「無敗営業」と「チーム戦略」をベースにSales Cloud で実装してみた 【後編】
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「無敗営業」と「チーム戦略」をベースにSales Cloud で実装してみた 【後編】

【後編】では、Salesforce上でパッケージ化した「無敗営業パッケージ」をこの有料記事を購入した方限定で提供します! そのまま実際の営業現場で使えますし、Salesforceエンジニアでも実装内容を参考にすることができる内容となってます。 Salesforceでは、カスタマイズしたものをパッケージ化して配布することが可能です。今回は、インストール後も自由に改変もできるように「非管理パッケージ」として提供したいと思います。 自社組織(商用環境)もしくは、Develop

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「無敗営業」と「チーム戦略」をベースにSales Cloud で実装してみた 【前編】
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「無敗営業」と「チーム戦略」をベースにSales Cloud で実装してみた 【前編】

高橋 浩さん著の「無敗営業」と「チーム戦略」の営業メソッドをベースにして、世界No1.のCRM/SFAであるSalesforceのコア製品「 Sales Cloud」 に、標準機能オンリーで実装した内容を解説したいと思います。あくまで、個人的な見解になります。 (高橋さんご本人にも許可を頂いております!) また、【後編】(有料記事ですが)では、実装した内容を「無敗営業パッケージ」としてパッケージ化してインストール&設定方法を公開してます。 セールスフォース・ドットコム社の

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データマイニングで得られる4つの知識とは

データマイニングで得られる4つの知識とは

LTVを上げるためには、CRMは必須になります。 そのCRMを極めるためには、データを分析する必要があります。 本題へ データを分析するためには、技術が必要になります。 その一番のスキルは、データマイニングです。 データマイニング (Data mining)とは、 大量のデータを統計学などの分析手法を駆使して、 知識を見出すための技術です。 データマイニングという言葉の示す通り、 情報(データ)から有益なものを 採掘(マイニング)できます。 ITビジネスの分野では、

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【新着記事】Shopifyを使って効果的かつ効率的にCRMを実践していく方法

【新着記事】Shopifyを使って効果的かつ効率的にCRMを実践していく方法

DMF(デジタルマーケティングフォーラム)に新着記事を掲載しました。 Shopifyを使って効果的かつ効率的にCRMを実践していく方法 ここ数年、自社のECサイトを展開する際に、ショッピングカートのShopifyを利用してEC展開をする企業が増えてきている。 安定した集客力を誇るAmazonや楽天のような大手ECプラットフォームだけでなく自社ECサイトを展開する企業は以前からも多かったが、なぜShopifyがここにきて注目を浴びつつあるのか。今回はShopifyの魅力に迫

<2021年度版>カスタマーサクセスに関する実態調査(第4弾)
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<2021年度版>カスタマーサクセスに関する実態調査(第4弾)

こんにちは!バーチャレクスのTKです。 この記事は、2019年3月から毎年実施している「カスタマーサクセス」に関する調査の結果レポートです。先日の2021年度版(第1弾&第2弾&第3弾)に続いて、第4弾の結果をご紹介します。 <第4弾 調査結果概要> 対象:第1弾の調査対象である21,526人のなかで、自社において ① 「現在はカスタマーサクセスに取り組んでいないが必要性を感じている」と答えた250人および、 ② 「現在カスタマーサクセスに取り組んでおらず今後も取り組む予定

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効果検証の精度は施策設計段階で8割決まる

効果検証の精度は施策設計段階で8割決まる

「例のバースデー施策だけど、効果出てるのか?」 上司に聞かれて回答に困った経験はありませんか? この質問への回答として、残念な例を挙げます。 ・レスポンス率は20%出てます ・ROI(費用対効果)は前回より上がってます ・CTAは目標数字以内に収まっています 「で?」 上司からはこの一言が返ってくるかもしれません。 なぜかというと、上司が聞きたいのは、「効果が出て最終的な目標につながっているのか、やる価値があるのか」を聞いているのに対して、この回答では、施策単発の結果だけ

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CRMは顧客に関するデータを活用することで顧客と商品と情報を紐付ける

CRMは顧客に関するデータを活用することで顧客と商品と情報を紐付ける

CRM(Customer Relationship Management) は色々な定義や説明があります。 一般的には顧客1人ひとりの深い理解に 基づく企業と顧客の長期的かつ良好な関係を形成する方法 といわれます。 CRMに関して、大量の顧客に対しての One to one戦略こそがCRMの本質です。 そのためにはITツールなくしてCRMは実現しないのです。 つまり、顧客別商品別売上をはじめ、 顧客別リピート率など、顧客単位で集計できなければ 意味がありません。 CR

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スタッフレスPLUS サービス紹介
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スタッフレスPLUS サービス紹介

不動産会社のみなさん、こんにちは! 本日は、当社が開発したCRMのご紹介です。 それは・・・ LINEで繋がる顧客管理システム 「スタッフレスPLUS」です。 賃貸仲介業務をデジタル化を目的に開発して当社の非対面仲介チーム「サテライトリーシングチーム」も活用するツールです! お客様とLINEで繋がり接客・内見・重説をオンラインで行える顧客管理システムです! ■スタッフレスPLUSの機能紹介 WEBサイトの反響を取込んで顧客情報を生成して、来店前もしくは来店時にオンラ

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【新着記事】オンラインに参入する際、マーケティング視点で留意すべきこと

【新着記事】オンラインに参入する際、マーケティング視点で留意すべきこと

DMF(デジタルマーケティングフォーラム)に新着記事を掲載しました。 オンラインに参入する際、マーケティング視点で留意すべきこと 長引く新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、実店舗の売上が落ち込んでいる中で、さまざまな業界や業種では、マーケティングのオンライン化を進めている。同時に、オフラインと同様のマーケティング戦略では立ち行かないケースが増加しており、今までとは異なったアプロ―チの必要性や、留意すべき点がみえてきた。 今回は、オンラインへの新規参入にあたり、顔の見

D2C/Eコマースでの商品開発について マーケティング&コミュニケーションと、フルフィルメントとの相互サポートが必須。
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D2C/Eコマースでの商品開発について マーケティング&コミュニケーションと、フルフィルメントとの相互サポートが必須。

D2C・Eコマースでの課題・テーマの1つが、「商品開発」です。マーケティングが出来れば、どんな商品でも売れるっていう、武勇伝や、伝承、神話もありますが、基本は、マーケット=顧客とのコミュニケーションが出来ていないとどんな良い商品(開発コンセプト)でも顧客は手に取ってくれませんし、継続して利用していただけないのが実際です。 この記事については、商品開発の基本的なことについてまとめておきます。具体的なTipsなどについては別記事・コラムにて展開予定です。 ¥¥リクエストお待ち

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