HairWeGo

ちょっとずつ、私も社会も変わってみよう。

「最近の働く女の人は 文句ばっかりやな。」

これは高校3年生の妹の発言である。

テレビで流行語大賞についてのニュースが流れていた。
その中で取り上げられていたのは 「#Kutoo」
#Kutoo とはどういうことなのか聞かれたが、朝一ということもあり、
まだ私の頭が働いておらず、めちゃめちゃ端折って説明してしまった。

その説明を聞いた後の妹の発言が冒頭のセリフである。

妹の発言を聞いて、ハ

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ありがとうございます!
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#HairWeGo

こんにちは。ちゃんゆかです。

動画を見ていたら「 #HairWeGo 」という言葉に出会いました。

私が見たその広告は「就活ヘアを自由に私らしく」、というのがメッセージだと私は受け取りました。パンテーンと賛同企業が展開しているプロジェクトのようです。

ここで私の就活ヘアを振り返ってみる。

当時は腰まであるロングヘア。黒髪ぱっつん姫カットでした(よくわからない人は「姫カット」で検索を)。

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ありがとうございます♡
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パンテーンのV字回復に学ぶ、元々のブランドのDNAに回帰することの重要性 #NPU19

今日は、ネプラスユーに参加しています。
夕方に、モデレーターがダブルヘッダーで控えているので、今日は講演メモは取らないつもりだったんですが、伊東さんと大倉さんのキーノートセッションが素晴らしかったです。

あくまで自分はパンテーンのターゲットではないので、あまり細かくはキャンペーンをウォッチしてなかったんですが、去年ぐらいから急に話題になることが増えた印象は強くありまして。
こういう人が裏にいるか

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うお、ありがとうございます(汗)
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令和の就活ヘアをもっと自由に

昨年は、
「自由な髪型で内定式に出席したら、内定取り消しになりますか?」という就活生からの声でした。

1000人の就活生のホンネ

今年は、
「内定式に、自分らしい髪で来てください。」という賛同企業からの声になっています。

令和の就活ヘアをもっと自由に

企業→個人に求める時代から、個人→企業に求める時代に劇的に変わったんだなぁと実感。試されているのは、「個人の姿勢」ではなく、「企業の度量」な

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やったー!ありがとうございます!
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PARTY 公式noteをスタートします。

こんにちは!
この度PARTYでは、公式 note を立ち上げることとしました。

記念すべき第一回では、PARTYについて知っていただくため、
自己紹介をさせていただければと思います。

Who is PARTY?

われわれは「つくる群れ」である。社内外、国内外から、
アイデア・デザイン・テック・ビジネスを
越境し、交流し、チームで実装する。
美しい!楽しい!新しい!にあふれた世界
をめざし、

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この髪、どうしてダメですか

パンテーンの #HairWeGo のハッシュタグを見て、目から鱗が落ちた気分だった。
公式サイトに設けられた #この髪どうしてダメですか というページでは、地毛が茶色い高校生と教師が本音で議論をしている。

髪の毛の色は黒でなければいけないと思っていた。
高校生の頃、ビクビクしながら受けた頭髪検査の思い出が蘇る。

そうか、多様性への理解は、こんなところにまで届いていたんだ。

わたしは、生まれつ

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嬉しいです。ありがとうございます。
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口だけの多様性 #この髪でも大人やれてますバトン

「#この髪でも大人やれてますバトン」

駒崎さんからバトンを貰ったので、僕も教室にリアルを届けたいと思います。

中学二年生で初めて髪を染めて、先生に恫喝されました。

学校校則の意味を理解できずに卒業しました。
そしてまだ、理解できていません。

禁止の理由は「ルールだから」「秩序が大事だから」「お前に許したら、他のやつにも許さないといけないから」。。。

それって結局「説明するのがめんどくさい

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怒りを愛に変えたいのです。今回も憎しみが混入しました。
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【求む協力】「地毛なのに黒染め指導」をゼロに!ネット署名キャンペーンに賛同しました!

ちょっと信じられないんですけど、生まれつきの茶色い髪や天然パーマなどを証明するために「地毛証明書」の提出を義務づける中学や高校が全国的にたくさんあるらしいんですね。

え、なにそれ、と。

さらに、地毛証明書出しているのに、「黒く染めろ」っていう指導された子たちが、13人に1人もいるそうなんですね。

もう21世紀ですよ?令和ですよ。

何やってんの?と。

【ネット上で話題になった#この髪どうし

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ここ最近の「個性を尊重しよう」という風潮について〜平成から令和、次の時代へ〜

こんばんは。服飾大学で出会った「みっぽ」と「キキ」がサブカル的な態度でコンテンツについて対談形式で語る「サブカル女子って呼ばないで」です。

今回は、ちょっと前から巷で話題になっている、パンテーンの「この髪どうしてダメですか 」キャンペーンが、単なる企業の広告という枠を超えて一つのムーブメント、時代の空気感みたいなものを作り出している状態から、ここ最近の「個性を尊重しよう」という風潮について考えて

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#この髪どうしてダメですか に対するいち個人からのアンサー(25歳 男性 会社員)

A.既存のルールに従っていたほうが誰しも(特に従わせる側が)楽だから

タイトルのハッシュタグは、P&G社のヘアケアブランド「パンテーン」が行っている「#HairWeGo さあ、この髪でいこう。」というキャンペーンに用いられたもの。中高生から「髪型に関する校則」への疑問を集め、実際に先生たちへぶつけるという趣旨らしい(※1)。

私の通っていた公立高校はこと見た目に対して大変寛容で、金髪どころかピ

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今日のラッキーアルコールはハイボールです
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