好きになった街を嫌う作業

「早くこの街から出たいなぁ」と心の中で呟きながら目を瞑り、眠る。

夫の転勤で札幌に引っ越してきた日から丸二年が経とうとしている。

娘がお腹の中にいながらの新居探しや荷造り、諸々の手続き等は大変ではあったが、新しい街での暮らしに心を躍らせていた。

初めての雪国生活、初めての妊娠出産育児。

不安なこともたくさんあったし、孤独に涙を流した日もあったけれど、周りの人々にたくさん助けてもらって丸二年

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雨模様ですが僕の心のモヤモヤは完全に消えました

こんにちは。

今日は朝から雨模様です。

この調子ではジョギングにも行けません。

ということで、昨日のnoteにも書いた通り、先ほど(まだ一応在籍中の)職場に電話をしてみました。(正式にいうと、他の用事をしている間に着信履歴が残っていたので、こちらから電話をしてみました)

なんせ、1年以上ぶりに職場に電話をかけるので「誰が電話に出るのかな…怖いな…不安やな…」と、ドキドキブルブルするかなと思

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誤解しないでください。悪いのは全て僕なのです。

こんにちは。

ただ今、14時00分。

おやつの時間までまだ1時間もありますが、先ほどテーブルの上に置いてあった嫁の「クッキー」を黙って食べてしまいました。(ちなみに尾崎豊の曲の中で一番好きなのは、もちろん「クッキー」です)

さっきツイッターで「クッキー勝手に食べた件」を嫁に届くように呟いてみましたが、未だに反応がありません。

怖いです。(ガクブルです)

怒られるのは、もう嫌です。

神様

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ベトナムと日本の、似ているところ

コロナ直前に入国し、ベトナムに来て1年が経とうとしているのですが、驚くことに、海外で生活している感覚がほとんどありません。

YouTubeで海外の動画を観て、

いいなぁ海外行きたいなぁ、あ、今海外にいるわ、

って思うこともしょっちゅう。

何故こんなにベトナムでの生活が日本と変わらないと感じるのか。もちろん会社が同じなので仕事の変化があまりないことも1つですが、それ以外の部分で、ベトナムと日

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勤務地の制約が消える?

前回の投稿では、労働時間管理という概念が希薄化していくのではないかということをテーマにしました。つまりは、私たちの就業環境において、時間の制約が弱まっていくということです。
https://note.com/fujimotomasao/n/n3c85fe47dfee

今日は、場所の制約について考えてみます。
1月19日の日経新聞で、「テレワークで勤務多様に 富士通は遠隔地に居住解禁」という記事が

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ありがとうございます!
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恋愛最前線にいた頃~昔の手帳を見ての驚き。長い間の罪悪感も(少し)薄れてきて

昨年の在宅勤務のとき以来、部屋を片付けることが多くなった。整理整頓が苦手な自分にとっては珍しいことだが、家にずっといるのだから、そうなってしまう。

昨日、昔の手帳が出てきたので、思わず読んでしまった。

かなり読みずらい字で書いているし、女性の名をアルファベットで書いているところもある。手帳を落としたこともあるので、あえてそうしている。元から字が汚いわけではないのである・・

手帳はオールインワ

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ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

復職プログラムがスタートしました(認知行動療法をメインに)

こんにちは。

最近は午前中にnoteを書くことが多いのですが、今日はもう15:30が過ぎようとしています。

何故今日は書くのが遅いのかというと、主治医の勧めで「復職サポート」と「認知行動療法(社会不安障害編)」のプログラムを受けることになり、それが今日からスタートしたからです。(午前中行ってきました)

以前(2012年)、長期休職から復職する際に「大阪障害者職業センター」が行っている「リワー

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専業主婦がwebライターになるまで vol.5 転勤・第二子出産と環境がガラリと変わって得た思考

現在私は小学生の娘、幼稚園の息子、そしてサラリーマンの夫と暮らしています。

私はフリーランスのwebライターです。

他にもSNS広報補佐などのお手伝いをさせてもらっているけれど、主力はライター。

息子を幼稚園に送り、簡単に家事を済ませて、お迎えの午後1時半までが主な勤務時間。

毎月15〰18万円くらいいただいております。

資格もないし、自分で名乗ったもの勝ちな部分はありますが、

開業届

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めっちゃ嬉しいです!個人的に、「いいね」より「スキ」がスキです♫
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引っ越し、保育園を辞めた息子のコトバ

5歳の息子と大阪から東京へ転勤。

保育園に通っていた息子。

保育園を辞めて2週間ほど経ち、保育園から園での様子の写真申込みのお知らせが届き、画面越しに見る保育園のおともだちを眺める息子の横顔が、ちょっとだけ成長したような気がした。

みんなの名前を呼びながら、思い出を喋ってくれるけれど、時折「この子は名前、何やったけ。なんでやろ、いっぱいあそんだのに」と、必死に思い出す。

きっと、5歳のみん

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全ての女性に読んで欲しい「女性の一生(著者・大日向雅美先生)」

「女性の一生」
著者・大日向雅美先生(恵泉女学園大学学長)

この本を読み終わって、
鳥肌が立つような大きな夢を描いてしまい、
ドキドキ、ワクワクしています。

「生涯就業力」。

私が昨年、
コーチングの学びからの流れで出会った
「生きがい」のお話につながっていました。

結婚、育児、転勤、介護など、
これらをきっかけに、
今までの生活、仕事を手放さなければいけない状況になることがありますが、

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ありがとうございます♡
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