敦煌の莫高窟の壁画の「降魔変」関連の写真や説明、葛飾北斎の「降魔」の絵画や、書写山円教寺の写真を記事に追加しました

敦煌の莫高窟の第428窟の壁画の「降魔変」関連の写真や、「降魔変」という言葉の説明、葛飾北斎が描いた「降魔」にまつわる『釈迦御一代記図絵』の絵画や、書写山円教寺の写真などを記事に追加しました。

敦煌の莫高窟の「降魔変」の壁画や、書写山円教寺の鬼追いについての話は、「鬼シンポジウム in ふくちやま2019」のイベントで、小松和彦先生の講演「鬼のイメージの起源と変貌」のなかで紹介されていた話です。

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小松和彦先生の講演「鬼のイメージの起源と変貌」のメモ書きと写真を掲載しました(「鬼シンポジウム in ふくちやま2019」レポート)

小松和彦先生の講演「鬼のイメージの起源と変貌」のメモ書きと写真を記事に掲載しました。この講演は、「鬼シンポジウム in ふくちやま2019」のイベントで開催されたものです。

くわしくは、こちらの記事にて

「これ好奇のかけらなり、となむ語り伝へたるとや。」

■この記事の関連キーワード

#日本の鬼の交流博物館 #鬼博 #世界鬼学会 #福知山 #大江町 #大江山 #小松和彦 #講演 #妖怪 #書

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⑩プシケ(魂魄)【魔】虚栄と快楽が呼び込む処女喪失感

男が憧れて 夢想し 求めた処

そこは 彼にとってはとても

気高い所でした

芸術は価値あるものとして

世間からも認められている

身分の高かみへも

するすると上れそうに思う

男は技術才能があったのよ

憧れに近づきたい向上する気持ちもある

そんな 男に なくていいものが

ありました

完璧を求める心です

これもね

私は我が事で わかるんだ

完璧を求めるの

私の場合はね

完璧

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【聖杯戦争候補作】Open Invitation

夕刻。
彼女が自分と世界の不自然さに気づき、記憶を取り戻したのは、薄暗い廃工場の倉庫だった。悪夢のような辛い記憶だ。取り戻さなかった方が、幸福だったに違いない。憂いに満ちた瞳から、はらはらと涙がこぼれ落ちる。

すらりとした美女。長い黒髪、白い肌、長い睫毛。妖艶で、儚げで、不穏な雰囲気を漂わせる。乱れた制服を整え、埃をはたく。赤い唇をかすかに歪め、彼女は呟く。

「ふふ。聖杯戦争。おのれの望みを

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