島には気をつけろ

日の暮れた港でフェリーを逃してしまった。
超満員により乗ることができなくなったフェリーを横目に
寒さに耐えながら、次を待たなくては行けない。

ここから本島に渡り、岡山へ。岡山から新幹線で新横浜へ。
そこからは在来線である。
終電はあるのか、、、?

あらゆる選択肢を洗い出し、調べていく。
寒さと空腹により、体調も悪化する中で頭は働いていなかった。

そういえば今日は朝食も食べれず、
昼食はどうに

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今日も大吉!
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プロフィール

◆このページを見つけていただき、ありがとうございます!

トリリンガルせとうち島旅ガイドの森啓成(もり・よしなり)と申します。

現在、香川県で、英語と中国語の通訳ガイド、英語講師、貿易コンサルタントとして活動しています。

これまでは、シンガポールと中国で、20年以上に渡りエレクトロニクス業界に身を置いてきました。

通訳ガイドとしては、直島や女木島、男木島、伊吹島など瀬戸内海に浮かぶ島巡り、瀬

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瀬戸芸リベンジ旅振り返り③~女木島編~

瀬戸芸秋会期もあと2日で終わるというのに、まだ半分も書けていないですが、ここまで来たら最後まで書き切ろうと思いますので、お付き合い下さい。

旅程は↓な感じでした。

10/15(火) 東京→高松
10/16(水) 高松→小豆島→高松
10/17(木) 高松→小豆島→高松
10/18(金) 高松→女木島→大島→高松
10/19(土) 高松→丸亀→本島→丸亀港
10/20(日) 丸亀→多度津→高見島

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もういちどこんにちは

瀬戸内アートブックフェアで平野甲賀さんブースのお店番を3日間、数時間ずつだけどお手伝い。

愛するフリーペーパーを作っている人に会えたり(このフリーペーパーの!ここが!好き!!と言える喜びよ)、公子さんの娘さんが美人でナイスな人だったり、思いがけず再会できた人や、キュートな9歳と3歳、偶然話を聞いて面白いと思った人の本を買ったりとか、人を紹介していただいたりですとか。

なにより、「物を作っている

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今日のうれしいことひとつ増えた。
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瀬戸芸リベンジ旅振り返り②~小豆島は醤油が有名って初めて知る~

10/17(木)晴

2日目も小豆島へ。初日に行けたのは土庄港付近と三都半島のみだったので、それ以外の作品も見るべく、高松港から草壁港へ向かいました。

まあまあ、晴れている。草壁港周辺の作品を見た後、20分程歩いて醤(ひしお)の郷へ向かいました。

↑ sd22 岸本真之(まさゆき)「つぎつぎきんつぎ」

↑ sd23 朱哲琴(Dadawa) 「鐘舎 Bell Shelter」

これは写真より

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瀬戸芸リベンジ旅振り返り①~小豆島の恋...Sさんに会えて良かった~

15日以降noteの更新が出来ていなかったので、瀬戸芸リベンジ旅の振り返りをしようと思います!長くなりそーう!

10/15(火)晴

夜行バスで高松へ出発!天気を見ると金/土が雨予報だったので、レンタサイクルが必要そうな小豆島から周り、徒歩で周れる小さめの島は後半にすることにしました。

10/16(水)晴

・芸術祭パスポート

荷物を高松駅のコインロッカーに預けて、総合案内所へ。夏会期の未使

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【瀬戸芸2019】犬島(いぬじま):周囲3.6km、人口50人の島。良質な花崗岩「犬島みかげ」の産出で知られ、古くは江戸城、大阪城、岡山城の石垣などに使われていた。1909年、銅の精製をする犬島製錬所が開設。現在はその遺構を利用した「犬島製錬所美術館」が見所のひとつとなっている。

ありがとうございますすぎる!
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