障害予防

脊柱に対するトレーニングプログラム

脊柱に対するトレーニングとしては体幹深部筋の活動を促すプランクなどの体幹トレーニングが強いのではないでしょうか。

一般的に体幹トレーニングでは腹横筋や多裂筋といった体幹深層筋(ローカル筋)の機能改善により腰椎の機能的安定性を向上させることが期待できます。

体幹トレーニングを行う目的が腰椎に対する筋による機能的安定性を高めることであれば、プランクのような体幹トレーニングは必要になります。

腰痛

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嬉しいです😃
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自己紹介

はじめまして!

理学療法士としてJクラブの育成トレーナーをしている⚽フットファンク⚽です!

初めてのnote記事ということで、今回は「自己紹介」をさせて頂けたらと思います!

①情報発信をしている理由

 まず初めてこの⚽フットファンク⚽という人物を知る方も多いと思います!

 情報発信を行っている理由としては、自分が理学療法士としてトレーナー活動を行っていく中で、「パフォーマンス」が落ちた後

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腰痛に対する病態と動作

C-I baseballの病態・動作の発信を担当する小林弘幸です。

スポーツDrと一緒にエコーを用いて、選手の病態を理解し
障害の原因追及を大切にしています。

病態を理解することによって、医療機関と現場との橋渡し的な役割を果たすことができると思います。

基本的な部分ですが、なるべくわかりやすく発信していきたいと思います。

【マガジン紹介】

C-I Baseballトレーナーマニュアルでは

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ありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします!
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第5中足骨疲労骨折から考える〜怪我する前に出来ることはないか〜

今回の記事では第5中足骨疲労骨折を題材に簡単にまとめたいと思います。

今回の記事では

①第5中足骨疲労骨折とはどんなものなのか
②骨折後、機能改善(身体の働き)が求められる優先と言われる部位
③怪我する前にやれることはないか
④股関節内旋のエクササイズ動画(3種)紹介

4点をお伝えできればと思います。

それでは

第5中足骨疲労骨折とは

第5中足骨骨幹部疲労骨折(足の甲の外側の骨の骨折)

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ベースボールアカデミー体験会について

クリアベースボールアカデミーの体験会を実施しました。

多くの選手にご参加いただきありがとうございました。

体験会の様子を動画にまとめましたので雰囲気を感じてください༾(´◔౪◔)

引き続き、10月も体験会を開催します❗️❗️

下記の案内よりスケジュールご確認を上ご参加ください。

申し込み、お問い合わせはご気軽に行ってください

▼アカデミーホームページ

https://kentanot

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やったー ありがとうございます
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成長期における腰痛の正体とは

小学生から高校生の成長期にスポーツをしていて腰痛になった経験は一度はありませんか?

実は成長期の腰痛を放置してしまうと大人になっても腰痛に悩まされてしまう可能性があるのです。

私が関わるスポーツの現場でも腰痛を訴える成長期の選手は多く、痛み我慢してかなり重症化してから相談してくる選手が多いのも事実です。

実は成長期に起きる腰痛は背骨の疲労骨折、いわゆる腰椎分離症という背骨の疲労骨折の可能性が

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サッカー選手に多いハムストリングス肉離れ

サッカーJリーグや関東大学サッカーリーグも後半戦に突入し、高校生年代ではスーパープリンスリーグや高校サッカー選手権の地方予選など徐々にサッカーのある日常が戻ってきました。

そんな中、最近よく目にしたり耳にするのは、選手が肉離れをしたというニュース。

自分が所属するクリニックにも肉離れの症状で来院される患者さんが増えていきている印象です。

以前、こちらのnoteでサッカー選手に多いハムストリン

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足は速くなれる〜今のプレー速度が未来のプレー速度ではない〜

先日、『試合期におけるサッカー選手のスプリント技術トレーニングがスプリント及びジャンプ能力に及ぼす影響』という文献を読んでいたところに、

Twitterでタイムリーな河合さんの投稿を目にし、自分自身の足が遅く思い悩んだ少年時代を思い出したので、久しぶりにnoteを書いてみました。

今回の記事の内容は

− 18歳以上の選手・指導者向け−『試合期におけるサッカー選手のスプリント技術トレーニングが

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捻挫に対する評価・アプローチ

C-I Baseballの評価・アプローチの発信を担当する須藤慶士です。
臨床では評価を大切にしております。評価が確かなものでないと原因に対するアプローチをすることができません。

局所評価だけでなく全体の評価を行うことも大切です。
臨床での経験を元にした評価とアプローチを発信していきたいと思います。

https://twitter.com/KeijiSudo

【マガジン紹介】
C-I Ba

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立甲(りっこう)

こんにちは

タイトル画面のような肩甲骨の状態を「立甲(りっこう)」と言います。

通常であれば肩甲骨は背部の肋骨に対して寝ているのですが、立甲は肩甲骨の内側が起き上がり、立っている状態です。

このような状態になれると様々なメリットが得られます。

今回は肩甲骨とパフォーマンスの関係をまとめたいと思います。

四足歩行動物との比較

まず、肩甲骨とパフォーマンスの関係を理解する上で知っておいてい

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