美濃加茂市

#41 逮捕から10日後、手錠での再会

#41 逮捕から10日後、手錠での再会

私の勾留には"接見禁止"が付きました。 会うことができるのは弁護士だけ。当然、弁護士が間に入ることで、連絡のやりとりは可能でしたが、誰にも会えない孤独感に苛まれました。 そのような中での"勾留理由開示公判"。 留置場の外の人と顔を合わせることができる唯一の機会でした。 >>>>>>>>>> 逮捕から勾留が決定されるまでの間の約72時間は、弁護士以外は面会することができません。 更に私は、接見禁止を付されてしまいました。 |接見禁止《せっけんきんし》: 身柄拘束を受けて

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mocoさんのケーキ
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#39 祝儀の金額、デートの内容

#39 祝儀の金額、デートの内容

警察、検察による捜査の手がどんどん拡がるにつれ、 浄水プラント、選挙活動、政治活動、塾をはじめ、 多くの関係者が巻き込まれていきました。 対象者から見ても、内容から見ても、証拠を探すためだとは到底思えませんでした。 多くの人を苦しめ、私を精神的に追い込み、さらには世間に悪い評判を広めることが目的であると思えるほどに。 ■登場人物 私:藤井浩人
 Y刑事:愛知県警刑事、任意同行から私を担当。逮捕前の取り調べから、積極的に恫喝。 >>>>>>>>>> 「そうそう、検察から

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#37 アンフェア

#37 アンフェア

逮捕、勾留が決定すると、捜査機関は10日間、さらに延長10日間の合計20日の間に、取調べを行い、必要な証拠を整えます。 逮捕直後は、恫喝や脅迫のような言い方で、私を精神的に追い込もうとしていましたが、日が経つごとに刑事の取調べ時間が少なくなり、検事の取調べの時間が増えていきました。 彼らがどのような作戦で、どのような証言を取ろうとしているのか、全く検討がつきませんが、明らかに"不公平で反則だ"と言いたくなるような取調べでした。 ■登場人物 私:藤井浩人
 K検事:検察官

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#40 検察のシナリオ

#40 検察のシナリオ

皆さんは、"選挙"に対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。 投票率の低下や若者の選挙離れなどは、社会の大きな問題でしょう。 せめて自分が立候補する選挙では、選挙から政治を変えたいという想いもあり、できるだけお金をかけず、協力してくれる人たちの力を借りて、クリーンな選挙を貫きました。 そして、市議、市長に当選することができました。 しかし、検察は、何とか私を賄賂を受け取った犯罪者に仕立て上げるために、"私が選挙活動の資金援助を不正に依頼した"という話をでっち上

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#38 無茶苦茶な捜査

#38 無茶苦茶な捜査

取調べはアンフェアそのもの。 資料や証拠をもとにした質問はほとんどないばかりか、事実を歪曲した質問もされる有様でした。すべてが警察都合のやり取りでした。 それは取調室だけでなく、美濃加茂市や事件の現場とされる場所などの捜査でも同じでした。 多くの人が捜査機関に呼び出されました。 捜査機関は、ストーリーを正当化することに必死でした。 >>>>>>>>>> 取調べが続くと同時に、刑事が"美濃加茂市を焼け野原に"と予告した通り【#27 美濃加茂市を焼け野原に】 私の市長選挙

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