ねぶ

青森県から道の駅全国走破を目指す人。詩や競馬も好き。某新聞にて道の駅めぐりを連載中。文…

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青森県から道の駅全国走破を目指す人。詩や競馬も好き。某新聞にて道の駅めぐりを連載中。文章や写真の無断転載禁止。

マガジン

  • 2024年四国道の駅完走記

    2024年4月。四国の道の駅を完走した際の備忘録です。90駅を一回の旅で完走しています。遠征直前に、現地で強い地震があったり、その後も雨が続いたり、と天気にはあまり恵まれませんでしたが。

  • ねぶの詩集2024&NOW

    ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』にて発表済みの自分の作品を、主に載せていきます。詩は週一ペースでの更新になるかと思います。「ポエム」というほど耳障りがいいものではなく、「現代詩」というほど難解でもない、私の心象風景を文字でつづります。

  • 近畿道の駅完走記

    近畿ブロックの道の駅の走破記録。スタンプ帳が2022年~2025年扱いなので、それまでに完走できればと考えています。備忘録代わりですが、これから訪問される方の参考になれば幸いです。

  • 中部道の駅完走記

    中部地方道の駅走破に本格的に乗り出すのは、おそらく2023年ですが、1駅だけ寄ったので、便宜上マガジンを作りました。

  • ねぶの詩集2022/2023

    2022年から現在に至るまでの公開済みの作品集です。根本は変わりようもない人間ですが、作品は少しずつ変わり続けているのかもしれません(そういわれたこともある)

最近の記事

 750(四国88)小豆島オリーブ公園/香川県土庄町

 750(四国88)小豆島オリーブ公園/香川県土庄町 https://www.olive-pk.jp/  実写版「魔女の宅急便」のロケ地だったとのちに知りました。アニメ版しか見ていない身としてはハテ?と思ったのですが。貸しホウキあり、ホウキにまたがる老若男女がたくさんいました。日本人だけではなく中国語を話している人も。中国人か台湾人かな。ロケうんぬんをさておいても小高く眺望のきく場所で、気持ちのいい場所。もちろん園内および周辺にはオリーブの木を多く見かけることができました。

    • 748(四国86)大阪城残石記念公園/749(四国87)小豆島ふるさと村

      ☆2024年4月28日☆  748(四国86)大阪城残石記念公園/香川県道26号/香川県土庄町https://www.town.tonosho.kagawa.jp/gyosei/soshiki/shogai/4/505.html  小豆島の南側に面した土庄港から、ちょっとした峠を越えて北側の大阪城残石記念公園へ。名前の通りの公園がメイン施設。大阪城の修復に用いられるはずだった石を残念石と呼ぶようで、それがこの公園名の由来ともなっている模様。石およびその運搬にまつわる記念

      • 404.『正しさという病』

        『正しさという病』正しい・正しくないは大事 ただ、それすら数ある尺度 モノサシのひとつにすぎない 人に伝わらないのなら 大した意味はなさない 社会はみなで成り立っている たとえ、正しさを七割に下げてでも 残り三割に優しさやわかりやすさを 詰め込んだほうがきっと有意義 譲れない部分を抱えつつ 譲れる部分は手放せたなら 耳鳴りのように頭にひびく 摩擦音が聞こえなくなるのに 2024年7月10日作 ラジオNIKKEI『私の書いたポエム』 2024年7月14日放送分

        • ★高松港~土庄港(往路)★

           ☆2024年4月28日☆  ★高松港・小豆島フェリー/香川県高松市★ https://www.shikokuferry.com/guide/takamatsu  「第九の里」から下道90分。高松港へ到着。港の駐車場は地上ではなく、高松駅・高松シンボルタワーの地下駐車場。916台収容可能とかなり広い造りになっていました。車を駐車していざフェリーターミナル(以下FT)へ。新潟港佐渡汽船FTはもちろん、青森港FTよりもこぢんまりとしていたかもしれない。青森港FTより発着数はだい

