3冊目のKindle本紹介

3冊目のKindle本紹介

こんばんは、僕があのツナギビトです。 今日はあの僕が書いた3冊目のKindle本について紹介しようと思います。 タイトルは『思わずニヤリとしてしまう異世界あるある100選 〜笑いと感動へつなげるあるある〜』 タイトル通り異世界漫画やアニメのあるあるを100個選んで、独自の視点で解説した作品です。 元々異世界漫画が好きで、数年前からピッコマという漫画アプリをスマホに入れて、毎日読むことを日課にしていたのが書くきっかけです。 皆さん、ピッコマというアプリはご存知ですか?

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アッチノメモ📝2021/09
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アッチノメモ📝2021/09

夢を見たのですが 今更新してしまうと順番がおかしくなるので、 とりあえずのメモとして書いておきます。 2021年9月に見た夢。 (正確な日にちは忘れてしまいました) どう始まったかも覚えていないのだけど、この時の夢は…… 少し幅の広い真っ直ぐな道路に立っていた。 住宅街なのか、道路の両サイドには住宅が奥まで隙間なく建っていた。 空は濃いオレンジ色をしている。 3.【夕暮れの六丁目】の近くかと思ったけど、見覚えのない場所だった。 前を見ると数メートル先に小さな女の子が

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【小説】物語1 兄の提案

【小説】物語1 兄の提案

← 前に戻る(告白2)| 目次 兄の提案「兄上。お呼びですか?」 「アルスカイン。急に呼び出してしまって済まない。」 対面する兄の顔色はとても悪い。疫病で父、母、摂政役を亡くし、急遽領主に就任することになった兄は、領政に日々奔走しており、いつ寝ているのか心配になるほどだった。 私も兄の補佐はしているが、なにぶん未成年であり、院での生活もあって、あまり助けにはなれていないと思う。 「いえ、兄上の力になれるのであれば、いつでもお呼びください。」 「そなたも父、母を亡くし、つらい

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【小説】物語1 告白2

【小説】物語1 告白2

← 前に戻る(告白1)| 目次 告白2ぴくっとテラスティーネの身体が跳ねる。その様子をカミュスヤーナはじっと見つめている。 「婚約ですか?」 「そなたの両親も私の養父母も亡くなってしまったので、現在は私がそなたの保護者代わりだ。そなたの優秀さと魔力量の豊富さから婚約の申し出が相次いでいる。実際の婚姻はそなたが16になってからだが、早めに婚約を結んでしまった方が、そなたにとっても良いであろうと判断した。」 カミュスヤーナの言葉にテラスティーネは浮かない顔をする。 「はぁ。。

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カーテンを開けたら…第十二話

カーテンを開けたら…第十二話

デカい猫と申します。 十二話「スキルを授かってから一年間の話①」 前回のあらすじ… ラウルとステータスを見せ合った。 そしてラウルとソダキが王族だと知る。 いつの日か王城へ来いと言われた。 そして2人と別れた。 聖域から帰って、自宅に着き3日が経った。 今アルワはスキルを授かり努力……はしていなかった。 何かをずっと考えているのだった… アルワ)んー😶 心の声)どうしたもんか…どのようにしたら良いのか分からないぞ… どうやらアルワはどんな事をしたら良いのかを考え

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漫画『へっぽこ勇者とゆる魔王』
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漫画『へっぽこ勇者とゆる魔王』

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【アクション小説】ミミック開錠屋コージー【販売品サンプル】

【アクション小説】ミミック開錠屋コージー【販売品サンプル】

◆バールをぶん回して、ミミックどもをぶん殴り、ぶっ倒せ! スリル満点のアクションライトノベル! ●あらすじ  とある工事の最中、ファンタジー異世界に転移した明鵜(あけう)鋼次(こうじ)は、その時に持っていたバールを、武器として使っている。そのバールは、いわゆる「神器」であり、バル子という美少女の姿をとることができた。彼らは、主に、ミミックの退治を目的として活動している。  ある日、鋼次たちは、あるミミックを退治するため、ダンジョンを探索する。ところが、目当てのミミックを倒した

【小説】物語1 告白1

【小説】物語1 告白1

← 前に戻る(魅了)| 目次 告白1「カミュスヤーナ様、お久しぶりでございます。」 目の前でひざまずいた少女は、あいさつの後、カミュスヤーナを見上げた。 ハーフアップにした長い水色の髪が、彼女の背中を覆い、深い青い瞳がカミュスヤーナに向けられた後、彼女は顔を痛々しそうにゆがませる。 「私のことはわかりますか?」 「魔力感知を視力の代わりにしているので、ちゃんと見えるさ。ただ、瞼を開くとまぶしいので、念のためにね。」 カミュスヤーナは自分の両眼を覆っている布に手をやった。

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ギルド職員奮闘記 パーティー追放事案
を予防せよ!

ギルド職員奮闘記 パーティー追放事案 を予防せよ!

本作は「小説家になろう」でも公開しています。 https://ncode.syosetu.com/n6975hg/  大草原を一直線に貫く交易路。その道中にぽつんと生えた樹木のもとで馬といっしょに行商人が小休止している。  不意に、草原に影が差す。行商人は通り雨を心配し空を見上げる。  空にあったのは雨雲ではなかった。島と見紛うほどの巨大な船だ。 「なんて大きさだ」  各国との取り決められた航路上を進むそれの名はアドベンチャー号という。  今から100年前、世界を

レッツゴー異世界 未検閲版Tips【本編ネタバレあり】

レッツゴー異世界 未検閲版Tips【本編ネタバレあり】

調月考知郎  何処にでもいる異世界ファンタジーが好きな高校生。  アカシックの提案する異世界冒険を即断即決したのは、元々それにに憧れているのも有るが、最大の原因は転生者や転移者を生み出すために存在する第472並行世界の出身だからである。 アカシック  異世界ファンを自称する謎の女性。  本物の異世界冒険を見るためにC.H.E.A.T能力を開発し、考知郎に与えた。  その正体は第2並行世界の出身者で、他の並行世界の知識を得られるアカシックリードを完全制御できる人物。 スキル

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