の下で建築の内観外

挑戦者を応援するために、元イントレプレナーの次のキャリアとしてSun*を選んだ理由

エンジニア→イントレプレナーとして挑戦した15年間 3年制のIT系専門学校に通っていましたが、社会に早く出た方が絶対に多く学べると思い、専門学校は2年で中退することを決意しました。中退してすぐに金融系システム会社に入社し、最初はエンジニアとしてサーバー機器調達やWebサイトの改修、画像の加工や設計書の作成など、とにかく何でも挑戦させてもらいました。二社目は設立して間もない独立系ITベンチャー企業に転職し、スタートアップ〜大手企業や官庁まで、幅広くクライアントと共にシステム開

開発×人材支援の連携で世界へ価値を届けるーー事業の発展を教育・人材支援面から支えるTalent Platform Unitとは

今までのキャリアにはない面白さを求めて、スタートアップだったSun*へ入社した理由 ーSun*に入社した経緯を教えてください。 新卒で損害保険ジャパン株式会社に入社し2年ほど勤めたのがファーストキャリアです。その後2001年にSun*取締役の平井が立ち上げたインテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)の子会社へ参画しました。そこが親会社であるインテリジェンスに経営統合される際、そのままインテリジェンスへ籍を移し、2014年までの約11年間在籍することになります。その期間

グラフィックデザイナーからコミュニケーションデザイナーへ。Sun*で挑戦する”組織のデザイン”

武蔵野美術大学を卒業後、独学でグラフィックデザイナーへ武蔵野美術大学の工芸工業デザイン学科出身で、在学中はテキスタイルデザインを専攻していました。就職氷河期だったこともあり本格的な就活はせず、大学卒業後は独学で続けていたAdobe IllustratorやAdobe Photoshopのスキルを活かして平面のデザインを作る仕事にいくつか携わりました。絵を描くことは子どもの頃から好きでしたし、仕事としてグラフィックデザインに関わる中で、本腰を入れてグラフィックデザイナーとして活

異色のキャリアを積んできた人材がSun*を選んだ理由 ー成長する環境がそこにはあったー

Sun*には、さまざまなキャリアのバックボーンを持った人材が集結しています。2022年1月に入社した嘉戸裕希(かど ゆうき)さんもそのひとり。 学生時代からフリーランスのWebエンジニアとして活躍し、その後もベンチャー企業や大手コンサルティングファームで経験を積んできたメンバーになります。 そんな嘉戸さんに、Sun*へ入社したきっかけや現在取り組んでいる業務、今後のキャリア像について伺いました。 ひょんなきっかけからフリーランスのWebエンジニアに──まずはじめに簡単に

日本とベトナムの価値観が融合したサービスで、世界へ価値を提示したい。CTOsとして描くSun*の未来

ITが好きで、音楽が好き。両方を活かせるキャリアを歩んできた20代父がエンジニアで家にパソコン(PC-8801)があったので、中学生の頃からプログラミングが身近な学生時代を過ごしました。大学生の頃にインターネットの幕開けを迎え、ITが好きだったこともありインターネットプロバイダでアルバイトを始めました。そこはメンバーの半分くらいが海外の方で、中にはシリコンバレーから来ているような人もたくさんいるような職場でした。彼らに囲まれて、インターネットの未来を感じられるような環境で経験