         750(四国88)小豆島オリーブ公園/香川県土庄町

        マガジン

        • 2024年四国道の駅完走記
          60本
        • ねぶの詩集2024&NOW
          12本
        • 近畿道の駅完走記
          54本
        • 中部道の駅完走記
          36本
        • ねぶの詩集2022/2023
          62本
        • ねぶの詩集2020/2021
          66本

        記事

          747(四国85)道の駅第九の里

           ☆2024年4月28日☆  747(四国85)道の駅第九の里/徳島県道41号/徳島県鳴門市 https://www.daikunosato-bussankan.jp/  第九の里は日本……というかアジアでのベートヴェン「第九」の初演の地であることにちなんでいるそうです。道の駅でも産直野菜のほか、ドイツのビールやフランクフルトなどがありました。カフェのメニュー表によればホットドッグなどはパンもドイツ産とこだわりが感じられます。道の駅のすぐに隣にドイツ館もあります。時間があれ

          747(四国85)道の駅第九の里

          746(四国84)道の駅いたの

           ☆2024年4月28日☆  746(四国84)道の駅いたの/徳島県道1号/徳島県板野町 https://www.michinoeki-itano.jp/  入口には前に88のオブジェ。88のマークは道の駅いたののロゴマークになっているようです。これは四国で88番目にできた道の駅であることに由来しています。また四国霊場八十八ヶ所ともかけているのかもしれません。ロゴがだいだい色なのはみかん……ではなくにんじんが特産だから。新鮮なにんじんのほか、にんじんジュースなどのにんじん加

          746(四国84)道の駅いたの

          745(四国83)道の駅津田の松原/★津田石清水神社★

           ☆2024年4月28日☆  745(四国83)道の駅津田の松原/国道11号/香川県さぬき市 https://sanuki-sa.jp/station/  道の駅は津田の松原の観光案内所と休憩所を兼ねている印象でした。規模としてはこぢんまりとしていますが、神社と松原があるので、朝からけっこうにぎわっていました。食堂で目につくのはいうまでもなくうどん。味もさることながら、どこの道の駅のうどんも手ごろなお値段なのがうれしいですね。ここはきっぷもありました。海鮮加工品やショウガ糖

          745(四国83)道の駅津田の松原/★津田石清水神社★

          744(四国82)源平の郷むれ

           ☆2024年4月28日☆  744(四国82)源平の郷むれ/国道11号/香川県高松市 https://www.genpei-mure.jp/  GWのためか営業開始前から20人近い人が並んでいました。俺もそのうちの一人ですが(笑) なお待っていたら、店員の方が並んでいた人たちへなつみ(みかん)を一個ずつ配ってくれました。申しわけないですねーと俺が言うと、処分間際のものだからいいんですよ、とのこと。そうなのかもしれないが、簡単そうにみえてなかなか実行に踏み切れない対応とも思

          744(四国82)源平の郷むれ

          742(四国80)どなり/743(四国81)ながお

           ☆2024年4月27日☆  742(四国80)どなり/国道318号/徳島県阿波市 http://donari.net/  たらいうどんが名物。道の駅でもたらいうどんを扱っていましたが、もっと気になったのはパンケーキうどん。攻めた商品だなあ(笑) 周辺にもたらいうどん屋さんがいくつか見られました。山間部だけあり、果物生産も盛んなようです。伝言板があったので書き込んでおきました。掲示板を見かけるたびに決意表明をすることにしています。隣の書き込みの「飛鳥LOVE」は俺じゃないで

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          741(四国78)しおのえ/742(四国79)みろく

           ☆2024年4月27日☆  741(四国78)しおのえ/国道193号/香川県高松市 https://www.my-kagawa.jp/point/297/  しおのえは脇を流れる香東川の水が澄んでたなあ。目が癒されました。現在は高松市ですが、平成の大合併までは独立した塩江町だったようです。道の駅としてその名前が残っているケースは少なくないですが、こちらもそのようです。塩江温泉郷の入口。道の駅自体に温泉はなかったですが、周囲には温泉がある模様。道の駅自体は産直主体で特筆する

