【FUCTFULLNESS】ハンス・ロスリング 〜10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣〜

⬛︎分断本能

物事を2つのグループに分断し、2つのグループには埋めようがない溝があると思い込む本能

●分断本能を抑える3つのポイント

①平均の比較

②極端な数字の比較

③上からの景色

大半の人がどこにいるかを探す

⬛︎ネガティブ本能

物事のポジティブな面よりもネガティブな面に気づきやすいという本能

●ネガティブ本能を抑えるポイント

①「悪い」と「良くなっている」は両立する

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自分に集中するには

じぶん速度で淡々と進もうとしても、この時代にはとても難しく感じる。

インターネットを通して他の人の動きが見えるから、周りのペースに巻き込まれてしまうことが多いだろう。

それだけに、どれくらい自分のことに集中できるかが、じぶん速度を保つための鍵になって来ると思う。

自分に集中するために、大事なのは比べないこと。

・・・と言いたいところだけれども、あることを意識していないと、つい比べてしまう。

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ありがとう…!じぶん速度で今日も生きましょうね☕
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高級タワーマンションの住民

都市部郊外の高級タワーマンション。
夫、妻、小学生ぐらいの子どもの核家族が住むマンション。
そこに住む住民たちは、親も子も同じような年代ばかり。
初めてタワーマンションに行った。

ここにいる親たちは、自分たちの子どものことで競争し合っているらしいが、私にはわからない世界だ。

親が子供に投資する分、子供は大きなプレッシャーを与えられる。親から「いいね!」と褒められたい、親の期待に応えたいと思いな

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【17】自分を否定する比較はいらない

幸せになる思考をつくる
ライフコーチKokoです。

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一番大切な人生の土台!
土を耕すEarth講座
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[ 17日目 ]

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自分を否定する比較はいらない
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今日のテーマは、
「比較をやめる」です。

比較され

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本当にいいものってなんだ?

数字に左右される世界

金額、順位、客数、視聴率、いいね数、速度、、いま思いつくのはこのくらい、たぶんもっとあるよね

小さい頃から“一番が良い”とされてきた、訳も分からずに

机を並べて同じように教育をして平等を語ってきた先生も

テストでは一位を求めるし、順位を晒す
徒競走では一着が目立つし、最下位はそれ以上に目立つ

日常、人が生きていく中で比較対照は数字で決められる

安ければ安いほど良い

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組織の中で差をつけるから、心を病む。縦組織より横組織。

アドラーの共同体感覚を、現代で考えてみた。

現代社会で多くの心の問題を生んでいる原因は、組織内で、差をつけ競わせるルールが真の原因だ。

まず会社や組織に役職などいらない。

必要なのは縦組織を廃止し、横組織にすること。

ほとんどの会社員は金の為に働いて、人の上に立つために働いてるわけではない。評価は本人にしかわからない給料で差をつければいい。業績を出したら、評価は個人の給与でする。役職は必要

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闘うことを忘れてはならない!🔥
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【マイケルポーターの競争戦略】ジョアン・マグレッタ

⬛︎競争とはなにか?

競争の本質は競合他社を打ち負かすことではなく、価値を創造することにある

戦略とは

経営戦略ではなく競争戦略

いかに競争環境にある組織が高い利益を出していくのかを説明するもの

企業の収斂(しゅうれん)

企業ごとの違いが失われ、どの企業も見分けがつかなくなること

ポーターの目指す競争戦略

他社とは違う道筋を選ぶこと

独自性を目指す競争(戦略的競争)

競争の違い

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競争が嫌いだ

私は昔から競争が嫌いである。

競争とは誰かが与えてくれるであろう僅かな権利や承認欲求を得るために無理やり走らされる退屈なモノだからだ。クリエイティブではない。餌を欲しさに与えられた条件と制限の中で走らされているだけだ。

なので全然、自由ではないし創造性の欠片もない。

 だから、競争で勝ち抜きました。こんなに上の順位にいます。と煽ってきたりわざわざマウンティングをしてくる人が嫌いだし、巻き込ま

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励みになります。
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競争はまだ続く

ここまで競争が続くとは思わなかった事があります。
それは、1974年に発売されたコンピューター用CPUのMC6800と8080の戦いです。

現在は2020年ですから、競争は46年も続いています。
1974年に発売されたCPUなんか、相当前に無くなったはずと思っているかも知れませんが、まだ影響あるんですよ。

1974年、MC6800はモトローラ社、8080はインテル社から発売されました。
それぞ

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お楽しみいただきありがとうございます
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『競争?共創?協奏?』の話

競争が嫌なんじゃないよ。競争後に第三者に勝手に評価されるのが、面白くないんだ。

ライバルと競い合うのは悪くない。切磋琢磨は面白い。

共創と協奏はもっと楽しいし、面白い。

知らないダレカの評価を気にして競争させられることはワクワクしない。

短期的パワーのブラックエンジンと長期的に頑張れるホワイトエンジン🚀

感情を理解して、味方につけよう。

ワクワクが止まらない🎶
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