【新人Vtuber必見】Vtuberレンジルの4月の収入公開ジル!

タイトルの通りVtuberレンジルの先月の収入を有料記事で公開してみるジル!

レンジルは
Vtuberとしてデビューしたのが2018年の7月
YouTube収益化したのが2019年12月

4月の収入は3月の収益が対象なので、収益化して5ヶ月目ジル。

今回はYouTubeのアナリティクスを見ながらレンジルの4月の収入を見ていくジル!

・これからVtuberはじめる人
・Vtuberはじめたて

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ありがとうジル~
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天才論

俺は天才だ。天才論を書き上げた辻潤。飢えて死んでいった辻潤。彼はどこに行こうとしている?どこにも行こうとしていないのかもしれない。どこにも行けないのかもしれない。死んだ後になっても何かが彼を掴まえて離さないのかもしれない。

 俺は天才だ、と俺は言う。彼女はその言葉を聞いてゆっくりと頷き、花のように笑った。俺は懐から拳銃を取り出して、彼女に突きつけて引き金を引いた。そこで目が覚める。俺は急いで引き

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11

2016年3月30日の日記

今日は結局1日中家にいて本を読んでいた。午前中はソラリス、午後は丸山眞男全集1巻(徂徠学の~)、夜は両方、といった感じであった。机に向かってしっかりと意識を集中させて読んだからか、外出していないのにも関わらず適度に疲労し、適度に充実した気持ちを抱けた1日となった。

 ソラリスは想像以上に面白い。SFであるが、ミステリーのようでもある。それはソラリスの謎をめぐる物語であると同時に、ソラリスについて

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10

雑文

机の引き出しを開ける。そして写真の束が入っているクリアファイルを取り出す。写真は様々な瞬間を切り取っている。中学校の同級生AやBやCとプールに行った時の写真。Aとは席が隣同士だったことがあり、何度も教科書を見せてもらった。教科書を見せてもらうためにわざと忘れ物をするほどであった。Aは昔おさげで、2年になったばかりぐらいの頃にショートになった。若干歯が出ていて、矯正の器具をつけていたが、巨乳なことで

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8

2016年3月28日の日記

失踪していた朝霞の少女が中野で見つかり、監禁していた千葉大の男が静岡の山中で逮捕されたそうである。新聞配達員が山中の道路を歩いていると血だらけになっている男が手を挙げているのを見つけた。男の首には傷があって血が流れていたそうである。彼は「死のうと思ったが死ねなかった」と言い、警察に通報するよう頼んだという。それが犯人だったのである。少女は犯人の隙を見つけて逃げ出して、公衆電話から家に連絡したという

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9

小説「イカ」

「あいつはすげえよ」誠はそう言ってビールをあおった。「本当にすげえ」さらに小皿に盛られた枝豆を何個か取って、さやごとむしゃむしゃやった。

「俺らじゃ到底かなわねえや。真面目にね。」

僕はどう反応すればいいのかわからなかったから、ずっとテレビを見ていた。

「本当にかなわねえ。すごいよ本当。俺らと同い年でさ。なあ、一度お前にも会わせたいわ。まじで」

 僕はやはりテレビを観続けている。けれど誠が

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6

雑文

白いものが今日も汚れていく。汚すものは時間だ。冬につもった雪が、春が近づく度に汚れ、傷ついていく。

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 色々なものが時計だった。烏の鳴き声、誰かの靴音。子どもの泣き声、差し込む夕陽。煮物の匂い。

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 白いスカートを履いている女の子。名前がどうしても思い出せなかったから、僕は胸の名札をじっと見つめた。しかし彼女は後ろを向いて、「

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4

2016年3月23日の夢日記

僕は、誰か友達と一緒にいた。それが誰だったか、ということはわからない。会ったこともない誰かだったような気もする。

 2人の女の子がそばにいた。かわいい方の女の子と彼は腕を組んでいた。僕らは廊下を歩いていく。やがて、2つの扉の前にたどり着く。友達と1人の女の子が部屋の中に入っていく。取り残された僕ともう1人の女の子は、もう一方の部屋の扉を開けて中に入る。中は狭く、便座以外は何も置かれていなかった。

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9

2016年3月13日の日記

今日は日曜日であった。…9時半ごろ目を覚ます。コーヒーを飲みながらパンの朝食を食べる。テレビはずっと横浜マラソンの様子を映し出していた。

 午前中にランニングに出かける。空は一面が雲に覆われていたので帽子を被る必要がなかった。スタバ方面を走ったけれど、公園にはあまり人がいなかった。帰りに橋を渡る時、男女が橋脚の辺りを犬を連れて歩いているのを見た。犬は半分川の水に漬かりながら歩いていて、陸にあがっ

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短編小説「皇帝」

皇帝の周りには9人の男が控えているが、これは1人1人が1万の兵士を抱える将軍である。そして皇帝自身も1万の直属兵を抱えている。彼は将軍1人1人に命令を与えて解散させた。将軍達は仰々しい礼を行った後で皇帝の部屋を出ていった。

 また皇帝の部屋に9人の男が入ってきた。彼らは1人1人が1000人の兵を預かっている近衛隊長であった。残りの1000人は皇帝が直接隊長となって指揮するのであった。皇帝はあれこ

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