          741(四国78)しおのえ/742(四国79)みろく

          739(四国76)ことなみ/740(四国77)香南楽湯

           ☆2024年4月27日☆  739(四国76)ことなみ/国道438号/香川県まんのう町 https://www.my-kagawa.jp/point/105/   香川県・徳島県の県境温泉「エピアみかど」がメイン施設。平賀源内ゆかりの湯だそうです。付近には美霞洞温泉公園もあり、休憩がてら数分歩きました。緑いっぱいでマイナスイオン浴びまくり……かな。きなこソフトののぼりが立っており、ふろ上がりに食べると美味しいのかもしれません。(食べなかったけれど)きなことクリームとの相性

          739(四国76)ことなみ/740(四国77)香南楽湯

          737(四国74)みまの里/738(四国75)藍ランドうだつ

           ☆2024年4月27日☆  737(四国74)みまの里/徳島県道12号/徳島県美馬市 https://mimanosato.jp/  駄菓子やら1980年代のアーケードゲームやら、おぢさんには懐かしくなるものも並んでいました。若い人には逆に新鮮に感じられるかもしれません。あとは野菜かな。なかでも大きくてぶっといたけのこに驚きました。しかも300円とか400円とか安かった。たけのこが日持ちするか尋ねましたが「足が早くて日持ちはしないね~」とのこと。あれ、買って帰れなかったの

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          735(四国72)三野/736(四国73)貞光ゆうゆう館

           ☆2024年4月27日☆  735(四国72)三野/徳島県道12号/徳島県三好市 https://miyoshi-tourism.jp/spot/michinoekimino/  また県境を跨いで徳島県へ。産直野菜と食堂がメインの道の駅。外観からはドライブインのようなたたずまい。ここも野菜が安いし、大きかった印象。青森までだと遠すぎて、持って帰れないのが残念です。食堂は「ののの食堂」でラーメンも「のののラーメン」。「みののみのり」と「の」が三つで「三野」。その前に広がるの

          735(四国72)三野/736(四国73)貞光ゆうゆう館

          733(四国70)滝宮/734(四国71)空の夢もみの木パーク

           ☆2024年4月27日☆  733(四国70)滝宮/国道32号/香川県綾川町 https://michinoeki-takinomiya.com/  昼飯時でかなり混んでいました。釜玉うどん(大)を注文。ここでついに本場のさぬきうどんを食べました。ねぎやしょうがといった薬味をドバドバ入れてしょうゆはそこそこ。とてもおいしかった。これが香川県の本気か……。思い出して書いているだけでも、うどんが食べたくなってきます(笑) ただ、こちらの道の駅はうどんと同じくらいか、それ以上に

          733(四国70)滝宮/734(四国71)空の夢もみの木パーク

          731(四国68)恋人の聖地うだつ臨海公園/732(四国69)瀬戸大橋記念公園

           ☆2024年4月27日☆  731(四国68)恋人の聖地うだつ臨海公園/香川県道194号/香川県宇多津町 https://www.my-kagawa.jp/point/318/  恋人の聖地はいたるところにありますね。ガラス張りの施設は「うだつ海ホタル」。東京湾の海ほたるPAよりも外観はよほどしゃれていますし、見える景色も良さそうです。施設内にはコミュニティFMのスタジオもありました。昔ながらの製塩を行っており、塩田および製塩施設がありました。社会科学習に良さそう。四国水

          731(四国68)恋人の聖地うだつ臨海公園/732(四国69)瀬戸大橋記念公園

          730(四国67)ことひき

           ☆2024年4月26日☆ 三豊市からやや西に引き返して観音寺市泊。途中、あちこちでたまにみるラーメン大学で晩御飯を食べました。ラーメンショップ的な感じですかね。ガチガチのチェーン店ではなく、店舗による差異が大きそうな気はしました。写真はみそラーメン定食。ラーメンはおかず。家庭的な味が旅先においては、なんだか安心感を感じさせてくれました。ちなみに850円。昨今の物価高の状況ではコスパ良し。並ぶまではいかないけれど店内はにぎわっていました。  観音寺市内のホテルに泊まりました

          730(四国67)ことひき